車イス生活の敵、梅雨!もやぁ~とジメっとした時期を 快適に過ごす方法

生活

どうも!筋ジスブロガーの翔平坂やで~

梅雨 前線の影響で 低気圧 不調に陥り、
カラダとメンタルがやられたと思えば
湿気で お尻が蒸れて 気持ち悪い。

降り続ける 雨にも 腹が立つ。
百歩譲って、雨は許そう。

とにかく 車いすユーザーの翔平坂が
苦手とするのは…カラダのムレ。

雨は避けられても ジメジメからは
逃れられない、どうしようもない時期。

車いすと雨の相性は水と油のようなモノで、
雨が降り続ける梅雨は、もう最悪やぁ~

今回の記事は、
みんな嫌いな夏の風物詩 梅雨を
車いすユーザーの目線から掘り下げ、車いす
ならではの梅雨の悩み と 翔平坂流の
モワっと ジメジメ 対策を紹介していく。

この記事を読んでいただくと、
車いすユーザーが抱える梅雨の悩みと
翔平坂流の梅雨を快適に過ごす方法を
知ることができます。

それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。

よろしければ コメント欄で
あなたの梅雨を快適に過ごす方法や
ご意見・ご感想を お聞かせください。

梅雨の時期を 快適に過ごす方法

梅雨 前線による雨 と カラダに
まとわりつく湿気、低気圧のモヤモヤが 人
に悪い影響を及ぼしてしまう。

梅雨は、ホンマに鬱陶しい。
なによりも メンタルに響くから ツライ!

なんにせよ、そんな梅雨シーズンは、
心もカラダも頑張らなくていいモノだと
割り切って、ドンと構えるだけで、
このイヤな時期を 快適に過ごすための
心の下地ができていく。

降り続ける雨に、外へ気持ちを持っていのが
難しいなら、無理に外出しなくてもいい。

インドア生活でしか できないことを
楽しむ時間だと思えば、なんてことはない。

低気圧が 心とカラダにダメージを
与えるのは分かっている。

それなら 自分を労わって、甘やかして、
心とカラダのメンテナンス優先で
梅雨 明けが迎えられるように
心とカラダを調整する期間にしよう。

気分がノッてこないなら、
無理せず 頑張らない。
気分がノッてくるなら頑張ればいい。

徹底的に自分を甘えさせて、部屋の湿度を
調整して、快適なインドア生活を送ろう。

これが、梅雨に悩む すべての人が 快適に
過ごすための最適解だと 翔平坂は断言する!

梅雨が 車いすユーザーの敵だと思う 2つの理由

・雨の日は 気にかけることが多く、気軽に外出ができない

車いすで雨のなか、外出しようと思うと、
雨の降り方次第で、傘を使うのか、
ポンチョを着るのかを考え、それに応じて、
めんどうくさい雨の対策が必要になる。

ちょっとした雨なら 大した準備はいらない。

大雨なら、身体を拭くタオルや
車いすを拭くぞうきん、
場合によっては 着替えなどを
用意して、外出に備えないといけない。

どんなに雨の対策をしていっても
結局、濡れてしまうんやけど…。

雨の日に限って、追い打ちをかけるように、
駐車場の車いすスペースが 空いていないから
余計に 濡れやすい環境にさらされる。

それに 外出先は 車いすユーザーが
着替えやすい場所が無いし 困るんよな。

なんと言っても 雨の中、車いすでの
移動には 危険が潜んでいる。

濡れた路面で 車いすのタイヤが
滑りやすくなり、ブレーキが利きにくく、
雨具を使うことで 視界が悪くなり、
本人と介助者は 注意しないといけない。

補足すると 昔、翔平坂は
車に車いすのまま、乗降する際に
濡れた路面とスロープで滑って危うく、
介助者と一緒に ひっくり返りそうになった
忘れられない恐怖 体験がある。

梅雨に限らず、雨天の外出を 車いすユーザー
が 気軽にできないワケは、ここにある。

・高い湿度のせいで 車いすと接するカラダの部位が、余計に蒸れる

車いすで生活していると、どうしても
熱がこもり、背中とお尻、お股が蒸れる。

長時間、車いすと体が密着して、
足を閉じたまま 過ごすことが多いから
仕方がない。

普段の蒸れやすさに、
梅雨のイヤな湿度が 合わさることで、
肌に かゆみや湿疹が でてきて、
菌が 繁殖しやすい 状態が
ますます 加速してしまう。

想像しただけでも 恐ろしい状態。

翔平坂も お恥ずかしながら、蒸れが原因の
お尻とお股の痒みに悩まされている。

幸いにして、白癬(はくせん)菌が
原因ではないのが 救いだが…
なる可能性はあるので 注意したい。

車いすユーザーは 梅雨などの雨が続くと
環境だけじゃなく、カラダにも
気にかけることが 増えてしまう。

翔平坂流 3つの梅雨対策

・雨の日の外出も 工夫次第で なんとかなる!

職場、家、買い物 以外、外出しない生活を
梅雨が続く 1か月も続けるって、
いくら インドア派でも さすがに
飽きてくるし、マンネリ化してしまう。

そうならないために、月に何度か、
ウインドウショッピング や 映画館で
映画鑑賞、食事などで、気分転換に捧げる
外出を たまにするようにしている。

「おいおい、雨の日の外出は面倒と言ってた
くせに」って? はい、言っていました…。

それはさておき、雨の日の外出で
雨を避ける 究極の方法を教えよう。

外出先は どんな雨だろうと避けられる
立体駐車場のある場所を選ぶ!
それに 帰宅時は、家に入るだけなら、
少々、雨で濡れたって構わない。

これなら 雨具も着替えもいらない。
雨は濡れるモノと思って、気楽にいこう。

・梅雨による 心と体の不調への対策で 気を付けていること

日光を浴びない生活が続くと、セロトニン
不足が起こり、イライラ・モヤモヤと
してしまうので、少しでも 晴れれば、
必ず 日光浴をするように心がけている。

湿度が高く、身体の代謝が落ちる
この時期は、湿邪という
体内の余分な水分が 原因のだるさによって
食欲不振、消化不良、下痢や便秘を
引き起こす病気になりやすい。

なので、エアコンの除湿を使い、
水分を こまめに摂取し、
利尿作用のある食材を取り入れながら、
お風呂は 39℃ の ぬるめのお湯で、
しっかりと汗を流しすようにしている。

・車イスに乗っていることで 気になる体の蒸れ対策

翔平坂は、自分で お股を広げられないので
扇風機の風を お股に直接 当てながら、
気付いた時に 車いすの背もたれから
背中を浮かせるなどの 工夫をして
過ごすのが、梅雨の定番!

まとめ

車イス生活の敵、梅雨!もやぁ~と
ジメっとした時期を 快適に過ごす方法

ということで、
みんな嫌いな夏の風物詩 梅雨を
車いすユーザーの目線から掘り下げ、車いす
ならではの梅雨の悩み と 翔平坂流の
モワっと ジメジメ 対策を紹介してきた!

もう一度! 翔平坂流の梅雨を
快適に過ごすための 最適解を伝えておく。

気分がノッてこないなら、
無理せず 頑張らない。
気分がノッてくるなら頑張ればいい。

徹底的に 自分を甘えさせて、部屋の湿度を
調整して、快適なインドア生活を送ろう。

よろしければ あなたの梅雨の過ごし方を
コメントで 教えていただけると嬉しいです。

また デュシェンヌ型
筋ジストロフィー について
気になることなども あれば
コメントを お待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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