
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
ついに『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のフィナーレが始まった。
物語の終わりを見届ける旅の始まりに
嬉しさと寂しさを感じるんよな。
やけど、2025年はこの大好きなドラマで
一年を締めくくれる喜びがたまらない。
そして、
この『ストレンジャー・シングス』が
今年のラスト1ヶ月を
素晴らしいものにしてくれることを確信している。
今回の記事は、
『ストレンジャー・シングス』
フィナーレの前哨戦であり、
圧倒的な絶望と幼き自分、
積み上げてきた人生が覚醒を生む
ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン5 vol.1』
の感想・評価を紹介する。
この記事を読んでいただくと、
ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン5 vol.1』を
観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。
このシーズン5 vol.1は、“終わりの始まり”ではなく――
“仲間の鼓動が再び始まる場所”やった。
【今回の見どころ】
| ・ヴェクナとウィル「空白の時間」の解明 |
| ・ウィル&ロビン、新たな“覚醒のバディ” |
| ・家族の血が燃える――母カレンとナンシー |
| ・vol.2への伏線と、“青春の再起動” |
このドラマはこんな人におすすめ
・原点回帰と総決算を味わいたいあなた
シーズン1の“空白の時間”がつながり、
ヴェクナの起点が線になる快感。
伏線回収と世界観の再統合を求める
視聴者にドンピシャ。
物語が「はじめの場所」に回帰する構造が好きな人向け。
・“守られる側”からの覚醒に胸を打たれたいあなた
ウィルがついにスイッチを入れ、
ロビンが火を点けるメンター関係が熱い。
痛みを抱えた仲間同士が互いを引き上げる
ドラマに弱い人、成長と役割の更新を味わいたい人へ。
・家族と絆で泣きたいあなた
ホッパー×エルの父娘、
ルーカス×マックスの祈り、
ナンシー×母カレンの“戦士の血”。
絶望の中でもつながり直す瞬間が多く、
ヒーロー性より
“人の強さ”で泣きたい人におすすめ。
それでは最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。
※本記事はネタバレを含みます。
【コンテンツ警告:暴力・流血表現・薬物を含みます。】
⚠️この作品には、強い点滅やストロボ効果を含むシーンがあります。
光過敏の方やてんかん発作の恐れがある方はご注意ください。
あらすじ
Netflix Japan公式YouTubeチャンネル|『ストレンジャー・シングス 未知の世界 5』予告編
1983年の失踪事件から始まった物語は、
友情と家族の絆で“裏側の世界”に挑み続けてきた。
シーズン4終盤で開いた
無数の裂け目が残した傷は深く、
ホーキンスはなお余震に軋む。
最終章となるシーズン5の舞台は1987年秋。
仲間たちはただ一つ——ヴェクナを
見つけ出し、終わらせるため再結集する。
だが彼は消息を絶ち、町は軍の隔離下へ。
政府はエルの追跡を強め、彼女は再び身を隠す。
ウィル失踪の“あの日”が近づくほど、
不吉な鼓動は強まり、
過去と現在が交わる原点の町で、
物語は最終決戦へと収束していく。
感想・評価【ここからネタバレあり】

【ストレンジャー・シングス未知の世界 シーズン5 vol.1】
青春の鼓動はまだ終わらない――
最後の戦いが始まる。
第1章から、面白さが
全力疾走で飛び込んでくる。
ハラハラ、ドキドキ、ワクワク――
すべてが“最終章”に
ふさわしい熱で立ち上がる。
今作の冒頭で描かれるのは、シーズン1で
ウィルに起こった“空白の時間”。
ヴェクナの暗躍の始まりが明かされ、
シリーズを貫く脈が一本に
つながった瞬間、鳥肌が立った。
ホーキンスの季節も人も変わった。
しかし、青春の炎だけはまだ消えていない。
ロビンはラジオ局を舞台に
軽快なDJロッキン・ロビンとして登場。
スティーブとの掛け合いも健在で、
暗号を送って仲間をつなげていく姿が頼もしすぎる。
ロビンが“幸せ”をちゃんと得ているのが
嬉しくて、不思議と胸が温かくなった。
一方で、ダスティンにはエディの影が宿っている。
あの死を引きずり、笑顔の奥から魂の色が
少し抜け落ちたようにも見えた。
だが、その痛みもまた青春。
俺的には、彼の“喪失と葛藤”が心に残った。
その姿があるからこそ、
ウィルの覚醒は感動的だった。
ついに“守られる少年”から
“魔法使い”へと変化する瞬間――
物語の象徴としてのウィルの役割が、
ここで本当に始まった気がする。
ナンシーと母カレンの“
戦士の血”の継承も熱かった。
デモゴルゴンに挑む母の姿は、
戦う女・ナンシーの原点そのもの。
家族が巻き込まれる絶望感に、俺も思わず
「間に合ってくれ」と声が漏れた。
裏側の世界では、ホッパーとエルが合流する。
父として娘を守りたい気持ちと、
ヒーローとして彼女を信じたい気持ち。
その狭間で揺れながらも、
ホッパーが語る
“亡き娘の強さ”には涙を誘われた。
この親子の冒険が最終章で
描かれることに、ただただ感謝したくなる。
昏睡状態のマックスを前に、
ルーカスが祈るように語りかける場面は
涙腺が崩壊しかけた。
“彼女の不在”が、
逆に仲間たちの絆を照らし出していく。
さらに第3章では、
意外な形でマックスが再登場。
ホリーと出会った瞬間は、思わず
名前を叫びそうになるほど嬉しかった。
マックスはまだ物語の中心にいる。
その確信が生まれた瞬間だった。
そして第4章――
ウィルの覚醒によって仲間たちが
救われるという展開は胸が熱すぎた。
ロビンの言葉がウィルの覚醒を
導いた瞬間こそ、
“青春が終わらない理由”を
強く感じた場面だった。
軍の基地で姿を現したヴェクナは、
もはや“敵”ではなく“
絶望そのもの”として降臨する。
それでも前に進む仲間たちを見て、確信する。
――これは終わりではなく、
始まりに向かう戦いだ、と。
青春、人間ドラマ、親と子、
伏線の回収、そして愛。
シーズン5 vol.1は、シリーズ全体の
“血と鼓動”を総動員した最高の序章。
俺の評価は、これまでで最高の4.5。
俺の中で、ホーキンスはまだ生きている。
そして次のvol.2が――
怖いほど、待ち遠しい。
どんなドラマ?

ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン5 vol.1
| 配信日 | 2025/11/27 |
| 話数 | vol.1 全4話 |
| ジャンル | ドラマ/ホラー/SF/ファンタジー |
| 出演 | ウィノナ・ライダー デヴィッド・ハーバー フィン・ウルフハード ミリー・ボビー・ブラウン ノア・シュナップ ジェイミー・キャンベル・バウアー |
シーズン5は、シリーズの最終章として
1987年秋のホーキンスを舞台に幕を開ける。
季節は夏の終わりを告げ、
落葉と静寂の中で
“裏側の世界=アップサイドダウン”は
ついに核心をあらわにする。
ヴェクナとの決着、
そして裏側の世界の起源が描かれる
可能性が濃厚であり、
物語は“はじめの場所”へ
回帰する構造を帯び始める。
イレブンは力と自我の完成を目指し、
自分の意志で選び取るヒーローへと進む。
一方、マックスは生死の境界から再起を
目指す象徴的存在となり、
ホッパーは“守る父”としての覚悟を静かに燃やす。
スティーブやナンシー、マイク、ダスティン――
それぞれがこれまでの旅で
抱えた痛みと選択を携え、
ついに“終わりの季節”へ足を踏み入れていく。
シーズン1が“出会い”、2が“内省”、
3が“転換”、4が“覚醒”だとすれば、5は“決着”。
日常はもう元には戻らず、仲間たちは
過去と恐怖を振り返るのではなく、
自分で終わらせる覚悟を選ばなくてはならない――
静かで壮大なフィナーレが、ここから始まる。
シーズン5 vol.1。
これは最終回へのカウントダウンではなく、
シリーズ全体の“心臓が再び打ち始める章”。
この記事は、その瞬間の証明書になる。
まとめ

ということで、
『ストレンジャー・シングス』
フィナーレの前哨戦であり、
圧倒的な絶望と幼き自分、
積み上げてきた人生が覚醒を生む
ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン5 vol.1』の
感想・評価を紹介してきた。
この作品の俺の独断と偏見での評価は__
評価は…☆5中、☆4.5でした!
フィナーレの前哨戦から熱い展開が
良すぎて、胸の高鳴りが止まらない。
これから先の期待が膨らむ。
このドラマが失速するのは考えられない。
これまでのシーズン全てが終わりに
近づくほど面白くなるのを知っているから。
今シーズンもまた、新しい最高のコンビを
生み出してくれた。ウィル&ロビン。
似た苦しみを背負ってきた2人。
ロビンがウィルのメンターのような存在になり、
魔法使いウィルへと覚醒するきっかけを与える。
これがもう、言葉にできない美しい流れ。
守られる存在から守る側へ。
この物語の主人公はウィル!
そう宣言する演出が最高だった。
ほかにも熱いシーンはあったが、
これを超えるものはない。
あかん、vol.2が待ちきれない。
この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。
ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン5 vol.1』は
ただいま、Netflixにて配信中なので、この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。
(執筆時点:2025年11月30日)
※配信は変更の可能性あり
よろしければ、このドラマを見たことがある方は、
感じたこと、推しシーン、あなたの感想も
コメントで聞かせてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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