マーベル・スタジオ・インフィニティサーガコンサートに行ってきた!筋ジスの気まま旅 #9

旅&グルメ

どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~

今年に入ってから 舞い込んできた
「マーベル・スタジオ・インフィニティ・
サーガ コンサート・エクスペリエンス」の情報。

気付けば、考える間もなく
チケットの先行販売の抽選の応募していた。
狙い通り、2025年6月8日の
グランキューブ大阪でのチケットをゲット!

当日、ふたを開けてみれば、
もう 予想を上回る とにかく
最高の初オーケストラ体験だった。

今回の記事は、
筋ジスの気まま旅 9回目、
翔平坂が愛してやまない マーベルの名曲を
オーケストラで聴く
「インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス」へ
行って感じたことを紹介していく。

この記事を読んでいただくと
筋ジスや障害があったとしても
自分に 制限をかけることなく
好きな場所への旅を楽しむ
翔平坂の姿から 最高の人生を
生きるヒントが見つかります。

では 皆さん!
大好きなマーベルの映画音楽とともに
はじめてのオーケストラコンサートを
堪能してきた 翔平坂の1日の様子を どうぞ!
お楽しみください。

それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。

ついに!この日がやってきた!

一時は ヘルプの都合がつかず、
このコンサートに行けない可能性があった。
やけど、なんとか 母の協力もあって、
無事に 行けることになり、当日を迎えた!

初オーケストラをマーベルの曲で…
何とも言えない 期待と幸せで 目覚めた朝。

出発は お昼から ということで、
ゆっくりと 気持ちを高めよう。

そう思ってはいたが、この待ちの時間の
そわそわ 落ち着かず、いつも通りに
英会話の勉強のルーティンをこなした。

このおかげで 心臓のワクワクドキドキが クールダウンw

身支度を終え、
いざ!グランキューブ大阪へ!
そして、開場 2時間前に到着。

なんやろう? 午前中よりも 心が穏やかで
口元が にやけてしまう。
どうやら 楽しむ準備が整ったってことか。

まずは、早めに グッズ購入と
フォトスポットで 写真撮影。

このとき、思っていたとおり
人が少ないなと感じた。
やっぱり、マーベル好きはマイナーなのか…。
それは勘違いだったと すぐに気付く。

開演が迫り、人が増えてくると
なんか 嬉しすぎて ちょっと涙腺が緩んだ。

こんなにたくさんのマーベルを愛する仲間がいることに
喜びと感動が押し寄せてきたんよな。

感動と興奮の初オーケストラ

実は 今まで ライブというか
コンサートに行ったことがなかった。
野外ライブはある。あると言っても
イナズマロックフェスの無料エリアくらい。

やから、ホールの雰囲気が新鮮で
目に入った生の楽器に
コンサートが始まる前から興奮気味やった。

開演を知らせるブーという音。
これを聞いて 喜んでいる自分が恥ずかしいw

マーベル映画のオープニング。
そして、アイアンマンから始まる
各キャラクターの回想、心と体に
ズンズン ジーンと響き渡るオーケストラの音。

いきなり 言葉にできない感動と興奮があった。
こんな即効性のある世界なのか、生オーケストラは!

流れる映画の映像を知っているはずなのに、
はじめて観たかのように
世界に入り込めるなんて… 感激!

集中しすぎて 気付けば、 前半が終わっていた。
休憩時間も その場で
アベンジャーズのこれまで、
自分なりの想いを考える濃密な時間に。

後半戦は、何度も 涙腺が緩んだ。

俺の好きなガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの映像と音楽は
めちゃくちゃ 最高!
ちょっと長めに感じた。嬉しすぎる。

ナターシャの追悼のような映像は、
泣かせる気満々で 危なかった。

忘れるところやった、コールソンが
チラッと出てきたの ありがと~
アベンジャーズにとって 大事な存在やからな。

終幕へと迫る中で トニー、スティーブ、
ナターシャの旅の終わりを
追体験できたような感覚に満たされていた。

コンサート前日に、インフィニティウォーと
エンドゲームを観たのに 今は 時系列で
全部、観たい!そんな気持ち。

何と言っても 最後の会場が一体になった あの空気。
硬派なオーケストラのイメージを破るコミカルな指揮者の動き。
これを知れたのは 本当に良かった。

指揮の栗田 博文さん、東京フィルハーモニー
交響楽団の皆さん、素晴らしい初体験と
マーベルコラボをありがとうございました。

余韻と共に マーベル愛が深まる

このコンサートを通して、
マーベル作品と出会えて 好きになって
本当に良かったと しみじみ思った。

多くのマーベルを愛する仲間の存在を知り、
同じ時間と音、空気を共有できたのが嬉しい。

人の波が途切れるのを待っていると
聞こえてくる コンサートの感想と
マーベルへの想いを語る声が 心地良かった。

それらに 心の中で 頷きながら
名前も知らない仲間たちを見送る。
この時間は満たされていて、また一つ、
マーベル愛が深まっていく感覚があった。

とにかく 余韻が最高!
心と体に染み渡った映画の音楽が 会場を
後にしても 残っていたんよな。
帰りに エレベーターで 足を強打した
痛みでも 消えることがなかった。

あと、ライブ終わりに当たる夜風と
夜の闇の組み合わせって こんなにも 気持ちいいのか。
はじめての感覚。

それにしても この日、聞いた音楽が
頭の中で 鳴り止まない幸せな時間が
帰りの車中から眠りにつくまで続くとはな…
まさしく 最高の1日だった。

まとめ

ということで、
筋ジスの気まま旅 9回目、
翔平坂が愛してやまない マーベルの名曲を
オーケストラで聴く
「インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス」へ
行って感じたことを紹介してきた。

マーベル好きで良かったと 心からそう思えた
初オーケストラコンサート。

あの名シーンがよみがえるどころか
心と体で再体験する想像を超えた 感動と興奮があった。

そして、たくさんのマーベルを
愛する仲間たちの存在と
クラシックの素晴らしさを知れた喜び。

関係者の皆さん、貴重で最高な体験を
本当にありがとうございました。

以上、翔平坂による
筋ジス 気まま旅の記録でした。
次回の旅をお楽しみに!

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ご意見・ご感想を
お聞かせ いただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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