
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に
新たな元ならず者ヒーローチームが現れた!
かつては 宇宙のならず者たちで結成された
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
今度は地球で「サンダーボルツ*」が誕生。
こういうチームの成り立ちを見届けるって
やっぱり、最高やね。
今回の記事は、
孤独を抱えながら裏社会で生きてきた
負け犬たちが誰もが応援したくなる
ヒーローへと成長する
映画『サンダーボルツ*』の
感想・評価を紹介する。
この記事を読んでいただくと、
映画『サンダーボルツ*』を
観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。
この映画を観るべきだとオススメする人は…
・“負け犬たち”に寄り添う物語を求めるあなた
過去に失敗や罪を抱えたキャラクターたちが、
自分の闇と向き合いながら「誰かを守る存在」へと変わっていく。
その姿は、自分に自信を持てない人や過去を悔いる人の背中を押してくれる。
・チームの成長と掛け合いを楽しみたいあなた
エレーナの存在感、バッキーの苦悩、ウォーカーやアレクセイの不器用さ…。
真剣なドラマの中にユーモアが差し込まれるから、笑いながら泣ける。
個性的な面々がケンカしたり協力したりする“寄せ集め感”が好きな人には最高。
・マーベル作品から少し離れていたあなた
最近のMCUに物足りなさを感じていた人も、
この作品なら「帰ってきてよかった」と思えるはず。
アクションの迫力は健在だし、心に突き刺さる人間ドラマがある。
アベンジャーズ以降に“新しいヒーロー像”を探している人にピッタリ。
それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。
※本記事は一部ネタバレを含みます。
あらすじ
ディズニー・スタジオ公式YouTubeチャンネル|「サンダーボルツ*」本予告より
最強じゃない ヒーローじゃない
でも、やるしかない
アベンジャーズに代わって
世界を救え!ニューヨークの街に 突如として
現れた 大きな黒い影。
瞬く間に 市民を消し去っていく
謎の敵により、世界は
再び 大きな脅威と直面する。しかし、数々の敵から
世界を救ってきた
アベンジャーズは、
そのピンチに 姿を現さない。謎多きCIA長官の
ヴァレンティーナは、
誰が この脅威から世界を
救うのかを問いかけるが、絶望の中
立ち上がったのは、
かつて 洗脳され ヒーローと対立した
過去を持つ ウィンター・ソルジャー
こと バッキーだった。彼が 仲間に誘ったのは、
悪事を犯した 過去を持つ エレーナ、
USエージェント
(ジョン・ウォーカー)、
レッド・ガーディアン
(アレクセイ)、ゴースト、
そしてタスクマスターだった。
そこにボブと名乗る謎の男も現れ…ヒーローじゃない 彼らは、
誰も空を飛べず、
戦闘手段は肉弾戦のみ。好戦的な性格の彼らは
チームを組むも、エレーナは
突如 ジョンに 銃を連射し、
悪役のように ビルを爆破、
敵を拘束して 拷問を始めてしまうなど、
ヒーローとは程遠い…マーベルの新チーム
マーベル公式サイト|映画 サンダーボルツ*|https://marvel.disney.co.jp/movie/blackwidow より引用
「サンダーボルツ*」は
アベンジャーズにかわって、
この脅威から世界を救うことはできるのか?
感想・評価【ここからネタバレあり】

始まりから終わりまで すべてにおいて
俺の好きなテイストで
どっぷり のめり込んでしまう面白さ。
愛すべき負け犬のならず者たちが
ヒーローになる。心の闇と向き合い、
自分の中にある希望を見出す
心を揺さぶるストーリー。
そして、コメディ要素も織り込まれている。
こういうの めちゃくちゃ 好き!
ヒーローチームの映画やけど、
エレーナが主人公と言える。彼女の魅力が
あふれんばかりに描かれるのが たまらない。
エレーナの言葉ひとつひとつに重みがあって
誰もが持つ心の闇に共鳴できる。
エレーナのことが大好きになる作品。
エレーナとボブの関係性は
惹かれるものがある。なんか 姉と弟みたい。
今作を観て、ほかのメンバーも
より好きになった。
バッキーは もともと 好きやけどw
ウォーカー、嫌いな偽キャップから
昇格おめでとう。
ゴースト、最高にカッコいい!
アレクセイ、おバカだけど 良い父ちゃん。
タスクマスターについては 文句を言いたい。
予想以上にやってくれたなMCU。
あんな早くに まさかデス…
とにかく アレクセイ以外、
認めていないサンダーボルツっていう
チーム名の由来が面白すぎる。
すごい特殊能力に頼りすぎない
アクションは、殴って撃って斬るだけ
シンプル・イズ・ベスト!それがいい。
スーパーマンの上位互換、
セントリーになったボブとの
不利な戦いは燃える。
一度は負けて、満身創痍からの
各々がヒーローらしい人命救助をする姿を
見た民衆たちの喝采を浴びて
ヒーローの自覚が芽生えるエレーナたちが熱い。
「誰かがミスしても、自分が取り返したい」
幼少期のエレーナの言葉をアレクセイが
語る親子の会話は、一番 グッときたシーン。
もう涙腺が崩壊寸前でヤバかった。
セントリーの中にいるボブを
チーム全員で 救いに行く。
孤独に生きていたメンバーから
愛があふれるのを感じたな。
てか、最後に エレーナが ボブに言った
「これからは一緒よ」という言葉が
気に入ったんよな。もう、お姉ちゃんやん!
結局のところ、全部ヴァレンティーナのせい。
終始、やらかしているよな。
やっちゃった感のある表情が笑える。
世間の追求から 上手いこと逃げるために
エレーナたちを 新しいアベンジャーズに
仕立て上げる 彼女のしたたかさ、
機転?には嫌いを通り越して 引いた…
そんなこんなで「サンダーボルツ*」
いや、ニューアベンジャーズ
(名乗っていいのか?) の
これからの活躍が楽しみやな。
どんな映画?

『サンダーボルツ*』
| 公開日 | 2025/5/2 |
| 上映時間 | 2時間 6分 |
| ジャンル | アクション/アドベンチャー |
| 監督 | ジェイク・シュライアー |
| 出演 | フローレンス・ピュー デヴィッド・ハーバー セバスチャン・スタン ワイアット・ラッセル オルガ・キュリレンコ ハナ・ジョン=カーメン |
映画『サンダーボルツ*』は、
ただのスーパーヒーロー映画じゃない。
これは、過去に傷を負った者たちが、
“ヒーローじゃない自分”と向き合いながら、
世界を救おうとする物語。
俺は、セバスチャン・スタン演じる
ウィンター・ソルジャーの静かな苦悩に
共感し、フローレンス・ピューの
圧倒的な存在感に目を奪われた。
デヴィッド・ハーバーの父性、
オルガ・キュリレンコの沈黙の中の強さ…
彼らの“過去”が、ただのアクションに
深みを加えていく。
これは、心に闇を抱える僕らのための、
共感できるマーベル作品。
ヒーローじゃなくても、
誰かを守ることはできる。
そんな希望を感じた。
観ない理由が見つからない。
まとめ

ということで、
孤独を抱えながら 裏社会で生きてきた
負け犬たちが 誰もが応援したくなる
ヒーローへと成長する
映画『サンダーボルツ*』の
感想・評価を紹介してきた。
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は…☆5中、☆4.5でした!
アクション、笑いあり涙あり、
ツッコミたい要素もあったけど、俺的には
最近のマーベル作品では一番、面白かった。
なによりも 嬉しいのが、
マーベルの推しキャラがバッキ―から
エレーナに バトンタッチしたこと!
さあ、本格的にニューアベンジャーズの
口火が切られた。
エレーナたちの活躍も そうだが、
次の「ファンタスティック・フォー」が
楽しみすぎる。
この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。
「サンダーボルツ*」は
ただいま、Disney+にて絶賛配信中なので この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。
(確認時点:2025年8月27日)
※配信は変更の可能性あり
よろしければ、この映画を見たことがある方は、
感じたこと、推しシーン、あなたの感想も
コメントで聞かせてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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