
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
せっかく、生きているのだから
こういう人類が残してきた芸術作品を観て
感じておかないと 損だと思う。
それもあるが、わりと 絵画に触れるのが好きなんよな。
そこまで 芸術についての知識はないから
深く語れないけど…
作者の息吹を感じることができるのは、
すごく 満たされるし 楽しい。
今回の記事は、
目と心の保養に訪れた 京セラ美術館で
開催されている 絵画展
「モネ 睡蓮のとき」を観た感想と
ふらっと 立ち寄った錦市場での
旅の様子を記録していく。
この記事を読んでいただくと
筋ジスや障害があったとしても
自分に 制限をかけることなく
好きな場所への旅を楽しむ
翔平坂の姿から 最高の人生を
生きるヒントが見つかります。
では 皆さん!
京セラ美術館で「モネ展」と
錦市場を堪能してきた
翔平坂の1日の様子を どうぞ!
お楽しみください。
それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。
無事、体調を崩さずに モネ展へ

3月19日に モネ展を観にいくのを
楽しみにしていると、1週間前から
周りで 風邪が流行り出した。
俺自身、のどに怪しさを感じながらも
「風邪かもしれない」は 杞憂に終わる。
ホンマによかったぁ~。
この冬は 風邪を引かずに終われそう。
さあ、当日。玄関を出ると 雪が降ってる。
午前中は 雨予報じゃなかったっけ…
滋賀から京都へ向かう
高速道路でも 雪が降り続いた。
京都に入ってからは 小雨に変わったけど
やっぱり、寒い。
地下駐車場を降りて、美術館への道中、
どんどん 気持ちが昂っていく。
いつ振り?京セラ美術館、久しぶりに来た。
そうか! ルーブル美術館展 以来や。
あまりの人の多さにモネ展を観に来る人って
こんなに いるんやなって 感心していた。
あっ!蜷川実花展もやっているのか。
和の独創的なファッションの女性がいる理由
と人の多さのワケに気付く。
ちなみに 翔平坂、蜷川実花さんのテイスト、
わりと 好きなクチで 興味がある。
俺だけかな?こういう絵画展って
入り口に立つと、いつも 緊張するんよな。
ふぅ~と 深呼吸をして
よし、モネの世界へ浸りにいこう。

はじめて 観る 本物のモネ「睡蓮」

まず、目に入ったのが 白とクリーム色に
茶色で 色彩が抑えられたシンプルな絵。
ごめんなさい。題名が思い出せない…
モネと言えば、鮮やかな色彩をイメージしていた。
色こそ 地味だが、ちゃんと モネを感じる。
こんな絵もあったのか。
この新鮮さが モネに持っていた先入観を
ふるい落としてくれた。
それにしても「睡蓮」って
こんなにたくさんの種類があったんや。
それぞれに良さがあって、
これが一番とは言えない。
しいて言うなら「睡蓮の池」かな。
クロード・モネが住んでいた庭を
鮮明に 思い描けるのと、この庭を歩き、
それを描く 彼の心の動きを感じ取れる。
「黄色と紫色のアイリス」は
黄色と緑の中に、ポツリとある紫色が良い。
「睡蓮とアガパンサス」の青は
すごく惹かれる。
とくに「藤」は対面してすぐ「睡蓮」よりも
一目惚れに近い感覚で 好きだと思った。
この絵画展で 記憶に焼き付いて
頭から離れないのが、モネが白内障によって
目に 障害を背負ってからの作品。
力強く 感情をぶつけたようなタッチに
鮮烈な赤が映える。
ここには 多くの他の作品にあった 淡く、
優しい色彩はなかった。
クロード・モネという人物の深淵を知れた気がする。
ふと、気付いたら 出口に立っていた。
あっという間に 過ぎ去ったように感じるが、
どうやら 1時間半もかけて 周ったみたいやな。

お昼ごはんと錦市場 散策

京セラ美術館から立ち去るとき
相変わらず 雨が降っていた。
ホンマは 晴れ男なんやけどな…
濡れない程度の小雨やし、許容範囲w
さあ、お昼を食べに錦市場へ向かう。
錦市場に着くと、
想像以上の外国人観光客の数に驚いた。
そうか!いつも 京都に行くときは
観光地じゃない所に行ってたからや。
それにしても 錦市場は変わったなぁ~
昔は 京都のええモンが多かったけど、
今は 外国人受けする 日本の観光地なら
どこでもあるモンだらけ。
ちょっと残念、やけど ええ匂いするし
美味しそう。残念とか言いながら、
この日のランチの目当ては
ニューヨークから来たThe city bakeryの
プレッツェルクロワッサン!
完全に 京都を裏切っております。
腹を満たす前に 錦天満宮を参拝。
そして、御朱印をゲット!
14時過ぎ、ようやく、お目当てのパン屋へ。
ショーケースのパン、ケーキ―、
ビスケット、クッキーが魅力的すぎて 目移りする。
誘惑を断ち切り、お店のおすすめ
プレッツェルクロワッサンと
ホットチョコレートをいただく。
クロワッサンは サクサク、
モチっとハード系、俺の好きなヤツ。
塩気と甘みのバランスが最高。
コイツを ホットチョコレートにつけて
食べれば 深みが増す。幸せな甘みに包まれた。
恥ずかしながら、しれっと 誘惑に負けて
クッキーも買った。
やけど、食べきれず、妹へのお土産にw
あとは 錦市場を散策して だし巻き卵を
家族に買って 帰路についたのだった…。

まとめ

ということで、
目と心の保養に訪れた 京セラ美術館で
開催されている 絵画展
「モネ 睡蓮のとき」を観た感想と
ふらっと 立ち寄った錦市場での
旅の様子を記録してきた。
「睡蓮」or「散歩、日傘をさす女」=クロード・モネ
ただ、なんとなく それしか知らなかった。
でも、今回で モネを 深く知れたのが嬉しい。
やっぱり、良い作品に触れると 心が癒される。
ゆっくり 芸術と向き合う時間は 俺の人生には必要やな。
これからも 芸術と触れ合う機会があれば 観に行こう。
こういう時間を もっと作っていきたい。
以上、翔平坂による
筋ジス 気まま旅の記録でした。
次回の旅をお楽しみに!
よろしければ コメント欄にて
今回の記事について、
あなたの気になったこと・
ご意見・ご感想を
お聞かせ いただけると嬉しいです。
また デュシェンヌ型
筋ジストロフィー について
気になることなども あれば
コメントを お待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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