下品で血みどろの笑いと感動の激アツ!映画『デッドプール&ウルヴァリン』感想・評価

趣味

どうも!筋ジスブロガーの翔平坂やで

今のご時世、映画やドラマでの
過激な描写は、なんでも規制。

たしかに、それも大切だけど…。

フィクションの世界くらいは、
刺激的な世界であってほしい。

今回の記事は、
面白くて 下品な 規格外ヒーロー、
デッドプールと 伝説的ヒーロー、
ウルヴァリンによる 異色バディーが
20世紀FOX からマーベルに移り、
ディズニー初のR-指定に挑んだ
映画『デッドプール&ウルヴァリン』 の
感想・評価を紹介していく。

この記事を読んでいただくと、
『デッドプール&ウルヴァリン』を
観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。

この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 4.5 でした!

この映画を観るべきだと オススメする人は…

・マーベル作品で ウルヴァリン推しのあなた
・これまでのヒーロー像に飽きている あなた
・下品な笑いとグロ描写を求める あなた

この映画を見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。

現在、Disney+で絶賛配信中!
気になった方は、
ぜひ、チェックしてみてください。

それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。

あらすじ

Marvel Entertainment公式YouTubeチャンネル|
「デッドプール&ウルヴァリン』Official Trailerより出典

普通のヒーローに飽きてない?

戦う動機は超個人的、
破天荒でなんでもアリの
“クソ無責任ヒーロー”デッドプール
に世界の命運は託された!?

予測不可能なミッションのカギを
握るのは…よりにもよって
“あの爪野郎”。クソ真面目で
“キレるとヤバい最恐アウトロー”
ウルヴァリンに助けを求めるが…。

映画『デッドプール&ウルヴァリン』マーベル公式サイトより引用

感想・評価

『デッドプール&ウルヴァリン』
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 4.5 とする!

根っからのマーベル好き、いや
ウルヴァリン推しの翔平坂にとって、
雄叫びを上げたくなる最高の映画だった。

今作も デップーによる冒頭のひとり語りは、
下手な漫談よりも 面白い。

デップーとウルヴァリンを混ぜ合わせたら、
どうなるやらと不安に思ったが、
ぶっちぎりの相乗効果を生んでいたな。

それにしても デップーに引っ張られる形で
マーベルも いい味を出している。
R-指定マーベル、新しい可能性に
興奮が抑えられない。

まあ、グロ描写に慣れるのと
ド下ネタ直球、下品なお笑いを
受け入れるのに 時間がかかるけど…。

俺は エッチなんも 下品なんも
好きやで、男の子だもん。
恥ずかしいカミングアウトは置いておいて。

おしゃべり野郎と怒れるアル中、
不死身のふたりの全力の喧嘩は見物で、
「もっと!血まみれになってくれ~」と
ワクワクしながら、野次馬っぽく
心の中で叫んでいた。

X-manシリーズやデッドプールシリーズ、
マーベル作品を観てきた人なら
嬉しくなるカメオ出演には
少年時代のココロをくすぐられたな。

そこに、デップー節の映画と
俳優いじりが面白すぎて、笑いを
こらえながら、涙目になってしまった。

ウルヴァリンをおまけに感じるほど、
デップーがしゃべるしゃべる。

後半になって ウルヴァリンの良さが
全速力で走り向けてくる。
「カッケ~、ヒュー・ジャックマン!」
って瞬間が 縦断爆撃のように押し寄せる。

ヒーローの中のヒーローに目覚めていく
デップーとウルヴァリンが
今世紀最大のバディーにしか、
もう!俺は見えない。

あと、デップーの変異体軍団の登場には
「このタイミングかぁ~」と思ったが、
なんか ゾクゾクと最高の鳥肌が立った。

気になるデップーがいっぱいいたな。
赤ちゃんデップー、可愛すぎやろ。

てか、不死身じゃないのもいるんやな。
「こいつら、死なへんやん。」という
安心感から「え、死ぬん?」と衝撃が走る。

デップー本人と一緒で
俺も不死身が当たり前になっていた。

デップー軍団との乱闘は、激アツ 激ヤバ
血みどろで、R-指定映画の最高潮。

あらためて、冷静に考えると、
面白い気付きが 数え切れないほどある。

マドンナのLike a Prayerが流れる
クライマックスは 血管から体中が
熱くなるほどの興奮が忘れられない。

ライアン・レイノルズ、
ヒュー・ジャックマン、
ショーン・レビィ監督、スタッフの皆様、
ホンマにありがとうございました!
マーベルファンとして 最高でした!

どんな映画?

(C)2024 20th Century Studios / (C) and TM 2024 MARVEL.

デッドプール&ウルヴァリン

公開日2024/7/24
上映時間2時間7分
ジャンルアクション/コメディ
監督 ショーン・レヴィ

この映画は、とんでもない無責任ヒーロー
「デッドプール」のシリーズ第3弾。

マーベルコミック原作の「X-MEN」シリーズ
から ヒュー・ジャックマン演じる
伝説的なウルヴァリンが復活。

そして、ライアン・レイノルズ演じる
デッドプールとともに
マーベル・シネマテック・ユニバース
(MCU)の新たな幕を上げる作品だ。

何と言っても ほぼ おふざけの
下品なヒーローと真面目でキレると
危険な男によるバディーモノは
最強に面白いこと 間違いなし。

メガホンを取るのは、
ショーン・レヴィ監督。

彼の作品は、ユーモアと感動を兼ね備え、
エンターテイメント性が高く、
多くの世代の観客に愛されている。

「ナイトミュージアム」シリーズ、
「フリー・ガイ」
「ストレンジャーシングス」などが有名だ。

ライアン・レイノルズは、
俳優、プロデューサー、ビジネスマンと
三足のわらじを履く。

彼はコメディからアクションまで
幅広いジャンルで活躍し、ユーモアあふれる
魅力的な演技に惹かれる。

ちなみに、彼が「フリー・ガイ」で
見せた変顔は、爆笑必至で最高だった。

満を持して ヒュー・ジャックマン。
映画好きなら、知らない人はいないだろう。

御年55歳。ここにきて、再び
彼の演じるウルヴァリンが見られる
嬉しさが ファンにはたまらない。

彼については、もう紹介は必要のない
伝説的な俳優さんだから、
多くは語らなくても いいだろう。

まとめ

下品で血みどろの笑いと感動の激アツ!
映画『デッドプール&ウルヴァリン』
感想・評価

ということで、
面白くて 下品な 規格外ヒーロー、
デッドプールと 伝説的ヒーロー、
ウルヴァリンによる 異色バディーが
20世紀FOX からマーベルに移り、
ディズニー初のR-指定に挑んだ
映画『デッドプール&ウルヴァリン』 の
感想・評価を紹介してきた。

この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 4.5 でした!

こんなに 映画で笑ったのは、
ホンマに 久しぶり。
マーベルが大好きで ホンマに 良かった。

20世紀FOX で配給された X-MANシリーズが
子どの頃の俺に マーベルとウルヴァリンに
出会わせてくれたことを思い出させてくれる
最高のリスペクト映画だった。

笑いあり、涙あり、
血みどろあり、ド直球の下ネタあり。

デッドプールとウルヴァリンの良さが
相乗効果どころか 大爆発した
最強のバディーの誕生を
目撃できたことに 感謝!

この記事を読んで、今回、紹介した
『デッドプール&ウルヴァリン』
そして、翔平坂が 愛するマーベル作品に
興味を持っていただければ幸いです。

また、この映画を見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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