最近、調子が良すぎた筋ジスの俺が1年ぶりに風邪をひいて思ったこと!

生活

どうも!筋ジスブロガーの翔平坂やで~

最近、めっちゃ!調子が良くて
活力みなぎっていたから 油断したな。
風邪をひいた。

やっぱり、筋ジスで 呼吸 機能が
落ちていると、普通の風邪でもしんどいし、
なかなかに回復しづらい。

今回の記事は、
筋ジスの進行はあれど、去年よりも
すこぶる健康に過ごしたのに 突然、
一年ぶりに風邪をひいたことで、
あらためて 気付いたこと・思ったことを
書いていく。

この記事を読んでいただくと、
デュシェンヌ型 筋ジストロフィーをもつ
翔平坂の風邪の様子を通して、
筋ジスが進行していく中で
変化する風邪との向き合い方と
カラダのつらさを知ることができます。

それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。

よろしければ コメント欄にて
今回の記事について、
あなたの気になったこと・
ご意見・ご感想をお聞かせください。

年々、風邪からの回復が 遅くなっている気がする!

最後、風邪をひいたのは、去年の4月上旬。

2日間、寝込んで、落ち着いたと思ったら、
熱が上がったり下がったり。

常備していた 抗生剤を投与するのも遅く、
病院で検査すると… 体の炎症度が
なかなかにヤバかった!

なので、即入院で5日間、
抗生剤を点滴し、ようやく 回復。
この時が 7日ほどの風邪との戦いだった。

今回の風邪は、昨年の二の舞を
踏まないように、発熱した
その日のうちに抗生剤の投与を開始。

いざ、早期決着を狙う!
しかし、思った通りにいかないもんや。

3日間、昼間は 熱が下がっても、
夜には高熱になる始末。

4日目に病院を受診して、
ウイルス検査も炎症の具合も問題なく、
入院にならず、無事には帰ってこられた。

そこから、良くはなっているが
完治とは言えない日が続く。

今回も7日ほどの療養生活となった。

早めに 抗生剤を使っても、去年の風邪と
回復するまでの期間が 同じかぁ~。

やっぱり、抗生剤の投与が早くても、
完治に 時間がかかるというのは、
それだけ 年々、俺の抵抗力とか
体力がなくなっている証拠。

筋ジスで 呼吸 機能が弱っているのもあり、
肺が 普段の状態に なかなか 戻らないのも、
痛いほど 実感したのだった…。

風邪をひくまでの経緯

熱が上がる3日前にさかのぼる。ふと、
何とも言えない のどの違和感に気付いた。

のどが乾燥しているというか?
なんか イガついている感があったんよな~。

人工呼吸器で鼻マスクをつけていると
乾燥した空気が送りこまれるから、
どうしても、口とのどが渇きがち。

風邪菌が原因なのか?
人工呼吸器による渇きなのか?

判別がつかないまま、
いつものように 水分補給で
うるおしていたら、気にならなかった。

やけど、今おもえば、無意識ではあったが…
いつもより チビチビと飲んでいたな。

心のどこかで、のどの違和感が
風邪じゃないやろかと、
不安に思っていたのも事実。

来週は映画を観に行くから、
気のせいであってくれと
祈るように過ごしていた。

日に日に不安が増していくなか、
「病は気から」で 気にしたら
アカンと 自分に言い聞かせる毎日。

口には出さないように、そこに
意識が向かないように、やることに
没頭しすぎたのも、よくなったと反省。

そして、皆さん!
ご存じ…熱が上がってきて、予想的中!
風邪になりました。

パチパチ!いやいや、めでたくない。

風邪が治るまでの様子

お風呂に入り、ベッドで ひと眠りし、
カラダが ほわぁ~と熱くなっている感覚で
目覚めた土曜の18時!

様子を見ていたら、1時間もしないうちに
悪寒と頭痛、関節痛まで現れて、
熱が 38.6度 まで上がってしまった。

解熱剤、抗生剤を飲んでも眠れない。
朝には熱が落ち着いたが、けだるかった。

これじゃあ 映画は無理や!という
ショックで 心も体もやられてしまう。

映画ショックから立ち直るために、
アマプラ・ネトフリ・Disney+で
映画・ドラマ・アニメ漬け。

日曜の晩も同じく、38度以上の
熱に浮かされて、この日も眠れなかった。

翌朝、関節痛がとれて、ちょっとした
スッキリ感があり、回復の兆しが見えた
気がしたが、気のせいで終わる1日…。

月曜の晩、相変わらず 熱は 38.0度 だが
熱以外の症状もなかったので、
そのまま 眠ったのが それがいけなかった!

夜中の3時、恐ろしいカラダの熱さと
洪水のような汗で、危険を感じた俺は
ヘルパーさんに熱を測ってもらうと
39.4度 まで上がっていた。

看護師さんの到着を待つ間、
布団は脱ぎ捨て サーキュレーターで
涼んでいると、熱が下がるという謎。

看護師さんが解熱剤と電解質を胃ろうから
注入してくれた頃には落ち着いていた。

こういうことがあったので、
病院へ行くことに…。

発熱から4日目の火曜日、
検査を受けると 大きな感染症でないこと
・肺炎にもなってない・炎症反応もない
・治りかけという診断を受け、ひと安心。

やけど、ステロイドを使いだしたら
痰があふれて あふれて、逆に苦しい。

痰を出し切れば、治るだろうと信じ、
カフアシストの力を借り過ぎて 耳の鼓膜に
ダメージを受けるという誤算もありながら。

火曜の晩、熱の上りは緩やかで 比較的
カラダも楽で、これまでの疲れもあってか、
よく眠れて スッキリ。

水曜日は1日、痰は多かったが 熱も
落ち着き、お風呂にも入ることができた。
風呂場では湿度のおかげで、
痰が出過ぎて 大変やったけど…。

木曜日は、ほとんど 36.5度~で
すっかり 熱感のしんどさはなくなった。

そして、この晩!
最後の大物の痰が取れて、呼吸のしやすさを
感じながら、眠れた幸せが たまらない。

金曜日、ついに感染対策を終え、
自由の身になったのだった。

まとめ

最近、調子が良すぎた筋ジスの俺が
1年ぶりに風邪をひいて思ったこと!

ということで、
筋ジスの進行はあれど、去年よりも
すこぶる健康に過ごしたのに 突然、
一年ぶりに風邪をひいたことで、
あらためて 気付いたこと・思ったことを
書いてきた。

去年の風邪の反省を活かして
こういう時のために 主治医が
持たせてくれていた抗生剤を
熱発と同時に胃ろうから注入!

それでも、去年と同じくらい
回復するのに時間がかかった。

これはある意味、普通の風邪でも
回復が遅くなっているとも言える。
年々、俺の抵抗力とか
体力がなくなっている証拠でもある。

筋ジスで 呼吸 機能が弱っていて、
簡単に肺が 普段の状態に なかなか
戻らないのも、そういうことやな。

よろしければ コメント欄にて
今回の記事について、
あなたの気になったこと・
ご意見・ご感想を
お聞かせ いただけると嬉しいです。

また デュシェンヌ型
筋ジストロフィー について
気になることなども あれば
コメントを お待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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