
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
いくつになってもヒーローが好きだ!
子どもの頃に感じた熱いモノが蘇るから。
MARVELの世界は個性があり過ぎる
ヒーローたちに出会えるからやめられない。
今回の記事は、
キャプテン・マーベルの新たな一面と
全宇宙の命運を背負うことになった
新時代のヒーローたちの姿が見られる
『マーベルズ』の感想・評価を書いていく。
この映画をオススメする人は…
| ・マーベル作品離れを起こしていたファン |
| ・ひと味違う高速アクションを体感したい人 |
| ・マーベル作品を見たことがない初心者さん |
独断と偏見での評価は…
☆5 のうち、 ☆ 3.5 !
今回、紹介する映画は、
Disney+にて 配信中!
また、この映画を見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。
それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。
あらすじ
ディズニー・スタジオ公式YouTubeチャンネル|
「マーベルズ」3/13 MovieNEX発売 予告編より出典
アベンジャーズ最強ヒーロー、
キャプテン・マーベルの
新たな物語。
キャプテン・マーベルとの
“ある過去”の因縁から復讐を
誓う謎の敵が現れる。
その狙いは、地球をはじめ
彼女が守ってきた
すべてを滅ぼすことだった。
最凶最悪の敵サノスを圧倒する力でも救えない危機が迫るなか、彼女を家族のように慕う
敏腕エージェント
〈モニカ・ランボー〉、
彼女に憧れるアベンジャーズ
オタクの高校生ヒーロー
〈ミズ・マーベル〉と、
3人が入れ替わる謎の現象が発生。https://marvel.disney.co.jp/movie/marvels
これまで一人で戦ってきた
キャプテン・マーベルは
仲間との運命的な繋がりから
チームを結成し、新たな“強さ”に
目覚めていく。
感想

『マーベルズ』
評価は… ☆ 5中、☆ 3.5 とする!
今作を公開日に観にいったMARVELファンの
噂で、MCU復活!と明るいニュースが…
公開から遅れること3日、自分の中で期待度
が上がりすぎて、観るのが少し怖かった。
コミカルにも見えるスピード展開に、
ワクワク感が加速して、
そんな不安が吹き飛んでいく。
パワーを使うと居場所が入れ替わるキャロルたちのスイッチアクションが面白過ぎる。
それに翻弄されるカマラの家族と
フューリー、敵の慌てふためく姿が、
見ていて楽しい。
アベンジャーズを語るには抜きにできない
フューリー、変わらず、いい味出している。
キャロル、モニカ、カマラが入れ替わり現象
をコントロールしようとする練習パート。
絆を深めながら、和気あいあいと宇宙船で
過ごすガールズ感は、ほんわかと癒された。
最強のヒーロー、キャプテン・マーベルの
今まで知ることができなかった素顔と
葛藤に触れられて良かった。
「1人は寂しい」のセリフを聞けるのは
意外だったし、結婚していたのは衝撃!
もう1つ、語られているのは家族愛。モニカ
の家族としての想いを知り、また成長する。
キャロルという人間を掘り下げるストーリーじゃないかこれは。ますます好きになった。
敵であるダー・ベンの目的も完全の悪とは
言えなくて、同情できる部分もある。
目的のためなら自分を犠牲にする覚悟を
持ち合わせたヴィランっていいよね。
それでも、シリーズでお馴染み、
このTheクリー人らしい傲慢っぷりは、
やっぱり嫌い。
キャロルが正しいと思って、とった行動が
発端になっているとはいえ、
傲慢さと復讐心がなければ、
簡単に解決できたと思うのに…。
ところ変われば、正義と悪って本当に難しい。
この『マーベルズ』で、まだまだ青さのある
新人ヒーロー、カマラの成長を見ると、
これからの彼女を応援したくなる。モニカの
行く末も気になるが、楽しみにしておこう。
なんたって今回の隠れたMVPは、見た目が
猫の宇宙最強生物フラーケンのグース。
まさかの吐き戻しで人命救助!セイバーの
皆さん、食べられる恐怖体験、お疲れ様。
ホラー映画でデビューしたニア・ダコスタ
監督のテイストは、これかなと感じる。
ファンたちのMCU復活という噂は紛れもない
事実。期待を裏切らないどころか、
エンジン全開で超えてきた。
おかえりなさい。MCU!
やっぱり、君は最高な奴だ。
NEW アベンジャーズの物語の
口火を切るのは、この『マーベルズ』!
ちゃっかりと流してくれる次回予告的な
アレも、新しい風を感じて、飽きさせない。
MARVELオタクがにじみ出すぎる感想で、
冷静に見られたかというと、ごめんなさい。
1人ではたどり着けない、最強へ

『マーベルズ』
| 公開日 | 2023/11/10 |
| 上映時間 | 1時間45分 |
| ジャンル | アドベンチャー/アクション |
| 監督 | ニア・ダコスタ |
この作品は、MARVELスタジオが描く
アベンジャーズ最強で孤高の女性ヒーロー
「キャプテン・マーベル」の続編で
今回は一人ではなく、
チームで全宇宙の脅威に挑む。
キャプテン・マーベルを筆頭に新世代の
ティーンヒーローのミズ・マーベル、
敏腕エージェントのモニカ・ランボーの
3人のヒーローによる
足並み合わない急増チーム。
それぞれのパワーを発動するとお互いが
入れ替わってしまうという謎の現象という
ヘンテコでバカげているオモシロ展開で、
これまでのMCU作品と違う
明るさがあるストーリー。
メガホンを取るニア・ダコスタ監督は
ホラー映画「キャンディーマン」で
監督デビューし、興行収入トップに立った
初のアフリカ系アメリカ人女性監督だ。
ニア・ダコスタ監督が描くMCUの世界は、
これまでと違うものになっているので
オススメする。
まとめ

アベンジャーズ最強女性ヒーローの魅力、あふれる映画『マーベルズ』感想・評価
ということで、
キャプテン・マーベルの新たな一面と
全宇宙の命運を背負うことになった
新時代のヒーローたちの活躍が見られる
『マーベルズ』の感想・評価を書いてきた。
最強を1人で背負ってきたキャロルが
家族のような絆をモニカ、カマラと紡ぎ、
より高く、より遠く、より速く、
さらなる最強へと成長する熱い物語。
独断と偏見での評価は…
☆5 のうち、 ☆ 3.5 でした!
これまでのMCU作品の上映時間にしては
少し短いけれど、十分すぎる満足感。
めちゃくちゃだった息が合っていく
3人のスイッチアクションがたまらない!
この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。
また、この映画を見たよ~という方は、
感想などコメントをお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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