
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
翔平坂が マーベル作品で 最も好きな映画は
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 」
このシリーズの完結を
劇場で観ないといけない。
そんな使命感に燃える 2023年5月。
今回の記事は、
心躍る 懐かしの洋楽にのせて、
銀河を駆けるヒーローチームの
ラストバトルを見届ける映画
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』
の感想・評価を紹介していく。
この記事を読んでいただくと、
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』
を観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 4.5 でした!
この映画を観るべきだと オススメする人は…
| ・今まで このシリーズを追いかけてきた あなた |
| ・アライグマの可愛さと悲しみに心、奪われたい |
| ・ 懐かしの洋楽BGMを聞きたい あなた |
今回、紹介する映画は、
Disney+にて 配信中!
また、この映画を見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。
それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。
あらすじ
ディズニー・スタジオ公式YouTubeチャンネル|
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」
8/18 MovieNEX発売 予告編
アベンジャーズの一員として
世界を救った
《ガーディアンズ》の、
最後にして最大のお祭り騒ぎ!サノスとの戦いで
最愛の恋人を失ったショックから
立ち直れないピーターが率いる
ガーディアンズに、銀河を 完璧な世界に
作り変えようとする
最凶の敵が現れ、ロケットは
命を失う危機に…。大切な仲間の命を救うカギは、
ロケットの過去に隠されていた。全銀河の運命とチームの存続を
引用|https://marvel.disney.co.jp/movie/gog-vol3
懸けた、最強の落ちこぼれチーム
vs 最凶の完璧主義者の
感動のラスト・バトルが
今、始まる──。
感想・評価

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 4.5 とする!
何と言っても、完結編。
ガーディアンズたちのラストを
どう飾るのか?
これ以上にない ワクワク感 と
これで 終わりなのかという寂しさがあった。
オープニングから しっとり 悲しげ。
レディオヘッドの「Creep」を聞きながら、
街を歩く ロケットの哀愁がたまらない。
恋人を失った? 飲んだくれのピーターの
荒れっぷりに 心配を覚える。
あの可愛かったグルートがマッチョに
なっていたのは、ちょっと ショックだった。
かつて、憎悪に溢れていた ネビュラが
優しく笑い、人間味が溢れていたのは
1番、嬉しかったポイント。
ドラックスとマンティスは
相変わらずで、そこは ホッとした。
前作からの因縁。
ソヴリンからの刺客 アダムの襲撃で、
ロケットが命の危機に直面し、
痛々しかったピーターが 親友である
彼のために、通常運転に戻って ひと安心。
ガーディアンズは、いつも通りに
仲良く 喧嘩しながら、ロケットを
救うべく行動する。
思っていることを 口に出しているだけだが、
これが面白くて、ついつい 笑ってしまう。
物語が進んでいき、わかっていく
ロケットの壮絶な過去に
胸が締めつけられて、
こんなに ウルっとしたのは、久しぶり。
ただ、子どもロケットは可愛すぎるやろ。
ボス、ハイ・レボリューショナリーは
ロケットをはじめ、多くの生物や文明を
生み出してきた。
その創造主として肥大化した傲慢さと
「ありのままではなく、
自分が望むものに変える」という
言葉から狂気を滲ませるイカレっぷり。
敵の本拠地である星は
地球そっくりに作られていて、
それを見つめるピーターから
9歳で離れた地球への郷愁を感じた。
ここで 行儀の悪いドラックスを𠮟る
ネビュラの姿が お母さんみたいで、
今までの彼女を知っているだけに
笑いをこらえるのがたいへん。
ピーターはついに、ラスボスと対面。
CMで流れていたバトルシーンを
スクリーンで観ると、男の子心が
めちゃくちゃ くすぐられた。
グルートのナイスサポートもよかった。
なんやかんやで、ロケットが復活。
「もう逃げない」というロケットの言葉を
口火に、ラストバトルが始まる。
息の合ったチームプレーで、敵を
バッタバッタと倒していくのは、
最高潮に クールなシーン。
ロケットは、かつて 自分がいた檻の前に
立ち、過去と向き合い、アイデンティティを
知る。
ようやく、ロケットは 仲間たちと
真の家族になれたんじゃないかな。
忘れていたが、もう1人の敵、
アダムは、ちゃんといるので安心を。
時々、現れては、ガーディアンズの
邪魔をしたり、助けていたり、
ちょっとおバカな愛すべき敵だった。
ちなみに、このアダムが しれっと
ガーディアンズに 加入するのには 笑った。
銀河の落ちこぼれたちが、家族のような絆、
愛で結ばれ、お互いの欠点を補い合い、
時に言い争いをしながら、銀河最強の
ヒーローチームになる物語の幕を閉じた。
ロケットをリーダーにした
新しいガーディアンズのこ
れからも気になるが、エンドロール後の
「伝説のスターロードが帰ってくる」も
気になる。MARVELのこれからが楽しみ。
どんな映画?

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3
| 公開日 | 2023/5/3 |
| 上映時間 | 2時間30分 |
| ジャンル | アドベンチャー/SF |
| 監督 | ジェームス・ガン |
この映画は、MARVELスタジオが贈る
【ガーディアン・オブ・ギャラクシー】
シリーズの第三弾で、完結編となる。
銀河の落ちこぼれたちが
ヒーローへと成長し、
いつしか 家族と呼べる絆で 結ばれていく。
面白おかしく、バカ騒ぎしながら
銀河系を救っちゃう。
そんなヒーローチームの物語。
劇中で流れる、懐かしのどこかで
聞いた80~90年代の洋楽が
気分を盛り上げてくれる。
王道SFアクションでありながら、
コメディも忘れていない
サイコーにイカした映画。
1度は、自身のトラブルでシリーズから
外れたジェームス・ガン監督。
クリス・プラットら
俳優陣の署名によって、監督復帰。
それだけ、出演者たちに 愛された脚本が
面白くないはずはない。
まとめ

俺が好きなシリーズ映画
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』感想・評価
ということで、
心躍る 懐かしの洋楽にのせて、
銀河を駆けるヒーローチームの
ラストバトルを見届ける映画
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』
の感想・評価を紹介してきた。
マーベル作品の中では、このシリーズ作品が
やっぱり、翔平坂は 1番、好きだ。
大きい声で言えないが、実は言うと、
1と2を映画館では観られていない。
だからこそ、完結編をしっかりと 劇場で
見届けられたのは、本当に良かった。
さあ、劇中で流れていた聞き覚えのある
懐かしい洋楽たちを調べて、
しばらく聴きまくることになりそう。
あらためて、映画館で カッコイイ洋楽の
BGMを聴くと、英語の歌を歌いたくなる。
歌えないから 余計に 洋楽を
口ずさめるようになりたいって思うな。
この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。
また、この映画を見たことがある方は、
感想などコメントをお待ちしております。

最後まで 読んでいただき ありがとうございました。



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