
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
そよ風に吹かれながらの日光浴、
太陽を感じるって サイコーに気持ちいい。
幸せホルモンが体中に巡っていく。
幸せになるって そんなに難しくないんやな。
自然との触れ合いは、
心と体に良い働きをもたらしてくれる。
だが、車いすで 自然に飛び込もうとすると、
バリアフリーではないという
物理的制約がある。
でも、やりようはある。
わざわざ 大自然に 飛び込もうとしなくても
そこらへんにある自然で
ネイチャーセラピーはできる。
今回の記事は、
車いすユーザーが
つい、自然を避けてしまう理由と
翔平坂がオススメする
ネイチャーセラピーの方法から
自然と触れ合うメリットを
紹介していく。
この記事を読んでいただくと、
ひとりの車いすユーザーが より良く
生きるために考え、実践している
行動の一つを知ることができ、
進行していく病気と向き合って
生きていくためのヒントが見つかります。
よろしければ コメント欄にて
今回の記事について、
あなたの気になったこと・
ご意見・ご感想をお聞かせください。
それでは 最後まで
お付き合い いただけると幸いです。
車いすユーザーが 自然を避けてしまいがちな理由

車いすとは 相性が悪いからと
つい、自然を 避けてしまいがちになる。
言わずとも、そのまんまの自然は 危険。
車いすでは 近づくことも 難しい。
さすがに そんなリスクを背負って 行け
とは言えないし、翔平坂も 行きません。
自然あふれる場所に 人の手を加えたとしても
完全なバリアフリー化は 難しい。
実際に行こうとなると
しっかりとした 下調べが 必要になる。
ただでさえ、車いすユーザーの外出には
下調べがいるのに、
どこまで 車いすで行けるのか?
多目的トイレはあるのか?
危険はないのか?
と細かく調べるのは、面倒くさい。
結局のところ、
下調べのいらない舗装された道を走り、
バリアフリーのお店で、
わざわざ 自然に触れ合わなくても
楽しめる「楽さ」を選んでしまう。
それに 外で過ごすとなると、
天気の影響を受けてしまう。
少しの雨でも
車いすユーザーにとっては面倒で、
下手すると 体調を崩して、たいへん。
雨の日に 外出から帰ったときには、
家の中が濡れないように ひと仕事がある。
そうなると、気分転換の外出は、
室内で 出来るだけ済まそうとしてしまう。
また、重度の障害がある車いすユーザーだと
自由な外出が難しく、
どうしても外出の機会が少なくなり、
おのずと 自然と触れ合うことが無い。
言ってしまえば、車いすユーザー以外の
多くの人たちも 自然と触れ合う機会が
少なくなっているんやけどな…
ネイチャーセラピーとは?

人間社会の喧騒から離れ、自然と触れ合い、
自分と向き合うことで
心と体を整える 自然療法のことを
ネイチャーセラピーという。
森や川、山と海といった自然環境には
人の心を癒す効果があり、
健康にも 良い影響を与えると
科学・医療的根拠が証明されている
自然療法である。
車いすでも できる5つのセラピー
散歩
近所を散歩するだけでも、
ネイチャーセラピーと言っていい。
道すがら咲いている花や
吹いてくる風から 季節を感じられる。
そういう自然との触れ合いもある。
日光浴
日光を浴びることができる
時間・場所があるなら、どこでも
できるのが日光浴の良いところ。
よりセラピー効果を高めたいなら、
少しでも 自然と触れ合えるように
公園へ出かけよう。
森林浴
これはもう The ネイチャーセラピー。
最近、車いすでも 行けるように
整備された自然公園が増えてきていて、
ハードルが低くなってきている。
近場の森林浴スポットを探そう。
季節の自然の景色を見にいく
季節の景色を眺めるだけでも意味がある。
視覚だけでなく、訪れた先が 海で
あるならば、潮風が 肌に触れる感覚と
潮の匂いから セラピー効果が得られる。
青空の下で食事
公園に出向いて、ピクニック気分で
お弁当を食べたり、テラス席があるお店で
食事をする。
外=自然だから、こういう自然との
触れ合い方のネイチャーセラピーも
アリだと思う。
自然と触れ合うべき4つのメリット

ストレスを軽減
人は ストレスを感じると、
ストレスホルモンのコルチゾールが
分泌される。自然と触れ合うことで、
このコルチゾールの過剰分泌が
抑えられ、心が落ち着く。
日光を浴びることで、幸せホルモンの
セロトニンとビタミンDが生成される。
セロトニンには
メンタルを安定させるリラックス効果が
あり、ストレス解消が期待される。
ビタミンDは 鬱などのメンタルヘルスに
良い働きがあるとされている。
他にも セロトニンやビタミンDの働きで
睡眠の質を向上や骨を強くしたり、
脳を健康に保つ効果。
そして、免疫力を高める効果までもあり、
いいとこ尽くし。
免疫力の向上
森の中の空気には、フィトンチッドという
殺菌効果のある 揮発性の物質が含まれる。
このフィトンチッドを吸い込むと、
体内の白血球、ナチュラルキラー細胞が
増加し、活発になる。
この免疫細胞が働くことで、ウイルスから
体が守られ、健康でいられる。
怪我や病気からの回復が早くなる
思いもよらない怪我や病気から
現れる痛みや恐れ、慣れない入院などの
生活の変化を要因とした ストレスを
受けることで、免疫機能が損なわれる。
自然を目にすることで、苦痛が緩和し、
様態が安定しやすくなる。
集中力の上昇
情報社会で 消耗してしまった脳は、
自然と触れ合うことで リセットされる。
自然の中で感じる日の光や風、水の流れ、
植物の匂い、そして、鳥のせせらぎが
精神を休息させ、脳が活性化、
アドレナリンの分泌を抑えることで、
集中力が増す。
まとめ

車いすユーザーは 自然を避けてしまいがち…
ネイチャーセラピーで 自然と触れ合おう!
ということで、
車いすユーザーが
つい、自然を避けてしまう理由と
翔平坂がオススメする
ネイチャーセラピーの方法から
自然と触れ合うメリットを
紹介してきた。
やっぱり、せっかく 生きているなら
生物として 自然を感じなくては…
自然と触れ合おうとするときは、
なにかと 面倒で 身構えてしまいがちで、
自分から難易度を上げていることが多い。
なら、難易度を下げることもできる。
ちょっとした 気分転換ができる自然って
意外と すぐ近くに転がっているんよな。
身近な場所で探せば、家の庭や近くの公園。
ちょっと遠出するなら、
人の手が入った自然公園や自然と触れ合える
施設に 行くだけでいいんやからw
この記事を読んで、
車いすユーザーのあなたと
筋ジスのあなた、
ご家族の参考になれば、幸いです。
よろしければ コメント欄にて
今回の記事について、
あなたの気になったこと・
ご意見・ご感想を
お聞かせ いただけると嬉しいです。
また デュシェンヌ型
筋ジストロフィー について
気になることなど あれば
コメントを お待ちしております。

最後まで 読んでいただき ありがとうございました。



コメント