
どうも!筋ジスブロガーの翔平坂やで~
まだ冬だと気を引き締めていたら、
急激な暖かさが顔を出し、
あっという間に春の訪れがやってきた。
季節の移り変わりを見ていると、
そろそろかぁ~と外出したくなるのは必然。
いつもの俺の冬の引きこもりモードを
オフして、新しい冒険を始めていきたい。
今回の記事は、春のおでかけに
車いすユーザーにも履きやすくて
足元のオシャレにもこだわれるスニーカー
new balance CM996 を紹介する。
この記事を読んでいただくと、
車いすに乗っていて、歩かなかったとしても
足元のオシャレにこだわることの大切さと
new balance CM996の良さを
知ることができます。
new balance スニーカー CM996とは

new balance スニーカー CM996
メーカー価格 16,280円(税込)~
デザイン性もさることながら、
かかとの「安定性」とインソールの
「クッション性・安定性」を
感じられる履き心地で、
親子や恋人同士でお揃いにできる
種類の豊富さが人気のシリーズ。
皆さんもご存知のnew balance。
ブランドは知っていたが、
996の歴史までは知らなかった。
996はnew balanceを代表するスタンダード
で現在まで愛されるロングセラー。
1989年に発売された「996」に
限りなく近づけて復刻させたのが、
この「CM996」らしい。
とにかく車椅子ユーザーの靴選びは難しい。

車椅子で長く生活していると、どうしても
土踏まずが無くなり、足が変形してしまう。
そうすると、足に合う靴が
なかなか見つからず、靴は履きづらく、
長時間、履き続けると痛みや痺れが出る。
new balance CM996をオススメする4つのポイント
人に靴を履かせてもらいやすい
「new balanceの靴は履きやすい」
という声を周りから聞いていたが、
自分の場合は介助者の履かせやすさが重要。
だが、履きやすさと履かせやすさは
必ずしも比例しない。
実際にヘルパーさんに靴を履かせてもらうと
履かせやすいとのことで高評価を頂いた。
さらに、介助初心者の彼女でも、簡単に
履かせることができるほどの履きやすさ。
履き心地抜群
これまで本当に色んな靴を履いてきたが、
足にしっくりくると感じたことはない。
車椅子になって、靴はとりあえず、足元の
ケガを防げたらいいくらいに思っていた。
大袈裟だが、この 996を履いた瞬間に
「これや!」と思える履き心地に出会った。
今までの靴に比べて違和感がなく、
自分の足の変形を忘れるほどのしっくり感。
こんなに履き心地が抜群だと思えたのは
衝撃で、恐らく996以外はもう履けない。
長時間、履いていても疲れにくい
足全体を包み込むような程よい圧迫感が
そこまで主張しないので、
靴を履き続けていても気にならない。
足の指先もしっかりと広がるので、
指が固まらず、1日、ラクに過ごせた。
変形している足だと、多くの靴は足本来の
正しい形に矯正されているように感じる。
996は無理やり矯正されている感がなく、
筋肉痛のような痛みも感じない。
new balanceの歴史に洗練されたデザイン
new balanceのNをあしらったデザインは
シンプルさが研ぎ澄まされた雰囲気がある。
どんな場面、どんなファッションにも
合わせられるデザインはポイントが高い。
ブログ主の俺がもう手放せない
new balance スニーカー CM996
車椅子ユーザーでも良いと唸らせる
996なら誰が履いても良いに決まっている。
靴選びに悩む車椅子ユーザーがいれば、
是非とも騙されたと思って試してほしい。
歩かなくても足元をオシャレに

車椅子での生活にも慣れた頃、
歩かないことを理由に
靴へのこだわりがなくなっていた。
そんな日々を過ごす中
「歩かなくても、足元のオシャレは大事」
という彼女の言葉に頭を小突かれて
「歩かないし、靴はなんでもいい」
なんてダサい言い訳だと思った。
歩いていれば、目立ちにくい靴も
歩かずに座っていると、
靴が際立って目立つように感じる。
歩かないからこそ、余計に目に入る足元。
車椅子ユーザーなら尚更、大切なポイント。
車椅子が目立つのは当たり前。
でも人生の主役は車椅子に乗っている
自分だと忘れてはいけない。
車椅子の人じゃなくて
「車椅子に乗っているあの人、オシャレ」
ってどうせなら言わせよう。
オシャレは足元から、
これは誰もが知っている。
オシャレの基本だから
靴にはこだわっていこう!
これだと思うお気に入りの靴を履いて、
ルンルン気分で暖かくなってきた
外の世界へ繰り出そう。
まとめ

車いすの春のおでかけ!
足元のオシャレにこだわろう~
オススメのスニーカー new balance CM996
ということで、春のおでかけに
車いすユーザーにも履きやすくて
足元のオシャレにもこだわれるスニーカー
new balance CM996 を紹介してきた。
こんなに自分に合う靴なら、もっと早くに
new balanceと出会いたかった。
「靴なんてどれも同じやし、なんでもいい」
と決めつけていた自分が恥ずかしい。
車椅子ばかりが目立ってしまうが
人生の主役は自分。どうせなら、
車椅子以外に目を引きたい。
車椅子をカッコ良く乗りこなし、
なおかつ自分もオシャレに決めて
世界にもっと羽ばたこう。
そんなにファッションセンスに
自信はないけれど、車椅子を
オシャレアイテムにできたらええな~
そんなことを言ってみたりして…
この記事を読んで、このスニーカーに
興味を持って頂けたら幸いです。
気になったこと、ご意見などがあれば、
コメントをお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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