2025年映画ベスト10|翔平坂の映画史を更新した一年と、2026年への期待

趣味

どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~

嬉しいことに2025年の俺の映画史は、
今年も最高を更新した。
なにより、マーベルとDCという
アメコミ2大巨頭の映画を
どちらも観られたのが嬉しい。

ジャンル問わず、他の映画たちも
新たな感動をくれただけじゃなく、
新たな扉を開いてくれたんよな。

今回の記事は、
翔平坂が観た2025年に公開または
配信された映画の個人的なトップ10と
俺が注目する2026年の個人的な期待作を
紹介していく。

この記事を読んでいただくと、
翔平坂が選ぶ2025年のベスト映画を
知ることができ、
来年、2026年の翔平坂の期待作と
公開予定作品の一部を
知ることができます。


【今回の記事の見どころ】

🎬 2025年、翔平坂の心を動かした映画トップ10
 アメコミから邦画、ミュージカルまで。
 ジャンルを超えて「今の自分に刺さった映画」を正直に振り返る。

🔥 マーベル&DC、そして映画館体験への想い
 ヒーロー映画と共にあった一年。
 「生きる力」をもらった映画体験を言葉にする。

🚀 2026年に向けた、個人的・本気の期待作リスト
 絶対に観たい作品、迷っている作品、ちょっと本音も交えて紹介。

🎞 映画を通して広がった“自分の世界”の変化
 苦手やと思っていたジャンルが、
 一つの作品で好きに変わった瞬間も正直に語る。


※本記事で紹介しているランキングや評価は、
すべて翔平坂個人の感想・主観によるものです。
作品の感じ方には個人差がありますので、
あくまで一つの参考としてお楽しみください。

また、公開時期・配信情報は変更になる可能性があります。


それでは最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。

まずは今年の映画、俺のトップ10を紹介!

2025年、マーベルにDCコミックスの
ヒーロー映画満載でアメコミ映画好きには
最高の1年だった。

マーベル作品が3作も続き、
『キャプテン・アメリカ4』
『サンダーボルツ*』
『ファンタスティック・フォー』と
新しいアベンジャーズの息吹。

DCでは俺の大好きな
映画監督ジェームズ・ガンが率いる
DCユニバースが『スーパーマン』から始動した。

ますます、筋ジスには負けていられない。
長生きせねば…。そう誓い直した。

王道、継承、元悪党、家族。
いろんな形のヒーローたちに
熱くなれたことを嬉しく思う。

最後の『ミッション:インポッシブル』で
イーサン・ハント、トム・クルーズの
活躍を見届けられた幸せ。

『沈黙の艦隊 北極海大海戦』では、
最高に手に汗握る潜水艦の跳躍が
邦画で感じたことのない興奮を生んだ。

ルッソ兄弟×クリス・プラット×
ミリー・ボビー・ブラウンの
『エレクトリック・ステイト』は
世界観と雰囲気が面白いSF映画で、
よくあるSFとは少し違った。

『ザ・コンサルタント2』
これはいい感じのアクションの激しさと
正反対の性格の兄弟タッグに痺れた。
ジョン・バーサルが演じる弟が最高!

これまでミュージカル映画に苦手意識を持っていた俺。
『ウィキッド』のクライマックスで
シンシア・エルヴォの圧倒的な歌声に
鳥肌が立つほど感動。
苦手意識が消え去るほどの体験のおかげで
新たな扉を開けられたことに感謝している。

最後に『ヘッド・オブ・ステイト』
これもまたアクションとコメディ、
ぶっ飛んだ展開のバランスがGood!
アメリカ大統領とイギリス首相が
タッグを組み、孤立無援で陰謀に挑む姿に
笑いが止まらない映画だった。

これが俺の今年の映画トップ10。

2025年、俺の映画史を振り返って

2025、今年の俺の映画史は、
なかなかに刺激的で充実していた。

1年を通して劇場へ観に行きたいと思う
作品が多かった。特にアメコミ系が…
これだけでもホンマに最高すぎる1年。

絶対に劇場で観ると誓っていた映画を
すべて見逃すことなく、
観ることができたのが、とにかく嬉しい。

残念なのが、ひと月に1作、
劇場で映画を観るという目標を
達成できなかったこと。

あと気になっていたけど、映画館に
観に行くことができなかった作品もある。

『ウィキッド 2人の魔女』
『ジュラシック・ワールド 復活の大地』
『バレリーナ ジョン・ウィック』
この3作品。

ただ、『ウィキッド 2人の魔女』は
自宅にサウンドバーを
導入したタイミングで
アマプラで配信開始。
おうちシネマで観ても鳥肌が立った。
これが劇場やったら、もっと凄かったやろうな〜。

そして、わざわざ、観に行かなくていいか
と思っていたら、観に行けばよかったと
後悔している作品まで出てきて、やらかした。

『プレデター・バッドランド』
『トロン・アレス』『国宝』。

プレデター苦手やったけど、遅れて
予告編を観た時に観たくなったんよな。
まだ食わず嫌いがあったことを反省。

我ながら驚いたのが、勢いのまま
映画館に飛び込む、観たい映画を
目の前にした俺の行動力。

それを引き起こしたのが、映画を
観に行きたいと思うほどハマった
アニメ『チェンソーマン』。

映画館ではあまりアニメを観ない俺が、
チェンソーマンの世界感に惹き込まれた。
米津玄師×宇多田ヒカルのエンディングを
劇場で聞いて感動しちゃったんよな。

アニメ映画も悪くない。
また新しい扉を開けられてよかった。
今年、俺が観た作品たちよ。
見聞が広がる映画体験をありがとう。

来年、公開予定!期待の映画

2026年の公開予定作品を
リストアップしていくと、
俺的に気になるというか
絶対に観たい映画が13作品もある。

全部、劇場で観ることができれば、
ほぼ月1、映画館で映画を観たと言える。
2025年の目標のリベンジができるやん。
これが達成できるように、
気を引き締めて体調管理をせねば!

来年も映画を楽しむ抜くと
決意表明したところで、
2026年の俺の期待作を紹介する。

まずは『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』
待ちに待った閃光のハサウェイの続編から
2026年の俺の映画史が始まる。

そういや、ヒロインのギギと
『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』の
レゼが同じ声優さんの上田麗奈さん。
彼女の声、不思議と好きなんよな。

あと1月には、ジェイソン・ステイサムの
『ワーキングマン』がある。
でも、ごめん!ジェイソンの兄貴、
サブスクで配信されてから観るよw

3月の『ウィキッド 永遠の約束』
今度こそ、劇場でシンシア・エルヴォの歌声を聴く。
もうすでに鼻息が荒くなっている。

5月は2作も期待の作品が…。
『プラダを着た悪魔2』
俺の大好きなアン・ハサウェイと
スクリーンで初めて出会い、
一目惚れした作品の続編。

名女優メリル・ストリープ×大人の魅力が増したアン・ハサウェイ。
再び、このふたりが並ぶ姿が楽しみ。

そして、俺の好きなドラマシリーズ
『マンダロリアン』が劇場版で帰還!
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』。
つぶらな瞳が可愛いグローグー、
早くお前に会いたい。

6月は『スーパーガール』
予告編から俺の好きなテイストすぎて、
熱い!ロックでかっこよくキュート。
もうすでに惚れてしまった。

夏?に来る作品たちも楽しみ。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
トムホ、スパイディの4作目、
そろそろ幸せになってくれ。

『トイ・ストーリー5』
ここまでくると、さすがに
ストーリーと展開が想像がつかなすぎて、
内容が気になる。

俺の大好きな映画監督のひとり、
クリストファー・ノーランの
最新作『オデュッセイア』
これはなにがなんでも、観に行く。
彼の重厚で緻密な世界に早く浸りたい。

『キングダム』は絶対に劇場で
観るべき漫画の実写版。

『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』
あの坂本九の名曲誕生の裏側を
岡田准一が主演で描く作品。
日本人として観ておきたいと思った。

『汝、星のごとく』は俺がぼろぼろと
泣かされた凪良ゆうの恋愛小説の映画化。
小説が良すぎたから、観たい気持ちと
観たくない気持ちがある。

そして、12月最後を飾る栄えある一作は
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。
2026年の俺の映画史の締めくくりを
俺の愛するマーベル作品でできるなんて、
幸せすぎる。ああ、楽しみやな。


🎬 翔平坂が選ぶ|2026年 期待映画カレンダー

🟡 1月2日・ワーキングマン
🟡 1月30日・機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女
🟡 3月6日・ウィキッド 永遠の約束
🟡 5月1日・プラダを着た悪魔2
🟡 5月22日・スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
🟡 6月26日・スーパーガール
🟡 12月18日・アベンジャーズ/ドゥームズデイ
🟡時期未定?・トイ・ストーリー5
・オデュッセイア
・スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
・キングダム
・SUKIYAKI 上を向いて歩こう
・汝、星のごとく

まとめ

ということで、
翔平坂が観た2025年に公開または
配信された映画の個人的なトップ10と
俺が注目する2026年の個人的な期待作を
紹介してきた。

今年、あれだけ待ち遠しかった映画を
あっという間に観終えて、
2025年の俺の映画史が
あと少しで終わろうとしている。

今年が終わるギリギリまで、
まだ観られていない2025年の映画たちを
探し、観ようと思う。
ここまできたら、さすがにもう、
俺のベスト映画トップ10が
覆ることはないやろうけどな。

とにかく、来年の新作映画たちとの
出会いに期待しながら、
今年が終わっていく寂しさを感じる中、
2025年も多くの映画と触れ合い、
楽しめたことに感謝している。

監督と俳優、映画関係者の皆さん、
今年もありがとうございました。

そして、この記事を読んでくださっている
皆さんもよろしければ、
俺のベスト映画トップ10に
ランクインしている作品を
ぜひ、チェックしてみてください。

また、2026年の翔平坂の期待作
情報から、あなたが気になる映画を
探してみてはいかがでしょうか。

この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。

よろしければ コメント欄にて
今回の記事について、
あなたの気になったこと・
ご意見・ご感想を
お聞かせ いただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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