
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
この冬にクライマックスを迎える
ストレンジャー・シングス。
シーズン5配信まで残すところあと2週間。
あちこちでコラボアイテムが増え、
盛り上がり始めた。
最近、俺の物欲が刺激され続けて、
なかなかにつらいw
ドラマを観返しながら、
物欲を紛らわせる毎日を過ごしている。
今回の記事は、
裏側の世界から忍び寄る謎と
狡猾な敵の恐怖に家族愛・友情で挑む
ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2』の
感想・評価を紹介する。
この記事を読んでいただくと、
ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2』を
観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。
このシーズン2は――物語が“深海”へ潜っていく一歩目。
怖さの奥にある温度を探しにいく旅が始まる。
今回の見どころ
| ・ウィルの心の闇と、家族の真の強さ |
| ・エルの“怒りと赦し”と、自分の居場所探し |
| ・スティーブ&ダスティン、新コンビの誕生 |
| ・ホッパーが“守る父”になる瞬間 |
| ・マックス&ビリーの登場で物語が加速 |
このドラマはこんな人におすすめ
・家族愛・友情・絆の物語に弱いあなた
ホラーというより“人と人のつながり”が
心を打つシーズン。
イレブンとホッパーの親子のような関係、
ジョイスとウィルの母子愛、
そして少年たちの友情が交錯して、
何度も胸が熱くなる。
「怖さの中に温かさがほしい」人にぴったり。
・成長と再生のストーリーが好きなあなた
イレブンの“怒りと赦し”の物語、
ナンシーやスティーブの変化、
マイクたちの友情の進化――
登場人物が一段階大人になるシーズン。
それぞれが“自分の居場所”を
見つけていく姿に、静かな感動がある。
キャラクターの成長を見守るのが好きな人におすすめ。
・80年代の世界観・映像演出を味わいたいあなた
アーケード、ハロウィン、ダンス…。
80’sカルチャーの香りがさらに濃くなり、
音楽や色彩まで心をくすぐる。
SFと青春が溶け合うこの世界観は、
まさに“80年代ノスタルジーの宝箱”。
レトロ好き・映画オタクならドハマり間違いなし。
それでは最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。
※本記事はネタバレを含みます。
【コンテンツ警告:暴力・流血表現・薬物を含みます。】
⚠️この作品には、強い点滅やストロボ効果を含むシーンがあります。
光過敏の方やてんかん発作の恐れがある方はご注意ください。
あらすじ
Netflix Japan公式YouTubeチャンネル|『ストレンジャー・シングス 未知の世界 2』予告編
1984年のホーキンス。
前年の騒動のあと、町には日常が戻った
――はずだった。
帰還したウィルを襲う得体の知れない“影”、
ハロウィンの熱気の裏で増える小さな違和感。
行方不明と思われたイレブンは
ホッパーの小屋で身を潜め、
不器用な食卓の時間に
“家族”という灯りを見つけていく。
転校生マックスと型破りな義兄ビリー、
心優しいボブ、研究所のオーウェンズら
新顔が新風を吹き込み、
少年たちは奇妙な生き物との遭遇を
きっかけに、地下でうごめく異変へ踏み込む。
アーケード、無線機、友情と恋心――
80年代のときめきが、
迫る闇に立ち向かう勇気へ変わるシーズン。
やがて“誰を守るのか”という選択が静かに迫る。
感想・評価【ここからネタバレあり】

いきなりカーチェイスから始まり、
「ドラマを間違えたか?」と思うほど。
2回目の鑑賞なのに、ほとんど記憶が
抜け落ちていて、逆に新鮮だった。
ウィルの心が裏側の世界と
まだつながっているという不穏な序章。
始まって10分で
ゾワゾワする緊張感に包まれる。
脅威は去っていない。新たな敵は策士で、
物語のスケールも深みも増している。
新キャラのマックスは、
赤髪スケボー女子で新しい風を吹かせる存在。
兄のビリーはどうしようもないが、
あの家庭環境を思うと少し同情も。
ホッパーとイレブンの秘密の同居生活は不器用ながらも温かく、
まるで父娘のような愛情が育まれていく。
イレブンのアイデンティティ探しと、
母や姉カリとの再会が描く
“怒り”と“赦し”は深い。
怒りは生きる手段にはなるが、
意味にはならない。
彼女がそれに気づいて帰る場面は、
胸が熱くなる。
ナンシーとジョナサンのもどかしい関係、
ジョイスと息子ウィルの親子愛、
ダスティン&スティーブの凸凹コンビ──
どの組み合わせも
人間らしさがあふれていて飽きない。
特にスティーブは
前作からの好感度が爆上がり。
シッター化しても兄貴として
頼れる姿が最高にかっこいい。
ウィルを通じて描かれる
マインド・フレイヤーの恐怖、
研究所からの脱出劇のハラハラ、
ボブの勇気ある行動…。
緊迫の連続の中にある小さな笑いが、
このドラマの良さでもある。
そして、すべてが終わった後の
スノーボールのダンス。
少年少女たちの成長と再生を
優しく包むような時間が、心を温めてくれる。
その直後に見せる裏側の影──
まだ終わっていないという余韻が完璧すぎる。
恐怖、友情、家族愛、ノスタルジー。
どれもバランスよく絡み合い、
観るたびに新しい発見と感情が生まれる作品。
翔平坂の独断と偏見での評価は、
☆5中、3.5。
どんなドラマ?

ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2
| 配信日 | 2017/10/27 |
| 話数 | 全9話 |
| ジャンル | ドラマ/ホラー/SF/ファンタジー |
| 出演 | ウィノナ・ライダー デヴィッド・ハーバー フィン・ウルフハード ミリー・ボビー・ブラウン |
このシーズン2は、
1984年のホーキンスを舞台に、
“裏側の世界=アップサイドダウン”の影が
再び忍び寄る。
前シーズンで帰還したウィルは、
心身に異界の痕跡を宿し、
再び恐怖と向き合うことになる。
母ジョイスの必死の愛、そして娘を失った
痛みを抱えながらイレブンを守ろうとする
ホッパーの優しさ――
それぞれの想いが交錯し、
物語はさらに深く潜っていく。
マット&ロス・ダファー兄弟が手掛けた
全9話は、少年たちの冒険譚を超え、
家族、成長、孤独を描く人間ドラマへと進化。
新たな仲間マックスの登場、
異形の存在“マインド・フレイヤー”の脅威、
そして80年代カルチャーを鮮やかに
蘇らせた映像演出が観る者を再び引き込む。
友情が絆へ、恐怖が運命へ変わる瞬間。
シーズン1が“入口”なら、
2は“深海への潜航”
――静かに、確実に、心を掴む続編だ。
まとめ

ということで、
裏側の世界から忍び寄る謎と
狡猾な敵の恐怖に家族愛・友情で挑む
ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2』の
感想・評価を紹介してきた。
この作品の俺の独断と偏見での評価は__
評価は…☆5中、☆3.5でした!
シーズンが進むごとに、
ストーリーと登場人物たちの魅力が
磨かれていく面白さ。新たな仲間が
新しい風を吹き込み続ける。
すべての主要キャラを愛せるドラマだと
再認識したシーズン2だった。
エルとホッパーが本当の家族となったり、
家族愛と友情が温かい気持ちにさせてくれた。
今シーズンもただのホラーじゃない
最高のドラマだった。
この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。
『ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2』は
ただいま、Netflixにて配信中なので、この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。
(執筆時点:2025年11月9日)
※配信は変更の可能性あり
よろしければ、このドラマを見たことがある方は、
感じたこと、推しシーン、あなたの感想も
コメントで聞かせてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



コメント