
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
この記事で紹介する
映画『キャプテン・マーベル』の主人公、
キャロル・ダンヴァースは__
翔平坂の推しマーベルキャラのひとりだ。
芯のある強さが引き出すかっこよさ、
一見クールに見えるが、
いたずらっ子のような可愛さをもつ
魅力的な大人の女性。
そんなキャロル姉さんを演じる
ブリー・ラーソンさんの誕生日が
10月1日なので祝うべく、
彼女の勇姿を再視聴したら、
やっぱり最高だった!
今回の記事は、
アベンジャーズ最強の女性ヒーローの
始まりの物語であり、
アベンジャーズ誕生のきっかけを描く
映画『キャプテン・マーベル』の
感想・評価を紹介する。
この記事を読んでいただくと、
映画『キャプテン・マーベル』を
観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。
この映画はこんな人におすすめ
・“芯の強さ”に憧れるあなた
主人公は、他人の期待に縛られず
“自分で飛ぶ”ことを選んだヒーロー。
圧倒的な力よりも、信念と覚悟で
立ち上がる姿が魅力的。
誰かに認められるためじゃなく、
「自分のために前を向きたい」人に刺さる作品。
・90年代カルチャー×MCU初期を楽しみたいあなた
ビデオショップに公衆電話、
ロックサウンドが流れる
──懐かしい90年代の空気が最高。
さらにS.H.I.E.L.D.創成期の
若きフューリー&コールソンの姿も観られる。
MCUの“始まりの温度”を感じたいファン、
あるいは懐かしい時代の雰囲気が好きな人におすすめ。
・ヒーロー映画初心者・女性ヒーローを応援したい人へ
本作はアベンジャーズ誕生の
前日譚でありながら、
単体でも楽しめる“入り口”作品。
スタン・リーへの愛あるオープニングも
含め、マーベルの心を感じられる。
スパイダーマンやアイアンマンを観ていなくてもOK。
女性ヒーローに勇気をもらいたい人にもぴったり。
それでは最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。
※本記事はネタバレを含みます。
あらすじ
キャプテン・マーベル|予告編|Disney+ (ディズニープラス)公式YouTubeチャンネル
1990年代。
記憶を失った戦士ヴァースは__
任務中の追撃戦で地球に墜落。
S.H.I.E.L.D.の若きニック・フューリーと
手を組み、断片的に蘇る記憶を
手がかりに、自分が空軍パイロット
“キャロル・ダンヴァース”だった過去と、
科学者ウェンディ・ローソンの計画に迫っていく。
やがて、クリーとスクラルの
長年の戦争に潜む真相を知り、
仲間マリア・ランボーの支えのもと、
内なる力を解放して
“キャプテン・マーベル”として覚醒。
自身のアイデンティティを取り戻した
彼女は、地球と逃れる者たちを守るため、
銀河規模の争いに終止符を打つべく立ち上がる。
感想・評価【ここからネタバレあり】

スーパーパワー、宇宙人、宇宙船、
SFチックな戦闘機、
そして80〜90年代のアメリカ。
俺の好きなものが
全部詰め込まれているのが
映画『キャプテン・マーベル』だ。
主人公キャロル・ダンヴァースを
演じるブリー・ラーソンは、
この作品で一気に好きになった。
彼女の表情や言葉のひとつひとつが
魅力的で、時折見せる
いたずらっ子のような笑顔に惹かれる。
バイカーファッションも
最高に似合っていた。
失われた記憶を少しずつ取り戻していく
物語は、キャロルの葛藤と成長を
丁寧に描いていて、
ただのヒーロー映画にとどまらない。
若き日のニック・フューリーとの
出会いと絆の物語でもあり、
互いを信頼していく過程がアツい。
若かりしフューリーの柔らかさや
コールソンとの関係も見どころ。
猫のグースによる
癒しと驚きの活躍も忘れられない。
宇宙ではクリー人とスクラル人の対立が
描かれるが、これも興味深い。
クリー人の傲慢さと
スクラル人の人間味あるコミカルさが
対照的で、マーベルらしい
世界の奥行きを感じる。
ジュード・ロウ演じるヨン・ロッグが
プライドごと撃ち抜かれる展開は
スカッとした。
そして、覚醒したキャロルが
“誰にも証明しなくていい自分”として
戦うクライマックスの
No Doubtの“Just a Girl”が流れる場面は
彼女の解放とリンクして最高だった。
BGMと共に放つ
その強さと解放感に鳥肌が立つ。
綺麗で、可愛くて、かっこいい__
この三拍子がそろったヒーローだ。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』へと
つながる終盤の登場も痺れる。
振り返れば、懐かしい時代の匂いと
SFの興奮が融合した一本。
ブリー・ラーソンの魅力が詰まった
この映画で、
俺はキャプテン・マーベル推しになった。
俺の独断と偏見での評価は★5中、3.5。
派手さよりも“芯の強さ”が光る
ヒーロー映画だった。
どんな映画?

キャプテン・マーベル
『キャプテン・マーベル』は、
飛ぶことを禁じられてきた
自分に「離陸」を許可する物語。
主演のブリー・ラーソンが体現するのは、
誰かの基準に合わせる強さではなく
“自分の芯”で立つヒーロー像だ。
S.H.I.E.L.D.創成期の気配、
90年代のガジェットや音楽が
背景を彩ることで、物語は
爽快なレトロ感と
MCUの歴史的つながりを同時に刻む。
MCUの遊び心が満載で、
若きフューリーとの軽快な掛け合い、
ロックが鳴る空戦のリズム、
猫(?)グースの愛嬌まで、
観るほどに肩の力が抜けて前を向ける。
2019年公開のMCU第21作として、
未踏の年代を埋める“入口”であり、
観客の自己イメージを
上書きする“再起動ボタン”でもある。
爽快でまっすぐなオリジン。
気持ちよく、前を向かせてくれる一本。
まとめ

ということで、
アベンジャーズ最強の女性ヒーローの
始まりの物語であり、
アベンジャーズ誕生のきっかけを描く
映画『キャプテン・マーベル』の
感想・評価を紹介してきた。
この作品の俺の独断と偏見での評価は__
☆5中、☆3.5でした!
翔平坂の推しキャロル・ダンヴァースの
活躍だけじゃなく、マーベルファンには
嬉しいS.H.I.E.L.D.創成期の
若きフューリーとコールソンを
観ることができる本作。
彼らの魅力とマーベルの遊び心が詰まっている。
そして、数々のMCU作品に
カメオ出演してきた
アメコミの父スタン・リー(故95歳)が
最後の出演となった作品だ。
彼を哀悼する演出に
リスペクトと愛を感じる
素晴らしい映画でもある。
“ヒーローとは希望だ”──
その言葉を体現するような、
愛に満ちた最後のカメオ出演だった。
ひとりのヒーローと
アベンジャーズの始まりを
描くストーリーだから、
マーベル初心者にもおすすめしたい。
きっとたのしめるはず…。
あわよくば、マーベル沼にハマってほしいw
この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。
『キャプテン・マーベル』は
ただいま、Disney+にて配信中なので、この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。
(再視聴時点:2025年10月12日)
※配信は変更の可能性あり
よろしければ、この映画を見たことがある方は、
推しシーン、あなたの感想も
コメントで聞かせてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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