
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
MCUファンをくすぐる
遊び心が詰まった、
制作側のマーベル愛を感じる
ゾンビ系アニメが誕生した。
マーベル作品を観たことない人には、
伝わりづらいかもしれないが、
この『マーベルゾンビーズ』を観れば、
マーベルのほかの作品を観たくなるはず…
今回の記事は、
マーベル×ゾンビ、
意外なマーベルのキャラたちの
組み合わせが起こす化学反応が面白い
アニメ『マーベル・ゾンビーズ』の
感想・評価を紹介する。
この記事を読んでいただくと、
アニメ『マーベル・ゾンビーズ』を
観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。
このアニメを観るべきだとオススメする人は…
・MCUキャラの意外な一面を楽しみたいあなた
普段は正義の象徴だったヒーローが、
最恐のゾンビに変貌。
カマラ×アレクセイなどといった
普段見られない組み合わせも魅力。
ファンならニヤリとする展開の連続で、
「こんな姿を観られるのはこの作品だけ!」
という特別感を楽しめる。
・ゾンビジャンル初心者&軽めに楽しみたいあなた
グロテスクさはあるが、
スーパーパワーを持つ
ゾンビの圧倒的な強さや
キャラ同士の掛け合いがメイン。
怖さより
“キャラクターの魅力”が勝つ作品なので、
ホラーが苦手な人でも入りやすい。
ゾンビ作品に挑戦してみたい人にもおすすめ。
・新しいマーベルを求める大人のファン
MCUの遊び心に満ちたファンサービスと
同時に、レーティング“TV-MA”で
大人向けに振り切った展開。
主要キャラの容赦ない犠牲や
しびれるバトル描写は、
これまでのMCUにはなかった新鮮さ。
既存のマーベルに飽き足らず、
新しい刺激を探すファンにぴったり。
それでは最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。
【コンテンツ警告:暴力・流血表現を含みます。】
ただし実写よりは抑えめで、演出はアクション寄り。
※また、本記事はネタバレを含みます。
あらすじ
Disney+ (ディズニープラス)公式YouTubeチャンネル|
『マーベル・ゾンビーズ』|予告編
かつて人類を守ったアベンジャーズが、
正体不明のゾンビウイルスに倒れた――。
ヒーローが次々とゾンビと化し、
世界は絶望の淵へ。
残された生存者たちは、
かつての仲間であり
今や脅威となったゾンビ・ヒーローに
立ち向かわねばならない。
荒廃した大地を横断する中で、
彼らは“終末を終わらせる鍵”を手にするが、
それは命を懸けた選択を迫るものだった。
希望と絶望がせめぎ合う中、
仲間を救うか、世界を守るか――。
感想・評価【ここからネタバレあり】

「マーベルっぽさが詰まっていて、ありきたりなゾンビ作品の出涸らし感がない」
__これが最初の感想だ。
血の描写はあるものの、そこまで怖くなく、
ホラー系が苦手な俺でも
物足りなさを覚える部分もあった。
ガチホラーを期待すると物足りない人もいそう。
ただ、スーパーパワーを持つ
ゾンビの圧倒的な力と数は
別の恐怖を生み出し、クセになる面白さがある。
本作の魅力は、
これまでのマーベルキャラが次々登場し、
ゾンビの世界ならではの
意外な行動やコラボが描かれるところだ。
カマラ×アレクセイ、
ブレイド×ムーンナイトなど、
ファンにとっては嬉しい組み合わせが目白押し。
特にブレイドのMCU初参戦が
アニメという形でも実現したのは熱い。
ソードアクションの格好良さに、
ますます実写版を早く観たいと思わされた。
主人公にミズ・マーベルこと
カマラ・カーンを据えたのも高評価。
彼女の性格や能力の汎用性が
物語に合っており、
ストーリーを引っ張る力になっていた。
推しキャラのエレーナと
家族の登場も嬉しいポイント。
ワンダがホラー担当として
描かれているのは相性抜群だが、
そろそろ幸せになってほしいとも感じる。
ゾンビ作品らしく主要キャラが
容赦なく犠牲になる展開もあり、
「えっ、今?」と思う意外性が効いていた。
マーベル要素を詰め込みながらも
ゾンビジャンルを忘れていない点が良い。
さらに声優陣が
実際のMCUキャストであるため、
目を閉じれば実写を観ているかのような
リアルさが味わえる。
『WHAT IF…?』シーズン1第5話
「もしも…ゾンビがでたら?」の
続編的作品なので、
先に観ておくと楽しみが広がるだろう。
ゾンビ×マーベルという組み合わせの
新鮮さを感じられる一作。
怖さよりキャラの魅力が
勝つ作品であり、
★5中3という評価に落ち着いた。
どんなアニメ?

マーベル・ゾンビーズ
| 配信日 | 2025/9/24 |
| 話数 | 全4話 |
| ジャンル | ホラー/スーパーヒーロー /ゾンビサバイバル/アクション |
| ボイスキャスト | エリザベス・オルセン ポール・ラッド フローレンス・ピュー デヴィッド・ハーバー テッサ・トンプソン シム・リウ イマン・ヴェラーニ ドミニク・ソーンら |
マーベル・スタジオが贈る新たな挑戦、
それが『マーベル・ゾンビーズ』。
ヒーローが希望の象徴である世界で、
彼ら自身が最恐の脅威へと
変貌する衝撃的な物語。
舞台は荒廃した大地。
絶望の中を生き残った者たちが、
仲間だったヒーローたちとの死闘に挑む。
レーティングはシリーズ初の“TV-MA”。
※アメリカのレーティングで“大人向け”を示す。
大人向けに振り切った
スリルとグロテスクな恐怖、
そして命を賭けた決断の数々が描かれる。
ワンダ、シャン・チー、ミズ・マーベルら
人気キャラクターが総出演し、
希望と恐怖がせめぎ合う
極限のサバイバルを体感できる。
ゾンビものの常識を覆す、
マーベルだからこそ描ける
終末アクションがここに開幕する。
まとめ

ということで、
マーベル×ゾンビ、
意外なマーベルのキャラたちの
組み合わせが起こす化学反応が面白い
アニメ『マーベル・ゾンビーズ』の
感想・評価を紹介してきた。
このアニメに対する俺の独断と偏見での
評価は…☆5中、☆3でした!
アベンジャーズがゾンビ化、
ぶっ飛んだ内容ならではの
面白さがたまらない。
ブレイド登場だけでも、俺は響いた。
カマラを主人公に据えたからこその良さが伝わってくる。
彼女の株が上がったな。
ドラマ『ミズ・マーベル』を
観返したくなったから、また観よう。
それにしても、
最近のマーベル系アニメ作品は
面白いのが続いている。
でも、マーベル作品って、
ちょっと敷居が高いから
世間に広がらないのが寂しいな。
この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。
『マーベル・ゾンビーズ』は
ただいま、Disney+にて配信中なので
この機会にぜひ、チェックしてみてください。
(執筆時点:2025年9月28日)
※配信は変更の可能性あり
よろしければ、このアニメを見たことがある方は、
ぜひ感想や推しキャラをコメントで
シェアしてもらえると嬉しいです

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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