洋画級スケールで限界突破!『沈黙の艦隊 北極海大海戦』感想・評価【ネタバレあり】

趣味

どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~

いつからか、邦画離れをしていた。
そんな洋画ばかり観ていた俺が
久しぶりに熱くなった邦画と出会った。

それが今回、紹介する映画
『沈黙の艦隊 北極海大海戦』。

邦画と洋画の良いところを合わせた
ハイブリッド作品と言える。
これは絶対に世界でも
通用する映画だと叫びたい!

今回の記事は、
洋画級のスケールと迫力を持つ邦画であり、
前作を凌駕する未体験の衝撃を体感できる
映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』
感想・評価を紹介する。

この記事を読んでいただくと、
映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦
』を
観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。


この映画を観るべきだとオススメする人は…

・スケール感で“邦画の限界突破”を味わいたいあなた

洋画ばかり観てきた俺でも
圧倒されるほどの迫力。
北極海での潜水艦戦、
ニューヨーク沖合での死闘は、
スクリーンで体感するからこそ
震える緊張と熱さがある。

邦画の枠を超えたダイナミックな
海戦アクションを求める人におすすめ。

・人間ドラマや政治サスペンスを楽しみたいあなた

海江田とベネット大統領の
思想のぶつかり合い、
竹上総理や大滝の理想と覚悟、
ジャーナリスト市谷の葛藤。
戦争の裏にある“人間の選択”が
濃密に描かれている。

派手な戦闘だけでなく、
国家と人間の在り方を考えたい人にぴったり。

・豪華キャストの演技や音楽に惹かれるあなた

大沢たかお、上戸彩、江口洋介、
津田健次郎ら俳優陣が熱演。
さらにAdoが歌う主題歌
「風と私の物語」が、映像と一体となって
物語を盛り上げる。

演技や音楽を含め、作品全体で
映画の醍醐味を楽しみたい人におすすめ。


それでは最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。


※本記事はネタバレを含みます。

あらすじ

東宝MOVIEチャンネル 公式YouTubeチャンネル|
映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』【ファイナルトレーラー】


氷の大海原を切り裂き、
原子力潜水艦〈やまと〉が
再び世界を震撼させる。

東京湾海戦で米第7艦隊を圧倒した
海江田四郎は、国連総会へ向かうため
ニューヨークへと針路をとった。

しかし、アメリカとロシアの国境
ベーリング海峡で待ち受けていたのは、
ベネット大統領が放った最新鋭原潜。

性能で上回る“怪物”との極限の魚雷戦が、
氷とオーロラの下で火蓋を切る。

一方、日本では竹上総理が
〈やまと〉支持を掲げ、
歴史を揺るがす解散総選挙が始まる。

海の深淵で繰り広げられる死闘と、
国家の未来を賭けた政治戦が交錯し、
世界の命運が揺れる――。

緊迫のアクションとドラマが融合する、
シリーズ最大のクライマックスが幕を開ける。

感想・評価【ここからネタバレあり】

※核心に触れる描写あり

「邦画なのか、この映画は」
__そう思わせるほど、
海での戦いの迫力は洋画級だった。

外国人や英語の多さではなく、
スケールの桁違いさが理由だ。

一方で政治のリアルさは邦画ならでは。
二つの良さが融合し、
世界に通用する作品となっていた。

前作の緊張感を保ちながら、
さらに衝撃を積み重ね、特に海戦描写は
シリーズ最高傑作と断言できる。

海江田の姿を見て強く思ったのは、
理想を実現するのに必要なのは
圧倒的な力ではなく、
揺るがぬ意思と実直さだということ。

彼の行動すべてがベネット大統領への
問いかけとなり、ベネットの葛藤と
人間性を浮き彫りにする。

津田健次郎演じる政治家・大滝は
青臭い理想を掲げながらも
惹かれる存在で、深町不在の物足りなさを
埋めるキャラクターだった。

竹上総理の背中から滲み出る覚悟も
印象的だった。

北極海での原潜アレキサンダーとの戦いは
未知との遭遇のようで緊張感に満ちていた。

敗れた敵への敬意を忘れず、
死者の責任を背負う
海江田の姿は心を震わせる。

そしてクライマックスのニューヨーク沖合。
アメリカ艦隊の集中砲火を受け、
満身創痍になりながらも
武器を使わず敵を圧倒する戦闘。

その決着に至る
原潜やまとの限界突破の衝撃は、
手に汗握るどころか
全身を駆け巡る熱さだった。

静かな情熱を持つ海江田の炎が
噴き出すようで、やまとのクルーと
共に叫びたくなる瞬間だった。

さらに上戸彩演じる市谷が見せる
震えるような演技も迫真で、
彼女の新たな魅力を発見できたのも収穫。

初見の観客にも前作を理解できる
導入映像が用意されており、
親切な作りも好印象だ。

壮大な海戦と人間ドラマが重なり合い、
スクリーンを出たあとも
海江田の問いかけが胸に残り続ける、
本気で世界に誇れる邦画だった。

どんな映画?

(C)かわぐちかいじ/講談社
(C)2025 Amazon Content Services LLC OR ITS AFFILIATES. All Rights Reserved.

沈黙の艦隊 北極海大海戦

公開日2025/9/26
上映時間2時間12分
ジャンルアクション・戦争・政治サスペンス
監督吉野耕平
出演大沢たかお
上戸彩
笹野高史
江口洋介
津田健次郎
風吹ジュン
渡邊圭祐ら

『沈黙の艦隊』が、
ついに新たな領域へ突入する。

ドラマ版が国内視聴数歴代1位を記録した
このシリーズは、第2章「北極海大海戦」で
シリーズ最大のスケールを迎える。

氷原とオーロラが広がる
北極海で繰り広げられる潜水艦同士の死闘、
そして日本国内で同時進行する
〈やまと〉をめぐる総選挙。

海と陸、軍事と政治――
二つの舞台が交錯し、
世界の命運がかかる緊張感が
観客を飲み込む。

主演・大沢たかおが
自らプロデュースを担い、
上戸彩、江口洋介ら豪華キャストに加え、
津田健次郎や風吹ジュンら
新たな顔ぶれが参加。

さらに、主題歌はAdoが担当。
宮本浩次作詞作曲、まふまふ編曲による
「風と私の物語」が、
深海を進む〈やまと〉の孤高の航路を彩る。

映像・音楽・ドラマが三位一体となった
本作は、スクリーンでこそ体感すべき
究極のポリティカル・アクション・エンターテインメントだ。

まとめ

ということで、
洋画級のスケールと迫力を持つ邦画であり、
前作を凌駕する未体験の衝撃を体感できる
映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』
感想・評価を紹介してきた。

この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は…☆5中、☆4.5でした!

邦画と洋画の違いを抜きにして、
こんなにも映画で血が沸き立つ勢いで
興奮したのは久しぶり。

今までの映画では観たことのない
潜水艦の躍動が衝撃的すぎて、
一生忘れられない映像になったと思う。

原潜やまとの限界突破を
劇場のスクリーンで観られたのは、
本当に良かった。

これだから、映画を劇場で
観るのがやめられない。
あらためて、映画館が大好きだと実感。

素晴らしい映画体験を
ありがとうございました。
とにかく最高でした!

この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。

『沈黙の艦隊 北極海大海戦』
ただいま、絶賛公開中なので、この機会に
ぜひ、劇場に足を運んでみてください。
執筆時点:2025年9月26日

よろしければ、この映画を観たことがある方は、
感じたこと、推しシーン、あなたの感想も
コメントで聞かせてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

趣味
スポンサーリンク
シェアする
翔平坂をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました