善良さこそ最強―『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』感想・評価

趣味

どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)
のヒーローBIG3(アイアンマン/キャプテン・アメリカ/ソー)
のオリジンストーリーって、
何度観ても面白い。

ここからアベンジャーズの物語が始まると
思うと、いつもワクワクする。

子ども、青年、大人へと辿ってきて、
翔平坂の心をくすぐり続ける
マーベル作品への愛が止まらない。

今回の記事は、
MCUの中で、最強の純愛の始まりであり、
最高のヒーローの誕生を描く
映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
の感想・評価を紹介する。

この記事を読んでいただくと、
映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』

観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。


【今回の見どころ】

筋肉ではなく“善良さ”がヒーローをつくるという原点
何度倒されても立ち上がる、スティーブの不屈の意志
アースキン博士の言葉が射抜く“力の本質”
戦争映画の高揚感と、静かな純愛が共存する構成
MCU全体を貫く価値観の出発点としての重み

この映画を観るべきだと オススメする人は…

・善良さ=最強に震えたいあなた
筋肉より“心の強さ”で戦うヒーローが好き。
手榴弾に身を投げる覚悟や、
不屈の“立ち上がり”に
胸が熱くなるタイプにドンピシャ。

・恋も戦いも、両方ほしいあなた
ヒーロー映画の高揚と、静かな恋の余韻を
一度に味わいたい。
ペギーとの“約束のダンス”が灯す愛が、
戦いの意味を深くする。

・レトロ冒険×盾アクションでスカッとしたいあなた
40年代の世界観、跳弾する盾のリズム__
古き良き冒険譚+痛快アクションを
求める人に最適。


それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。


※本記事は、筆者(翔平坂)が作品を鑑賞したうえでの個人的な感想・評価をもとに執筆しています。
※作品の解釈や感じ方には個人差があり、本記事の内容がすべての方の受け止め方と一致するものではありません。
※本文中には、物語の展開や結末に触れるネタバレ表現が含まれています。未鑑賞の方はご注意ください。
※配信情報(配信サービス・配信状況)は、記事作成・修正時点のものであり、予告なく変更される場合があります。

最新情報は各配信サービスの公式情報をご確認ください。

あらすじ

ディズニープラス公式YouTubeチャンネル|キャプテン・アメリカ |予告編


第2次世界大戦。
兵役不適格のスティーブ・ロジャースは、
「誰かを救いたい」一心で
極秘の〈スーパーソルジャー計画〉に
志願し、〈キャプテン・アメリカ〉として
生まれ変わる。

最初は戦意高揚のUSOショーの見世物。
だが、彼は親友の危機を聞き、前線に出る!
単身で捕虜救出へと向かう。
そして、盾の跳弾が戦況を切り裂く。

敵はヒドラとテッセラクトを巡る陰謀、
力に取り憑かれた男レッド・スカル。

力とは筋肉ではなく、
弱さを知る者の優しさ。

バッキーとの絆、
ペギーとの“約束のダンス”が、
彼を真のヒーローへ導く。

善良さこそ最強の“超能力”だと知る、
胸熱のオリジン。

感想・評価(※ここからネタバレあり)

ありきたりで、ダサくたっていい。
本当の強さとは何かを教えてくれる。
そんなヒーローの姿に熱くなる。

ひ弱なのに力に屈せず、真っ直ぐに立ち向かう。
諦めるという言葉を知らず、
誰かのためになりたい
スティーブ・ロジャース。
物語が始まって
すぐに彼のことを好きになる。
応援したくなる。

スティーブを超人へと変えた
アースキン博士の言葉が忘れられない。

「強者は生まれつき、力が強く、
力に敬意を払わない。だが弱者は、
力の価値を知っている。
そしてもう一つ、憐れみも。」※意訳

こんなに胸を打つ言葉ってあるのかと思った。
このセリフのある場面は、
いつ観ても胸を熱くさせる。

スティーブに道を示したアースキン博士、
親友バッキーとの友情、
彼の背中を押すペギーとの出会いから
別れまでのストーリーが美しい。

自分の力を生かせないもどかしさ。
そんな憂いも物語に深い味を加える。

自分の力を証明し、
キャプテン・アメリカとして
悪と戦う姿は熱い。

なにより盾を自由自在に操る
アクションを初めて見たとき、
かっこよすぎて痺れた。

そしてラスボスとなるレッド・スカルの
ビジュアルと悪人っぷりがクセになる。
レッド・スカルの愛車が
かっこいいのがまた、憎いね。
スティーブとレッド・スカルの
善悪の対比が気持ちいい。

スティーブの力を持っても驕らない、
変わらない本質が
「俺は何も特別じゃない」と言える心の強さ。

これはキャプテン・アメリカというより真のヒーロー。
現実で国籍を問わずに愛される理由が
この映画を観ればわかる。

なにより 俺がこの作品を大好きなワケが
純粋な愛の物語だから。
スティーブとペギーの恋路は推せる。
ふたりの会話・空気感が
俺をときめかせるんよな。

ラストシーンはうるうると泣けてくる。
「もう勘弁してくれ」と言いたくなるほど、
俺がこの上なく
愛するラブストーリーのひとつがこれ。

ヒーロー映画と恋愛映画が
同居する最高にバランスのとれた作品。

どんな映画?

マーベル公式サイトより

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』

公開日 2011/10/14
上映時間2時間4分
ジャンルアクション/SF
監督ジョー・ジョンストン
出演クリス・エヴァンス
ヘイリー・アトウェル
セバスチャン・スタン

第2次世界大戦。
兵役不適格のスティーブは
「誰かを救いたい」一心で極秘実験に志願し、
〈キャプテン・アメリカ〉として
生まれ変わる。

USOショーの見世物から前線へ__
跳弾する盾で仲間を救い、
ヒドラとレッド・スカルの野望に立ち向かう。

アースキン博士の名言
「強者は生まれつき、
力が強く、力に敬意を払わない。
だが弱者は、力の価値を知っている。
そしてもう一つ、憐れみも。」※意訳

が物語の芯を射抜く。

だが心を射抜くのは、
ペギーとの約束が灯す静かな愛。

強さとは筋力じゃない――
弱さを知る者の優しさだと教えてくれる。
ヒーロー映画×ラブストーリーの旨味が
ギュッと詰まった、原点の一本。

まとめ

ということで、
MCUの中で、最強の純愛の始まりであり、
最高のヒーローの誕生を描く
映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
の感想・評価を紹介してきた。

この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は…☆5中、☆3.8でした!

キャプテン・アメリカという
名のヒーローの物語ではあるが、
国や地域など関係なく
すべての人が応援したくなる。

諦めず立ち向かう姿勢、
「誰かのために」という強い意志を持つ
弱き青年がヒーローへとなる
愛と友情の王道ストーリー。

「ヒーローの素質は力じゃない。
心なんだと教えてくれる」
背中で語るヒーローって、最高にかっこいい。

ここから始まる
スティーブ&ペギーの70年に及ぶ純愛。
これを観れば、MCU作品を
「アベンジャーズ/エンドゲーム」まで
シリーズすべてを見届けたくなる。
そんな映画をお届けしました。

この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。

『キャプテン・アメリカザ・ファースト・アベンジャー』
ただいま、Disney+にて絶賛配信中なので この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。
執筆時点:2025年8月28日
配信は変更の可能性あり

よろしければ、この映画を見たことがある方は、
感じたこと、推しシーン、あなたの感想も
コメントで聞かせてください

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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