
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で
ジェームズ・ガン監督と出会い、
彼の描く世界に惚れた俺。
そんな彼が「スーパーマン」を描く!
もう、観るしかない。
待ちに待って ふたを開けてみれば、
最高に素晴らしい作品だった。
ぜひ、ヒーロー映画を愛する人々に観てほしい!
今回の記事は、
翔平坂が 好きな映画監督
ジェームズ・ガンが描く
新しいスーパーマンであり、
俺の中で 歴代スーパーマン作品を超えた
映画『スーパーマン』の
感想・評価を紹介する。
この記事を読んでいただくと、
映画『スーパーマン』を
観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 4.6 でした!
この映画を観るべきだと オススメする人は…
| ・「本当の強さ」って何だろう?と自分に問いかけたい あなた |
| ・「自分って何者なんだろう」と迷っている あなた |
| ・ 理想と現実のギャップに疲れた あなた |
『スーパーマン』は
ただいま、絶賛公開中なので この機会に
ぜひ、劇場に足を運んで みてください。
また、この映画を見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。
それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。
あらすじ
映画『スーパーマン』<スーパー>本予告|2025年7月11日(金)日米同時公開
ワーナーブラザーズ公式YouTubeチャンネルより
カンザスの片田舎で育った
青年クラーク・ケント。
誰よりも優しく、
誰よりも孤独だった彼には、
空を飛ぶ力と、世界を救う力があった――
けれど、その力で“何を守るか”は、
自分で選ばなければならなかった。
やがて大都市メトロポリスへ。
鋭い知性と情熱をもつ記者ロイス・レイン、
そして 世界を論理で支配しようとする
天才 レックス・ルーサーとの出会いが、
彼の“正義”に揺さぶりをかけていく。
平和を守るという使命。
人間として愛し、悩み、傷つくという現実。
その狭間でクラークが選ぶのは、
力ではなく、
「希望を信じる心」だった――。
飛ぶだけじゃない。
“何のために飛ぶのか”が、ここにある。
新たな時代のスーパーマンが、いま、空を裂く。
感想・評価
『スーパーマン』
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 4.6 とする!
まず、言わせてほしい。最高に面白かった!
今までの俺が観てきたスーパーマンの中で、№1だと思う。
少年時代に感じた あの胸の高まりが
よみがえるほどの熱さ。
ヘマをしても 成長し続けるスーパーマン。
完璧じゃないから 応援したくなるヒーロー。
街に被害があっても、
絶対に 死者を出させない気概が見える
戦い方がたまらない。
敗北から始まるストーリー、好きやな。
完全無欠じゃなく
多くの仲間に支えられて 立ち上がる。
おいおい、どこまで 俺をくすぐるんや。
DCコミックスのヒーローキャラが
いっぱい出てくるから、
心配していたけど、混乱はしなかったな。
掘り下げなくても どういう人となりなのか?
が よく分かった。予習なんていらない。
ヒロインのロイスは 裏方でのサポートとか、
ただ、守られるんじゃなくて
スーパーマンであるクラークと対等なのがいい。
クラーク自身も 人類を自分と対等、
いや、同じに考えていて、
理想を追いかけているんよな。
素晴らしい名言も飛び出した。
これぞ!スーパーマン。
敵のレックス・ルーサーが
物語に 良い味と深みを出している。
頭脳で スーパーマンを翻弄し、戦う姿は
敵でありながら 熱く 手に汗 握った。
また、クズっぷりも最高!
彼を演じるニコラス・ホルトの熱演は
観る価値がある。
ヒーローチーム ジャスティス・ギャング、
記者たち、超人の赤ちゃんなど
登場するキャラが皆、魅力的だった。
それにしても スーパー犬 クリプトの
やんちゃっぷり、大活躍する姿も 可愛かった!
そうそう、お気に入りのバトルシーンは、
実は スーパーマンじゃないw
ミスター・テリフィックが ロイスと共に
スーパーマンを助けに行くシーン。
めちゃくちゃ ジェームズ・ガン節を
感じる 言葉にできない面白さ。
劇中にあった伏線も しっかりと回収されて、
あれ?これどうなん?どういうこと?が
なく、スッキリと終われた。
あの意味のなさそうなポスクレも良かった。
あのユーモア、好きかも。
クスっと笑えるから ぜひ、エンドロールが
終わるまで 立ち去らず 観てほしい。
やっぱり、ジェームズ・ガンが描く世界って
俺のツボを押さえているんよな。
本当に観ていて 気持ちいい。
このスーパーマンは
悪いところがあったのか?という
疑問が残るほど ひたすらに
ずっと面白かった。
最高の映画との出会いに感謝!
どんな映画?

『スーパーマン』
| 公開日 | 2025/7/11 |
| 上映時間 | 2時間 9分 |
| ジャンル | アクション/SF |
| 監督 | ジェームズ・ガン |
| 出演 | デビッド・コレンスウェット レイチェル・ブロズナハン ニコラス・ホルト |
正義とは何か。
優しさは、時代遅れなのか――。
俺がこの映画に惹かれた理由は、
そこに“完璧すぎないスーパーマン”がいたからだ。
ジェームズ・ガン監督が描く
新しい『スーパーマン』は、ただの救世主じゃない。
人間として育ち、迷い、悩みながらも、
それでも 誰かの希望であろうとする
青年の物語だ。
主演のデヴィッド・コーレンスウェットは、
まっすぐな眼差しでその葛藤を演じ切る。
優しさと孤独をまとったその姿に、
俺は何度も心を揺さぶられた。
敵は知性と野望の塊、
ニコラス・ホルト演じるレックス・ルーサー。
言葉ひとつで世界を支配できるような恐ろしさがある。
そしてロイス・レイン役の
レイチェル・ブロズナハン。
彼女のロイスは強く、美しく、
どこまでも信念に生きていた。
これは“理想”を信じるすべての人に贈られる再出発の物語だ。
飛ぶのは空だけじゃない。心も、きっと。
まとめ
映画『スーパーマン』感想・評価
|ジェームズ・ガンが描く新たな希望の物語
ということで、
翔平坂が 好きな映画監督
ジェームズ・ガンが描く
新しいスーパーマンであり、
俺の中で 歴代スーパーマン作品を超えた
映画『スーパーマン』の
感想・評価を紹介してきた。
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は…☆ 5 のうち、 ☆ 4.6 でした!
アメコミヒーローの原点 スーパーマン。
伝説ともいえるヒーロー×ジェームズ・ガン監督の化学反応は、
翔平坂の中にいる 少年を呼び覚まし、
俺の歴代スーパーマン作品の№1を更新させた。
そして、ヒーロー映画好きじゃなくも、
DCコミックスの作品を
あまり知らなくても、予習なしで
楽しめる 新しいスーパーマン。
すべての人に おすすめしたい
ヒーロー映画が誕生した。
ありがとう。ジェームズ・ガン監督!
今回の作品も 最高でした!
この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。
『スーパーマン』は
ただいま、絶賛公開中なので この機会に
ぜひ、劇場に足を運んで みてください。
また、この映画を見たことがある方は、
感想などコメントをお待ちしております。

最後まで 読んでいただき ありがとうございました。



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