
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
俺の好きな映画監督
ジェームス・ガンによる2025年7月、
公開の新しい「スーパーマン」を
観にいく前に これまで 描かれてきた
スーパーマン作品の1つ、
ザック・スナイダー監督の
「マン・オブ・スティール」を観返すことに…
自分とは何か? これをドっ直球で探し、見つける物語。
ヒーロー映画の王道がありながら、
心に語りかける親子の愛が そこにある。
「まず、人を信じること」の大切さ
を教えてくれる
ちょっと暗めの大人向けのスーパーマン。
今回の記事は、
翔平坂が大人におすすめしたい
スーパーマン映画
『マン・オブ・スティール』の
感想・評価を紹介する。
この記事を読んでいただくと、
映画『マン・オブ・スティール』を
観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 3.8 でした!
この映画を観るべきだと オススメする人は…
| ・ヒーローの“内面”に共感したい あなた |
| ・芸術のような映像美に浸りたい あなた |
| ・ 運命やアイデンティティに興味がある あなた |
『マン・オブ・スティール』は
ただいま、 Prime Video・Netflixにて
絶賛配信中なので この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。
また、この映画を見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。
それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。
あらすじ
ワーナー ブラザース 公式チャンネル
|映画『マン・オブ・スティール』本予告
故郷を失い、地球に送り込まれた
ひとりの少年――クラーク・ケント。
普通の人間として育ちながら、内に秘めた
“異常な力”と、自分が何者なのか
という問いに苦しむ日々。
やがて 彼は知る。
自分は滅びた惑星クリプトンから来た
最後の生き残り、“カラ=エル”。
だがその運命は、地球を支配しようとする
かつての敵・ゾッド将軍との対決へと
つながっていく。
守るべきは生まれ故郷か?育ったこの星か?
揺れる信念、選ばれる未来。
これは、ひとりの青年が
「ヒーロー」になる前に、
「自分」という存在と向き合う壮大な旅。
空を飛ぶその姿に、人々は希望を見出す――
彼の名前はスーパーマン。
だが この物語は、その“始まり”の物語だ。
感想・評価

『マン・オブ・スティール』
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 3.8 とする!
何度、観ても 涙腺にグッとくる
親子の愛と葛藤の連続、
スーパーマンになるまでの軌跡が美しいと思う。
ここに 芸術のような映像の美しさが
合わさって より感動を生んでいる。
人との違いや自分の強すぎる力のせいで
苦しむ子ども時代。
育ての父は 隠すことなく、
宇宙から来たと伝え、
自分のアイデンティティを見つけろと
人生の目的を与える。
それを見守り、支える育ての父と母の姿に
偉大さをすごく感じる。本当に素晴らしい両親や。
力を使えば、人に恐れられるようになるから 力を使うな。
父の言葉を守ったがゆえに 父を死なせてしまった後悔。
これは なかなかに苦しいな。
クラークの正体を追う記者ルイスが
秘密を知ってなお、彼を追わないという
配慮は、思いやりがある。
編集長にせよ。クラークの周りにいる人たち
みんな、人間ができすぎやけどな。
クラークが 自分のアイデンティティを
見つけたときの力の解放は、
苦しかった時間をすべて吹き飛ばした。
クリプトン復活のために
手段を選ばないゾット将軍の襲来。
クラークはまだ、人間を信用できずにいる。
「まず、人を信じてみればいい。」という
神父の言葉で覚悟を決めるのは 好きやな。
そして、母から父の言葉の真意を知る。
「正体を明かす準備ができていないから、まだ力を使うな」
ついに 準備ができたことを理解し、
立ち上がる姿は かっこよすぎる。
ゾットたちとの戦いの最中、
地球の兵士たちから クラークは
「スーパーマン」と呼ばれるようになり、
信頼を獲得するのは熱い。
ゾットはやりすぎであるが、
それはクリプトンを思うが故。
クリプトンを救うために 作られた存在で
地球人との共生を選べないのも
仕方がないのかもしれない。
結果として クリプトンは救えないから。
ちょっと かわいそうやな。同情もできる。
スーパーマンも好きで戦っているわけじゃないし、ゾットを殺すしかなかった
悲しみのクラークの雄たけびは やるせない。
ツッコミどころは 街が壊れすぎで
被害額が いくらやろう?って 冷静に思う。
あとは、やっぱり クラークの周囲の人間が
できている人が多すぎる。
悪い人間が出てきても 小者すぎた。
もうちょっと悪い人類が出てきても
良かった気がする。
総評は 惹き込まれる面白さと感動がある。
親子の愛と信頼、
ヒーローの葛藤が詰まった
とにかく 本当に良い映画。
たまには DC系ヒーローもイイね。
どんな映画?

『マン・オブ・スティール』
| 公開日 | 2013/8/30 |
| 上映時間 | 2時間 23分 |
| ジャンル | アクション/SF |
| 監督 | ザック・スナイダー |
| 出演 | ヘンリー・カビル ケビン・コスナー ラッセル・クロウ エイミー・アダムス |
スーツを着た救世主じゃない。
『マン・オブ・スティール』の
スーパーマンは、傷つき、迷いながら
前に進もうとする存在だった。
俺が この映画に心を奪われたのは、
スーパーマンの“強さ”よりも、
“揺らぎ”に共感したから。
地球で育った異星人が、
自分のルーツと人類への責任の間で
揺れる姿は、
まるで 自分の居場所を探す旅のよう。
ザック・スナイダー監督の映像は
詩的で圧倒的。
そして ヘンリー・カヴィルの演技は、
静かなまなざしの中に葛藤と優しさを
同時に抱えていた。
ハンス・ジマーの音楽が重なったとき、
俺の中に 何かが目を覚ました気がした。
これは“運命”と“選択”の物語。
観る者それぞれに、自分だけの問いを
投げかけてくる。
まとめ

大人にこそ刺さるスーパーマン─ 映画
『マン・オブ・スティール』感想・評価
ということで、
映画『マン・オブ・スティール』の
感想・評価を紹介してきた。
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は…☆ 5 のうち、 ☆ 3.8 でした!
少年の心を刺激するバトルシーンだけでなく
主人公の心理描写が深く胸に残る。
そして、ザック・スナイダーの
美しい映像表現が 目に焼け付く。
子どもよりも 大人に刺さる作品。
俺はスーパーマンの映画の中では、
この「マン・オブ・スティール」が
1番、好きやな。
この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。
『マン・オブ・スティール』は
ただいま、 Prime Video・Netflixにて
絶賛配信中なので この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。
また、この映画を見たことがある方は、
感想などコメントをお待ちしております。

最後まで 読んでいただき ありがとうございました。



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