喪失から立ち上がる映画「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」感想・評価

趣味

どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~

今作で 新ブラックパンサーことシュリと
アイアンハートことリリが出会う。
シュリが先陣を切り、それに続くリリ、
アベンジャーズ候補の2人が活躍する。

フレッシュでありながら、人の儚さと弱さを
見つめ直す物語の深みが そこにある。

今回の記事は、
美しいアフリカの自然と神秘的な海底世界が
喪失と再生を際立たせる
映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』
感想・評価を紹介する。

この記事を読んでいただくと、
映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』

観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。

この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 3.8 でした!

この映画を観るべきだと オススメする人は…

ヒーロー映画に「感情」や「意味」を求める あなた
アフリカ文化や多様性の表現に興味がある あなた
「強くて繊細な女性キャラクター」が好きな あなた

『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』
ただいま、Disney+にて絶賛配信中なので この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。

また、この映画を見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。

それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。

あらすじ

ディズニー・スタジオ公式YouTubeチャンネルより

偉大な王であり、守護者である
ティ・チャラを失ったワカンダ王国。

悲しみに打ちひしがれる中、
謎の海底王国タロカンからの脅威が迫る…。

ワカンダと世界を揺るがす危機に、
残された者たちはどう立ち向かうのか。

そして、新たな希望となる
ブラックパンサーを受け継ぐ者は誰なのか…。

絶対的な存在を失いながらも、
未来を切りひらく者たちの
熱き戦いが始まる!

https://marvel.disney.co.jp/movie/blackpanther-wf

感想・評価

『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 3.8 とする!

アベンジャーズの主要メンバー
ブラックパンサーこと ティ・チャラを演じた
チャドウィック・ボーズマンの死去に伴い、映画のオープニングで
ティ・チャラとしての葬儀も描かれた。

この演出は 何度、見ても 愛を感じるし、
俺は 毎回「ワカンダフォーエバー」と
心の中で 叫んでいる。

偉大で 気高い王、シュリからすれば 兄の死。
彼女の哀しみ・怒りをすごく感じる
レティーシャ・ライトの演技が深い。
母であり、女王との会話に引き込まれる。

ほかの登場人物たちも 魅力的で愛せる。

とくに 新キャラのリリが この作品に
新しい風を吹き込む。
若きメカニックで 無謀なチャレンジャー。

彼女が生み出した機械とアメリカの
ヴィブラニウム採掘によって

海底に隠れた超大国タロカンが動き出す、
ありがちだけど面白い展開。

海の皇帝ネイモアは 地上への恨み、
超人的な力による傲慢さはあるが、
失う痛みを知るからこそ シュリに 心、開く。

最初は憎めないキャラだったが
暴走し始めると 怪物にしか見えなくなった。

ネイモアによって 母まで失ったシュリは、
復讐心に囚われるんよな。
ここまでくると、この一家は
呪われているのかと愚痴りたくなる。

ブラックパンサーの力を得るハーブの儀式で
キルモンガ―が登場したとき、俺は
納得しすぎて 唸った。

それにしても シュリのパンサースーツ、
スタイリッシュな女豹っぽさが カッコいい。

リリのアイアンスーツも 悪くない。
最初のスーツやから、もうちょっと
ゴツゴツ感が欲しかったけど…

最終決戦は 敵の土俵、海で戦うのは熱い。
鉄の船で 先住民の姿で 戦う光景って
なかなか 見られないよな。

シュリとネイモアのタイマンは
すごく ハラハラ ドキドキ。
怒りに身を任せるシュリは見てられん。

すんでのところで 復讐を踏みとどまり、
王へと成長する姿は
気高き王 ティ・チャラに見えたな。

マーベル作品で 一番、美しい色合いの街、
大自然に魅了され、癒される今作。

神秘的な海底都市とワカンダの大地、
このコントラストが 素晴らしい。

ブラックパンサーの新しい始まりに
希望がある 次へ紡ぐ王の物語、
何度 見ても 最高や!

どんな映画?

(C)Marvel Studios 2022

『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』

公開日2022/11/11
上映時間2時間 41分
ジャンルアクション/SF
監督ライアン・クーグラー
出演アンジェラ・バセット
レティーシャ・ライト
ダナイ・グリラ
ドミニク・ソーン

俺はこの作品を通じて、
「喪失」と「再生」という深いテーマに
心を揺さぶられた。

王 ティ・チャラの死に直面したワカンダが、
どう前に進もうとするのか—
—その姿は、まるで自分自身の葛藤と
重なるようだった。

妹シュリを演じるレティーシャ・ライトの
繊細かつ力強い演技は必見で、
彼女の成長が まさに物語そのもの。

さらに、美しいアフリカ文化、
圧倒的な映像美、緻密なストーリーが
融合し、観る者すべてを新たな世界へと
連れていってくれる。

ヒーロー映画に感動や哲学を求めるなら、
この作品は間違いなく 外せない一本だ。

まとめ

喪失から立ち上がる映画「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」感想・評価

ということで、
美しいアフリカの自然と神秘的な海底世界が
喪失と再生を際立たせる
映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』
感想・評価を紹介してきた。

この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は…☆ 5 のうち、 ☆ 3.8 でした!

マーベルとこのブラックパンサーシリーズは
大きな存在を失ってしまった。

チャドウィック・ボーズマンと彼が演じたティ・チャラ。

今作は そんな彼の葬儀に 映画で
参列させてもらったような感覚がある。

俺は この映画のキャラクターたちと共に
喪失と再生をたどることができた
ファンにとって素晴らしい映画体験だった。

この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』は
ただいま、Disney+にて絶賛配信中なので この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。

また、この映画を見たことがある方は、
感想などコメントをお待ちしております。

最後まで 読んでいただき ありがとうございました。

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