マーベル好きによる 映画「ファンタスティック・フォー:超能力ユニット」感想・評価

趣味

どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~

MCU版「ファンタスティック・フォー」の
公開を祝って、これまで描かれてきた
同名歴代作品の観直し企画、第1弾!(全3回予定)

子ども時代に観てから約20年。
改めて向き合うと、同じ映画なのに“違う味”がした。

あの頃、俺のアメコミ映画オタクの原点は、
ここで芽を出してたんやな——と再確認。

今回の記事は、
子どもの頃の翔平坂が大好きだった
ヒーロー映画のひとつ
『ファンタスティック・フォー:超能力ユニット』の
感想・評価を紹介する。

今回の記事は、
子どもの頃の翔平坂が大好きだった
ヒーロー映画のひとつ
『ファンタスティック・フォー:超能力ユニット』
感想・評価を紹介する。

この記事を読んでいただくと、
映画『ファンタスティック・フォー:超能力ユニット』

観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。


この映画を観るべきだと オススメする人は…

・ヒーロー映画初心者のあなた
設定が少なく、登場人物もシンプルに魅力的なので、気軽に楽しめる。
「最初に観るヒーロー映画」としてぴったりの1本。

・家族・仲間ものが好きなあなた
ファンタスティック・フォーは、単なるチームではなく「擬似家族」のような存在。
衝突したり支え合ったりしながら成長していく姿に、温かさや共感を感じられる。

・ちょっと変わったヒーローが観たいあなた
能力の個性が際立っていて、ビジュアルもユニーク。
“変わり種ヒーロー”たちの活躍が、一味違う楽しさを与えてくれる。


それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。

あらすじ

ディズニー・スタジオ公式YouTubeチャンネルより


宇宙嵐による進化の鍵を探るため、
天才科学者リードは
仲間と共に宇宙へ向かう。

だが、放射線を浴びたことで
5人は超人的な力を得ることに。

体を自在に伸ばすリード、
透明化とバリアを操るスー、
発火・飛行能力を持つジョニー、
岩のような怪力のベン。

そして、野心に満ちたビクターも
また強大な力に目覚め、
やがて人類の脅威と化す。

偶然から結成された最強チーム
“ファンタスティック・フォー”が、
運命の宿敵に立ち向かう――

感想・評価

※ここから軽いネタバレあり

いやぁ〜 本当に懐かしかった。
なんとなく ストーリーは覚えていたけど、
子どもの頃と感覚が違うから、
ちゃんと新鮮さがある。

古さを感じる宇宙のCGが たまらない。
この粗さが逆にワクワクさせる。

ジェシカ・アルバの知的なセクシーさ、
子どもから大人になってもドキドキするな。
あの時代のセクシー描写って
今だと いろいろ言われそうw
そう思いながら観ていた。

そうそう、キャプテン・アメリカの
クリス・エヴァンスが
ヒューマン・トーチやってたんよな。
この映画を久しぶりに観て 一番、興奮した。
キャラクターが違いすぎてギャップが最高!

ふと、思い出す。小学校時代の俺にとって
ゴム人間って ルフィじゃなくて
ミスターファンタスティックで
誰にも言えなかった。
いろんな思い出があふれてくる。

ファンタスティック・フォーのメンバーで
好きなのは、ザ・シングことベン。
岩人間になった哀しみと
温かみのある心に惹かれる。

彼の“岩”は呪いじゃなくて、仲間を支える“土台”。
ザ・シングはやっぱり、チームの心臓や。

ファンタスティック・フォーの誕生となる
橋での人命救助は この映画の大好きなシーン。

映画で ヒーローチームによる救助活動を
観たのも この作品が最初なんよな。

ラスボスのドクター・ドゥームの
闇落ち過程も なかなかに好き。
メタルボディに 電撃って
少年心をくすぐる。

あとドクター・ドゥームにミスターファンタスティックが
冷凍される姿が めっちゃ時代を感じた。
クスッと笑いが…

やっぱり、個々の超能力を合わせて敵を倒す。
”俺最強”の個人主義じゃないところが良い。

ああやこうやと ぶつかり合いながら
育む愛と友情。ヒーローになっていく。

ありきたりだけど こういうシンプルな
ストーリーこそ 素晴らしいヒーロー映画だと思う。

どんな映画?

(C)2005 TWENTIETH CENTURY FOX

『ファンタスティック・フォー:超能力ユニット』

公開日2005/9/17
上映時間2時間 5分
ジャンルアクション/SF
監督ティム・ストーリー
出演ヨアン・グリフィズ
ジェシカ・アルバ
クリス・エヴァンス
マイケル・チクリス
ジュリアン・マクマホン

もし突然、常識を超えた力を
手に入れたら——あなたはどうしますか?

『ファンタスティック・フォー:超能力ユニット』は、
そんな究極の問いに挑む、
スリル満点のSFアクション。

宇宙での事故によって 特殊な能力を得た
4人が、それぞれの葛藤や恐れと
向き合いながら、
最悪の敵 ドクター・ドゥームに
立ち向かっていく姿には、
ただのヒーロー映画にはない
“人間くささ”と“リアルなドラマ”がある。

特に惹かれたのは、
ヒーローとしての強さよりも、
彼らが“どう生きるか”を模索していく姿。

クリス・エヴァンスの奔放な熱血キャラ、
ジェシカ・アルバの繊細な眼差し、
そして マイケル・チクリスの孤独と誇りが
同居する演技──すべてが心に残る。

これは、超能力の話でありながら、
どこか自分にも重ねられる
“等身大のヒーロー映画”。

まとめ

ということで、
子どもの頃の翔平坂が 大好きだった
ヒーロー映画のひとつ
『ファンタスティック・フォー:超能力ユニット』の
感想・評価を紹介してきた。

この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は…☆5中、☆3.2でした!

童心に帰れる そんな映画が
俺には たくさんある。
その中でも ヒーロー映画は格別。

筋ジスで先の見えない怖さとあの頃、
伝えることが難しかった
つらさを忘れさせてくれた。

そのひとつが
この「ファンタスティック・フォー」。

今回の記事を 皮切りに
これから 他にも 紹介していくので
お楽しみに~

この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。

『ファンタスティック・フォー:超能力ユニット』は
ただいま、Disney+にて絶賛配信中なので この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。
(執筆時点:2025年7月5日)
※配信は変更の可能性あり

よろしければ、この映画を見たことがある方は、
感じたこと、推しシーン、あなたの感想も
コメントで聞かせてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

趣味
スポンサーリンク
シェアする
翔平坂をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました