量子世界から届く母のメッセージを追って|映画「アントマン&ワスプ」感想・評価

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どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~

スコット・ラングって、キャラクター。
一見、普通の人がヒーローをやる。
欠点はあるけれど、憎めない。

いろいろとあったけど、努力をしながら
人生を楽しんでいる姿をみると 勇気がもらえる。

多くの人に フィットする
オススメの応援したくなる 等身大ヒーロー。
それが、アントマン。

今回の記事は、
アベンジャーズの離婚騒動によって、
自宅軟禁中のスコットが
再び、アントマンとして活躍する
映画『アントマン&ワスプ』
感想・評価を紹介する。

この記事を読んでいただくと、
映画『アントマン&ワスプ

観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。

この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 3.2 でした!

この映画を観るべきだと オススメする人は…

ひと味違うアクションを楽しみたい あなた
普通のお父さんヒーローの活躍を観たい あなた
クスっとした笑いが欲しい あなた

『アントマン&ワスプ』
ただいま、Disney+にて絶賛配信中なので この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。

また、この映画を見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。

それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。

あらすじ

ディズニー・スタジオ公式YouTubeチャンネル|「アントマン&ワスプ」予告編より

小さくなるほど強くなる、
身長わずか1.5センチの最小にして
最強ヒーロー・コンビによる
痛快バディ・アクション・ムービー。

頼りなさすぎるヒーロー
“アントマン”と、
完璧すぎるヒロイン “ワスプ”──

ふたりの前に、
すべてをすり抜ける
神出鬼没の謎の美女
“ゴースト”が現れ、
アントマン誕生の鍵を握る
研究所が狙われる。

敵の手に渡れば、世界のサイズが
自在に操られてしまう!?

ユニークなパワーと
微妙なチームワークで、
彼らは世界を脅かす
“秘密”を守り切れるのか?

マーベル公式サイト|映画 アントマン&ワスプ|https://marvel.disney.co.jp/movie/blackwidow より引用

感想・評価

『アントマン&ワスプ』
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 3.2 とする!

映画「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」の一件で、
自宅軟禁中のアントマンことスコット・ラング。

彼の2年に及ぶ、引きこもり生活は
なかなかに工夫が凝らされていて、面白い。
スコットと娘 キャシーとの関係性は
もちろん、会話が たまらなく 好き。

この映画で 終始、振り回されている
FBIのウー捜査官は 良いキャラで お気に入り。

ストーリー的には ハンク博士とホープが
量子世界に閉じ込められた妻であり、
母ジャネットを救うために奔走するところに
色んな問題が起きていく。
というありがちなやつ。

ただ、カラダや物の大きさを変えての戦い、
カーチェイスは「アントマン」ならではの
楽しさがある。

ホープも ワスプとして
参戦し、アクションの幅が広がった。

姿を消したり、カラダを透過する
ゴーストとの対決での スコットとホープの
コンビネーションがカッコイイ!
この点で 前作より評価が高め。

あと、コミカルな展開も あちこちに
散りばめられていて、飽きることがない。

出てくる悪党は チンピラに
毛の生えた程度で、ゴーストことエイバも
根っからの悪人じゃない。

そのおかげで、シリアスになりすぎず、
アクションとコメディーの良さを
お互いに引き上げている。

このエイバが また、かわいそうなんよな。
死が 目の前に迫れば、
誰もが 彼女のようになりそう。

この胸を締め付けられる事情が
ストーリーをキュッと引き締めている。

物語終盤で スコットにジャネットが
乗り移って、ハンクやホープとの再会は
感動的なんやけど、スコットが
オネエに見えて 笑えてくる。
大変失礼いたしました。

ラストは 駆け抜けるように展開していく。
この盛り上がり方は 俺の好み。

そして、迎えるハッピーエンド、最高です。
全体を通して、飽きがなく、
2時間に感じないほど スピーディーで
面白いコメディーがありながらも、
アクションが熱い映画だった。

どんな映画?

(C)Marvel Studios 2018

アントマン&ワスプ

公開日2018/8/31
上映時間1時間 58分
ジャンルアクション/アドベンチャー
監督ペイトン・リード
出演ポール・ラッド
エバンジェリン・リリー
ハナ・ジョン=カーメン

「アントマン&ワスプ」は、俺に
“ヒーロー映画の新しい楽しみ方”を
教えてくれた作品。

派手なバトルだけじゃなく、
家族や仲間との絆、そしてユーモアが
絶妙に絡み合っていて、
まるで 心地よいジェットコースターに
乗っているような気分になる。

ポール・ラッド演じる
アントマンは 親しみやすくて、
誰もが「こんなヒーローなら応援したい」
と思える存在。

エヴァンジェリン・リリー演じる
ワスプも 強くて 知的、かっこよさに
憧れずにはいられない。

量子世界というSF的なスケールと、
日常の温かさが同居していて、
笑って 泣けて ワクワクする。
難しい話抜きで、とにかく
楽しめる最高の一本だ。

ヒーロー映画に 馴染みがなくても、
これは絶対 観るべき!

まとめ

量子世界から届く母のメッセージを追って
|映画「アントマン&ワスプ」感想・評価

ということで、
アベンジャーズの離婚騒動によって、
自宅軟禁中のスコットが
再び、アントマンとして活躍する
映画『アントマン&ワスプ』
感想・評価を紹介してきた。

この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は…☆ 5 のうち、 ☆ 3.2 でした!

「アントマン」シリーズの持つ雰囲気は、
ほかのマーベル映画とは
違うマイルドさがあって、アットホームな笑いがある。

そして、父と娘のあったかい関係性が
たまらなく愛おしい。
出てくる敵たちも the悪党とは言えず、
なかなかに憎めないし、嫌いになれないんよな。

もしかしたら…
マーベル・シネマテック・ユニバースの
ほっこり休憩枠なのかもしれない。

この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。

『アントマン&ワスプ』
ただいま、Disney+にて絶賛配信中なので この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。

また、この映画を見たことがある方は、
感想などコメントをお待ちしております。

最後まで 読んでいただき ありがとうございました。

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