兄弟愛とロボットとの絆に 心が 温まる映画「エレクトリック・ステイト」感想・評価

趣味

どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~

2025年になって いまさら ドハマりした
「ストレンジャー・シングス」の
ミリー・ボビー・ブラウンと
俺の1番 好きな映画
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の
クリス・プラット。
この2人が共演する。これは観たい。

そして、マーベル作品好きなら
良く知る 監督のルッソ兄弟が
撮った映画なら もう、観るしかない。

今回の記事は、
俺の好きな映画監督 ルッソ兄弟が描く
SFロードムービー
『エレクトリック・ステイト』
の感想・評価を紹介する。

この記事を読んでいただくと、
映画『エレクトリック・ステイト』

観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。

この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 4.2 でした!

この映画を観るべきだと オススメする人は…

個性豊かなロボットが出てくるSFが 好きな あなた
子どもたちと観られる映画を探している あなた
これまで マーベル作品を追いかけてきた あなた

『エレクトリック・ステイト』
ただいま、Netflixにて絶賛配信中なので
この機会にぜひ、チェックしてみてください。

また、この映画を見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。

それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。

あらすじ

『エレクトリック・ステイト』予告編 |Netflix Japan 公式YouTubeチャンネルより

人類に反旗を翻した
自律型ロボットたちが、
塀に囲まれた広大な土地
「エレクトリック・ステイト」に
追放された世界。

ロボットは 危険な存在という
認識のなかで育った
孤児の少女 ミシェルは、
失った弟クリストファーに似た
雰囲気をまとう ロボットのコスモと
出会い、弟が どこかで
生きていることを知る。

コスモと一緒に弟を捜す旅に出た
彼女は、道中で出会った
怪しげな密輸業者 キーツと
その相棒ロボット・ハーマンと
行動をともにすることに。

やがて ミシェルは、
ある邪悪な組織が 弟の失踪に
関わっていることを知る。

映画.com 作品情報「エレクトリック・ステイト」より引用|https://eiga.com/movie/102631/

感想・評価

『エレクトリック・ステイト』
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 4.2 とする!

やっぱり、ミリー・ボビー・ブラウンは
ティーンエイジャーを演じるのが上手い。
若さゆえの悲壮というか、尖った怒りと
愛を求める子どもっぽさを滲ませる。

彼女が 今まで演じてきたキャラクターの
面影を感じることなく、
ちゃんと この映画の少女 ミシェルだった。

何と言っても 人間の相棒役のキーツに
クリス・プラットを持ってくるのが 秀逸。

彼のノリの良さとコミカルな演技が加わり、ストーリーに 笑いをプラスしている。

キーパーソンの博士をキー・ホイ・クァン、
追跡者をジャンカルロ・エスポジートが
演じているのもまた、映画に深みを作る。

この作品を観ながら ますます
実感したのは、俺って
レトロフューチャーなSFって好きなんや。

ロボットたちが 権利と自由を求め、
人間たちと戦い、負けて 閉じ込められた。

それなのに 人間よりも
血の通った優しさを持っている。
個性豊かで 魅力的な彼らに
感情移入が 止まらない。

技術が進歩したのに、人間は
自分の生活のラクさと快楽に生きていて、
大事なモノを失っている。

結局、人は何かを犠牲にして、
生きる悲しさ。
その犠牲が ミシェルの弟とロボットたち。

ミシェルには 言葉のボキャブラリーが
少ないコスモ、キーツには
おしゃべりなハーマンという
ロボットの相棒を連れる
2人の冒険が良い味を出している。

そして、諦めない少女と人生を諦めて
生きてきた男の絆が生む化学反応が面白い。

ミシェルの姿、言葉を見て聞いた
キーツとロボットたちが立ち上がるのを
観ていると、胸が熱くなる。

人型ドローンで戦う人間とロボットたちの
最後の白兵戦は、
今までにない雰囲気が楽しい。

キーツとハーマンの親友コンビには、
クライマックスで まさかの
感動&お笑いポイントがある。
この2人、最高に好き。

ミシェルと弟の別れはツラすぎる。
弟という犠牲を払いながら、
人間とロボットの共存を模索し始めた
エンディングは嫌いじゃない。
チラッと映る救いもあって よかった。

ルッソ兄弟が監督をする映画は、
やっぱり ええな~ 俺的にハズレがない。

どんな映画?

『エレクトリック・ステイト』

配信日2025/3/14
上映時間2時間8分
ジャンルSF/アドベンチャー
監督アンソニー・ルッソ
ジョー・ルッソ
出演ミリー・ボビー・ブラウン
クリス・プラット
キー・ホイ・クァン
ジャンカルロ・エスポジート
アンソニー・マッキー(声の出演)
ウッディ・ハレルソン(声の出演)

荒廃した未来のアメリカを、
ひとりの少女とロボット、そして
ちょっと 胡散臭い相棒が旅する…
それが『エレクトリック・ステイト』。

主演は『ストレンジャー・シングス』の
ミリー・ボビー・ブラウン。
彼女の繊細で 力強い演技は、
希望を捨てない 少女ミシェルに
命を吹き込んでいる。

そんな彼女を支えるのは、
クリス・プラット演じるキーツ。
お調子者に見えて、
実は 誰よりも優しい男だ。

ルッソ兄弟が描くビジュアルは、
美しくも どこか切ない。

廃墟と化した都市や、
無機質なロボットたちの姿が、
妙に リアルで 心に残る。

友情、冒険、そして家族の絆…
気づけば、心がぎゅっと掴まれる。
これは ただのSFじゃない。
誰かを守りたい、信じたいと思う気持ちが
溢れてくる物語。

まとめ

兄弟愛とロボットとの絆に 心が 温まる映画
「エレクトリック・ステイト」感想・評価

ということで、
俺の好きな映画監督 ルッソ兄弟が描く
SFロードムービー
『エレクトリック・ステイト』
の感想・評価を紹介してきた。

この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 4.2 でした!

人間とロボット、
誰かの犠牲で成り立つ世界。
知らず知らずのうちに 誰かの犠牲を強いる
現実に通じるものがあった。

自分の快適さ・快楽を追求することで
人間として 大事なモノを失っているんやな。

映画としての面白さの中に、
考えらせられる要素がある 良い映画だった。

マーベル作品に登場する俳優陣が多く、
出演しているのも 俺的に嬉しかったな~

ルッソ兄弟、ありがとうございました。
今回も 最高でした!

この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。

『エレクトリック・ステイト』
ただいま、Netflixにて絶賛配信中なので
この機会にぜひ、チェックしてみてください。

また、この映画を見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。

最後まで 読んでいただき ありがとうございました。

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