盲目のファイター 始まりの物語|ドラマ『デアデビル:シーズン1』感想・評価

趣味

どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~

ここまで ハードなアクションだけでなく、
心まで えぐられる
ヒーロードラマは観たことがなかった。

こういうテイストは、俺の好み ドンピシャ!

デアデビル/マット=チャーリー・コックス。
そう言わしめるほどに
本物とする演技に震えたのも はじめて…。

今回の記事は、
法で果たされない正義があると知る
盲目の弁護士が 授かった超感覚で
人を救う覆面のヒーローとなるドラマ
デアデビル:シーズン1』の
感想・評価を紹介する。

この記事を読んでいただくと、
ドラマ『デアデビル:シーズン1』

観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。

このドラマに対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 3.8 でした!

このドラマを観るべきだと オススメする人は…

深みにハマる ハードなヒーローを観たい あなた
認められないのに 惹かれる悪を観たい あなた
マーベル作品を あまり 観たことない あなた

『デアデビル:シーズン1』
ただいま、Disney+にて絶賛配信中なので この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。

また、このドラマを見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。

それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。

あらすじ

ディズニー スタジオ公式YouTubeチャンネル|デアデビル シーズン1予告編より

欲望 渦巻く
ニューヨークのスラム街
“ヘルズ・キッチン”。

幼い頃に 事故で失明した
マット・マードックは、
残された感覚を鍛え、
超人的といえる力を 身につけた。

昼は 盲目の弁護士として、
親友と開業した 法律事務所で
法の下に正義を追求し、
夜は 覆面の男として、
法では裁けない 裏社会と闘う中で、
街を操ろうとする 強大な敵と
対峙することとなる…。

自らの行動は正義なのか、
それとも暴力衝動にすぎないのか?
盲目のクライムファイターが、
孤独と矛盾を抱きながらも、
巨悪へと迫る。

Disney+公式サイト|https://disneyplus.disney.co.jp/blog/maximum-guide/daredevil

感想・評価

『デアデビル:シーズン1』
このドラマに対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 3.8 とする!

何度、観ても 面白い このシリーズ。

盲目になり 手に入れた超感覚で
街を走り回り 街の悪と戦う。表の顔は、
弁護士で 法によって 弱き者を助ける。

主人公 マットの法を信じているが、
法律では裁けぬ悪を知るがゆえの葛藤。

カトリックとしての信条に反する苦しみ。

彼が抱える すべての感情を拳にのせて、
止まらない暴力に身をゆだねていく狂気。

そんなデアデビルが誕生するまでが、
シーズン1。

綺麗ではない 果てしなく黒い人間のリアルを
描くヒーロードラマは他では見られない。

身の毛のよだつようなバイオレンスさに
ゾクゾクする。

そんなマットに対する悪として、
対峙するウィルソン・フィスク。

彼がまた、魅力的で
このドラマを引き立てる。

目的のためなら手段を選ばず、怒り狂えば
止まらない。だが、自分が愛する者には
愛情深く 嘘をつかない真っ直ぐさがある。

そして、今のフィスクを作った過去には
同情できるけれど、彼の思考については
理解はできない。どんなに 理解できなくても
すごく惹かれるキャラクター。

何と言っても マットとフィスクは似ている。

街を家族のように愛し、より良くしたい。

マットは 命まで奪わないが フィスクは
命を奪うだが、両者ともに 敵には非情。

フィスクは 自分勝手に
自分の理想を思い描き進むだけ、
マットは 街だけでなく
そこに住む人々を愛し、悪をくじき、
人々と共に歩む。
やけど、この違いは大きいな。

目指す方向性が違うが、根本は同じ。
2人は まさしく 表裏一体。

この対極が 観る者を
物語に引き込んでいく。

他の登場人物も 魅力的で それぞれ
強い思いを持っているのが、
また 楽しめるポイント。

血みどろで 感情がリアルで 見応えがある
ヒーロー・クライム・ノワール ドラマ。
この深みにハマったら、もう抜け出せない。

どんなドラマ?

マーベル公式サイトより出典https://marvel.disney.co.jp/drama/daredevil1

『デアデビル:シーズン1』

配信日2015/4/20
総視聴時間約 12時間(725分)
話数13話
ジャンルアクション/クライム/ヒーロー
監督・脚本・企画ドリュー・ゴダード
出演チャーリー・コックス
デボラ・アン・ウォール
エルデン・ヘンソン
ヴィンセント・ドノフリオ
アイェレット・ゾラー

Netflixが生んだ 傑作ヒーロードラマ
『デアデビル』のシーズン1。

ただのスーパーヒーローものと思ったら
大間違い。これは、昼は盲目の弁護士、
夜は悪を討つ「デアデビル」として生きる
マット・マードックの壮絶な戦いの物語。

最大の敵は、冷酷かつカリスマ的な
犯罪王ウィルソン・フィスク。

法律では 裁けない悪を前に、マットは
己の正義を貫こうとするが、その選択は
彼の心と身体を 限界まで追い詰めていく。

見どころは、息をのむリアルなアクション。
特に 第2話の「廊下のワンカット戦闘」は圧巻。

敵を倒すたびに疲れ、痛みに耐えながらも
立ち上がる姿が、
この作品の魂を象徴している。

そして、チャーリー・コックスの演技が凄い。
盲目のヒーローの葛藤を繊細に演じ、
静かに囁く声には説得力がある。

彼なしでは、この作品は
成り立たなかっただろう。

これは、単なる勧善懲悪の
ヒーロードラマじゃない。正義とは何か、
人はどこまで闇に染まるのか――

観る者に問いかける、
骨太のクライム・ノワール。

まとめ

盲目のファイター 始まりの物語|
ドラマ「デアデビル:シーズン1」
感想・評価

ということで、
法で果たされない正義があると知る
盲目の弁護士が 授かった超感覚で
人を救う覆面のヒーローとなるドラマ
デアデビル:シーズン1』の
感想・評価を紹介してきた。

このドラマに対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 3.8 でした!

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の
映画「アベンジャーズ」後の
ニューヨークでの ストリートに
スポットライトを当てているのが、
すごく 面白い。

だからこそ、リアルで 泥臭い。
人間の本性が剝き出しであり、
善悪が 曖昧で ダークな仕上がり。

ゆえに 深みにハマっていく。
この作品の良さを 多くの人に知ってほしい。
まず、このシーズン1をお楽しみあれ。

この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。

『デアデビル:シーズン1』
ただいま、Disney+にて絶賛配信中なので この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。

また、このドラマを見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。

最後まで 読んでいただき ありがとうございました。

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