
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
このヴェノムの映画シリーズで、
スパイダーマンのヴィランだった
ヴェノムを好きになった。
今では、すっかり
俺のお気に入りキャラの1つや。
寄生生物って、苦手やったけど、
ヴェノムになら寄生されたい!
今回の記事は、
暴力的に優しさ あふれるヴェノムと
相棒 エディの終着点に涙する
映画『ヴェノム:ザ・ラストダンス』の
感想・評価を紹介する。
この記事を読んでいただくと、
映画『ヴェノム:ザ・ラストダンス』を
観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。
この映画を観るべきだと オススメする人は…
・ダークヒーローを愛するあなた
スパイダーマンのヴィランだった
ヴェノムが、いまや“憎めない相棒”に…。
暴力的でありながら
ユーモラスな彼の姿に惹かれてきた人には、
この完結編は絶対に外せない。
・シリアスと笑いの絶妙なバランスを求めるあなた
エディとヴェノムの掛け合いは
シリアスの中に笑いを忘れない。
映画好きなら思わずニヤリとする
小ネタ、重すぎず軽すぎない
バランスが欲しい人にぴったり。
・ SFアクション&未知のクリーチャーが好きなあなた
エリア51、特殊部隊、
そしてゼノファージやヌルといった脅威。
異形の存在と人間ドラマが交錯する
SFバトルを楽しみたい人におすすめです。
それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。
※本記事は一部ネタバレを含みます。
【コンテンツ警告:暴力・流血表現を含みます。】
あらすじ
ソニー・ピクチャーズ 映画 公式YouTubeチャンネル|
『ヴェノム:ザ・ラストダンス』予告より
落ち目のジャーナリスト エディが
地球外生命体シンビオートに寄生され、
生まれたヴェノム。
ヴェノムは、強靭で真っ黒な肉体と
鋭い牙を武器に、長くのびる舌で
人を喰らう恐るべき存在。
一心同体となったこのふたりは
強敵カーネイジを倒し、
世界の危機を救ったのだった…
そして、エディとヴェノムは、
強い絆で結ばれた最強バディとなり、
敵を倒していく。
そんな彼らは、ひょんなことから
シンビオートを極秘に研究する施設に
侵入したことで特殊部隊に追われる羽目に…
さらには 新たな脅威が地球外から飛来し、
ふたりを引き裂く危機が襲来する。
感想・評価【ここからネタバレあり】

そうそう、ヴェノムは
マーベルのマルチバースに
ちょこっとだけ巻き込まれていたな。
そこの伏線回収からのヴェノムの
「マルチバース、くそくらえ!」発言は
面白い。これが許されるのは、
ヴェノムとデッドプールだけ。
スクリーンだと、ヤバいラスボス感が
あふれるヌル。こいつが暴れるのが見たい。
期待しすぎずに待ちたい。
シリーズ 3作品目ということで、
エディのココロとカラダがボロボロ。
哀愁?悲壮感?二日酔い?がいい味だ。
相変わらず、ヴェノムは天真爛漫で可愛いヤツ。
FBI、軍、ゼノファージと、
最初から追い込まれるふたりの掛け合いが、
ハラハラドキドキの中に笑いがこぼれる。
いろんな動物に寄生したヴェノムの姿が
見られたのも、今作の良ポイント。
カエルヴェノム、俺は好きやな。
シリアスな場面もあるが、暗すぎない。
エディのトム・クルーズいじり、
トム・ハーディ自身をネタにしたり、
映画ファン心がくすぐられる要素が
たまらない。
ミセス・チェン
(Mrs. Chen/演:ペギー・ルー)、
このシリーズでは、外せないキャラクター。
ヴェノム×チェンさんのまさしく、
ラストダンスが見られた。最高!
シンビオートたちの人間味が
親近感と愛着を持たせる。
個性豊かなシンビオート軍団 VS
最凶ゼノファージ。
こういうバトル、見たかった。嬉しい。
てか、ゼノファージ 強すぎ。
てことは、ヌル、激ヤバやろ。
完結編で、ヌルはお預けを食らう。
まあ、エディとヴェノムの物語には
少し情報量が多めに感じる場面も。
ああ、エディとヴェノムの冒険が終わる。
もっと観たかったな。相棒っていいな。
寂しさの反面、
死が二人を分かつ終わりは
ありきたりではあるが、
綺麗に終わってよかった。
よく分からないポストクレジットの
ヌルが来るぞ感、続くのね…。
ちゃんと回収してくれよ。
楽しみにするからな!(不安)
そして…しばらくして、予想は的中!
SSU(Sony’s Spider-Man Universe)は
終わりという噂が…。
※SSU(Sony’s Spider-Man Universe)の
今後は観測報道が交錯しており、
現時点で公式に確定していません。
とりあえず、ヌルはスクリーンの闇の中に
封印されたワケで刹那的な登場に同情するw
どんな映画?

『ヴェノム:ザ・ラストダンス』
| 公開日 | 2024/11/1 |
| 上映時間 | 1時間49分 |
| ジャンル | アクション/SF |
| 監督 | ケリー・マーセル |
| 出演 | トム・ハーディ |
この映画は、マーベル・コミックスの
「スパイダーマン」に登場するヴィラン
「ヴェノム」による単独作で、
凶暴でありながら、可愛いらしく 憎めない
アンチヒーローとして活躍する物語。
そして、今作は『ヴェノム』シリーズの
第3弾であり、完結編となる。
監督を務めるのは、ケリー・マーセル。
彼女は、キャラクターの心理描写や感情の
深みを掘り下げ、人間関係や葛藤を
描くのが得意で、感情豊かな物語を生む。
また、ケリー・マーセル監督は
この『ヴェノム』シリーズに
1作目から 脚本で 参加しているのも熱い。
主人公 エディ/ヴェノムを演じるのは、
トム・ハーディ。
彼は、力強い演技をこなし、
キャラクターの内面的な苦悩 や 感情の
巧みな表現力だけでなく、
その独特な存在感 と 役への没入感が特徴。
『ダークナイト ライジング』で
ヴィラン「ベイン」を演じた
トム・ハーディの肉体的、
精神的な演技は、忘れられない。
『ヴェノム』シリーズでは、
トム・ハーディがひとりで
エディとヴェノムの声を演じ分け、
彼のダークヒーロー的な演技と
ユーモアが光る。
特に、一人芝居で行う
エディとヴェノムの掛け合いが面白い。
まとめ

ということで、
暴力的に優しさ あふれるヴェノムと
相棒 エディの終着点に涙する
映画『ヴェノム:ザ・ラストダンス』の
感想・評価を紹介してきた。
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は…☆5中、☆3.5でした!
いや~ 気になるところもあるが、
完結編はこれでいい。これがいい!
「死がふたりを分かつまで」
この表現、やっぱり 好きやな。
終わりが見えていたけど、満足している。
終わりなのに…
ますます、ヴェノムが好きになった。
残された者の悲しみを エディと
分かち合おう。
ありがとう。ヴェノム&エディ!
この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。
『ヴェノム:ザ・ラストダンス』は
ただいま、Prime Videoにて絶賛配信中なので この機会に
ぜひ、チェックしてみてください。
(執筆時点:2025年9月5日)
※配信は変更の可能性あり
よろしければ、この映画を見たことがある方は、
感じたこと、推しシーン、あなたの感想も
コメントで聞かせてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



コメント