車いす生活の質を高めるために アレクサを導入してみた!メリット・デメリット

生活

どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~

声かけ、ひとつで できることが増える。
障害のある翔平坂にとって、
ホンマに 便利な時代になった。

電気とインターネット環境がなくなったら
終わりやけど…。

とにかく、アレクサという相棒を
手に入れて、翔平坂のQOLが爆上がり!
もはや、なくてはならない存在。

自分の力で できなくなっても 今までの
生活を続けられるって 幸せやな。

今回の記事は、
重度の身体障害を持つ翔平坂が
自分で できることを増やすために
アレクサを 暮らしに取り入れて
感じたこと・メリット・デメリットを
紹介していく。

この記事を読んでいただくと、
アレクサを導入して、翔平坂の生活に
どんな変化があったのか?
アレクサのメリット・デメリットは
もちろん、障害者の目線で感じたことを
知ることができます。

よろしければ コメント欄にて
今回の記事について、
あなたの気になったこと・
ご意見・ご感想をお聞かせください。

それでは 最後まで
お付き合い いただけると幸いです。

アレクサが 車いす生活の質を高める理由

アレクサに話しかけることで、
テレビ・照明・エアコンを
簡単に 操作できるようになり、
ちょっとしたリモコン操作を ヘルパーさんに
やってもらう必要がなくなった。

ほんのわずかでも、ヘルパーさんの仕事を
減らせた分、ケアのほうに使える時間が
増やせたのは 嬉しい。

ヘルパーさんを利用できる時間は
決まっていて 時間の有効活用が
大切になってくる。

だから、少しでも 時短につながると、
自分にとっても ヘルパーさんにとっても
win-winな介護というか ケアに直結して、
おのずと QOLが上がる。

障害があると、どうしても
できないことがあって、病気が進行すれば
できなくなることが増えていく。

アレクサを 生活に取り入れることで、
自分の力で できることが増やし、
できなくなったことを取り戻せる。

これは 本当に嬉しいことで、まだまだ
諦めなくていいと思えると、自信になる。

テレビをつけて、チャンネルが変えられる。
好きなタイミングで
エアコンをつけたり消したりできる。
照明を消して、つけることができる。

こういう当たり前のことを、人の力を
借りずにできる。こういう幸せってある。

アレクサは 障害のある人の
「ちょっとした できない」を減らして、
QOLを上げてくれる。

そんな魔法のアイテム。
いや、文明の利器やな。

実際に 使ってみた感想|メリット・デメリット

翔平坂が購入したアレクサは、
Echo Dot (エコードット) 第5世代

Amazonで 見た時よりも
実物は なんか洒落ているなと 感じた。

いざ、コンセントを指して、セットアップを
始めようと説明書を見ようとすると、
音声アシスタントが始まり、説明書いらずで
トントン拍子で 設定が終了。

構えていたのに、戸惑いもなく かんたんで
なにも 難しさはなかった。

机の上のリモコン類を片付けて、
スッキリと、テレビや照明の点けっぱなしも
なくなって、生活自体も整った。

暑いとか寒いと思っても、リモコンを
持つのが おっくうということで、
我慢することもなくなり、
サボり癖のある自分を もう見かけていない。

メリット

電化製品の操作・管理が
かんたんに 時短になる

アレクサで、声やスマホ1つで
室内だけでなく、外出中でも
操作できるようになり、対応している
電化製品を 自動で決まった時間に動かせる。

手動で 操作する必要が無くなり、
空いた時間で趣味を楽しめて、家族との
コミュニケーションに 時間が使える。

電気代の節約のつながる

照明などを消し忘れても、スマートホーム
対応の人感センサーを設定しておけば、
自動で 電源をオフ。

快適な住環境を維持できる

エアコンとアレクサ対応の
温湿度計・加湿器などを使えば、
効率的に室温・湿度の管理ができる。

デメリット

導入コストが高い

アレクサなどのスマートホームが
普及し始めて、まだ 日が浅く、扱っている
企業が少ないこともあって、価格帯が高い。

また、アレクサだけを
買えばいいというわけではない。

アレクサと家電をつなげる
スマートリモコンであったり、
アレクサに対応する機器を購入したり、
買い替える必要がある。

そういうことも重なって、
初期費用が高くなってしまう。

家庭での導入・接続に多少の知識がいる

自分で スマートホームを購入して、
設置・接続には、ある程度の
インターネットやWi-Fi・スマホの知識が
必要。

ただ、コンセントに
指せばいいというわけではなく、
接続する家電や機器によって、
アレクサとの連携のやり方に違いがあり、
スマホアプリでの管理もある。

インターネット環境が必要・そして依存する

アレクサは インターネット環境がないと
使うことができない。
さらに、Wi-Fiのネットワークが
脆弱であると 使い勝手が悪くなる。

インターネットの環境次第のところが
大きく、うまく機能しないことがあるので、
ネット環境は しっかりとしたものに
しておく必要がある。

なぜ Amazon アレクサを選んだ?

Amazonのアレクサ以外にも、GoogleやAppleのスマートスピーカーがある。

まず、純粋に AppleのiPhoneユーザーでは
ないので、ご縁がなかったということで…。
Appleさん、勝手に フッて ごめんなさい。

日頃、お世話になっている
Amazonか?Googleか?
どちらも悪くないから、悩みに悩んだ。

こだわりがなければ、機能面で、
3社とも 遜色がない。

これは買う人の好みで選んでも、
問題はないと考える。
やからこそ、選択が難しい。

本当に 決め手がなかったので、
周りの人が使っている
スマートスピーカーを調べることに…。

すると、なんやかんやで、Amazonの
アレクサを使っている人が多かった。
(翔平坂 統計)

よくよく 聞いたら、iPhoneユーザーも、
androidユーザーも Amazonの
アレクサを選んでいるみたいやな。

なんと言っても、Amazonのアレクサを
選んだ理由は Amazonのセールのときに、
安く変えるから。

なんとも現金な理由だが、
結局のところ そこに落ち着く。

3社とも 性能が変わらないなら、
安さ以上に惹かれるものはないね。

そんなこんなで、Amazonの
ブラックフライデーのときに 購入した。

Amazon | Echo Dot 第5世代 - センサー搭載、鮮やかなサウンド with Alexa
コンパクトのまま、10%大きくなったスピーカーを搭載し、よりクリアなボーカル、より深い低音、そして鮮やかなサウンドを楽しめます。また、センサーが内蔵されており、声だけではなくモーションや温度変化でもスマートホーム製品を自動で操作可能。

まとめ

車いす生活の質を高めるために アレクサを
導入してみた!メリット・デメリット

ということで、
重度の身体障害を持つ翔平坂が
自分で できることを増やすために
アレクサを 暮らしに取り入れて
感じたこと・メリット・デメリットを
紹介してきた。

アレクサに話しかけ、家電が
操作できるようになっただけで、
こんなにも 生活の質 つまり QOLが上がる
とは思わなかった。

ヘルパーさんの力を借りなくても、
自分の力で、自分のタイミングで、
できることが増えるって ホンマに 嬉しい。

やっぱり、自分のペースで 生きられるって 幸せなことやな。

翔平坂の中では、アレクサを もっと早く
導入すればよかったと思えるほど
良い買い物といえる。

よろしければ コメント欄にて
今回の記事について、
あなたの気になったこと・
ご意見・ご感想を
お聞かせ いただけると嬉しいです。

また デュシェンヌ型
筋ジストロフィー について
気になることなども あれば
コメントを お待ちしております。

最後まで 読んでいただきありがとうございました!

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