世紀末を駆け抜ける 怒りに 相乗りできる映画『マッドマックス:フュリオサ』感想・評価

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どうも!筋ジスブロガーの翔平坂やで~

去年、見逃した
『マッドマックス:フュリオサ』。

配信されるのを待つ間、
アニヤ・テイラー=ジョイが主演で
評価が高いドラマ
『クイーンズ・ギャンビット』を観てみた。

気付いたら、彼女の演技と美しさに
飲み込まれ、アニャのアクションも
観たいという 衝動が湧き上がる。

余計に 待ち遠しく感じながら、
ようやく、この映画を観ることができた!

今回の記事は、
怒りで突き進む少女の成長に
魂、揺さぶられ、激しいアクションをこなす
アニヤ・テイラー=ジョイに魅了される
映画『マッドマックス:フュリオサ』
の感想・評価を紹介する。

この記事を読んでいただくと、
映画『マッドマックス:フュリオサ』を
観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。

この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 4.2 でした!

この映画を観るべきだと オススメする人は…

・とにかく ストレスが溜まっている あなた
・世紀末を描く 暴力的な作品が好きな あなた
・カッコイイ ヒロインの激走を観たい あなた

『マッドマックス:フュリオサ』
ただいま、Netflixにて絶賛配信中なので
この機会にぜひ、チェックしてみてください。

また、この映画を見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。

それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。

あらすじ

ワーナー ブラザース 公式YouTubeチャンネルより出典

世界崩壊から45年。

バイカー軍団に連れ去られ、
故郷や家族、
人生のすべてを奪われた
若きフュリオサ ―

改造バイクで絶叫する
ディメンタス将軍と、
鉄壁の要塞を牛耳る
イモ―タン・ジョーが
覇権を争う”MADな世界マッド・ワールド”と
対峙する!

映画『マッドマックス:フュリオサ』公式サイト|ワーナー・ブラザース|より引用

感想・評価

『マッドマックス:フュリオサ』
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 4.2 とする!

始まりから怒涛のスピードで
展開していくストーリー。2時間半も
あったなんて思えないほどの疾走感がある。
一度も、中だるみせずに、楽しめた。

章ごとに区切られていて
ひと呼吸をおきながら、フュリオサの
成長過程 と 激しいアクションが
見られるのがポイント。

呼吸を忘れるくらいの勢いで
のめり込んでしまう アクションは危険やね。

「マッドマックス:怒りのデスロード」で
燃え滾る怒りと闘争心を持っていた
あのフュリオサが どう作られていったのかを
余すことなく 知れる。

ディメンタスへの復讐、故郷に帰る
決意だけで 突き進むには 限界がある。

ジャックという父のような存在が
現れたおかげで 彼女の目に 光が灯るのを
見た瞬間、別の強さを得たように 感じた。

それでも、また失うフュリオサの哀しみが痛い。
魂の叫び、母の強さへの憧れ、ジャックとの
関わりで 取り戻せそうだった家族愛。
このすべてをもって 突き進む 彼女の強さが熱すぎる!

クリス・ヘムズワース演じる
ディメンタスのイカレっぷりは 良い味を
出している。思っていたよりも
「マイティー・ソー」感がなくて
ちゃんと ディメンタスにしか見えなかった。

世紀末で 極悪バイカー集団を率いる男が
クマちゃんのぬいぐるみを持っているのが面白い。

本当は 小物なのに 虚勢で強く見せる
カリスマ性のある変態って 魅力的やね。
世紀末にしか 通用しないやろうけどw

それにしても、イモータル・ジョーの影が
ちょっとだけ 薄いのは 気のせいやろか?
もう少し 出番をあげてほしかった。

エンドロールで
「マッドマックス:怒りのデスロード」が
流れる演出。なんか すごい好き。

フュリオサの物語は ここから始まるって
言っている感じに痺れた。
このまま、続けて 観そうになったやん。

あらためて どんな映画?

(C)2024 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

『マッドマックス:フュリオサ』

配信日2024/5/31
上映時間2時間 28分
ジャンルアクション/アドベンチャー
監督ジョージ・ミラー
出演アニヤ・テイラー=ジョイ/クリス・ヘムズワース

この映画は、ジョージ・ミラーによって
1979年に口火を切った「マッドマックス」
シリーズの最新作であり、前作
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の
前日譚で 同作に登場した 静かなる 情熱と
内に秘めた 心の激しさを持つ
女戦士フュリオサの若き日を描く。

ジョージ・ミラー監督の作品は、
この「マッドマックス」シリーズでの
荒廃した未来世界の緻密な描写と
エネルギッシュなアクションだけではない。

子豚が主人公の家族向け映画
『ベイブ』(1995年)や アニメ映画
『ハッピーフィート』(2006年)などの
幅広いジャンルでも 高い評価を受けている。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で
はじめて、このシリーズに触れてから、
ミラー監督の 激しさに振り切った
大胆なビジュアル表現にハマった。

それどころか この独特な 血の沸くような
高揚感は 中毒的にやめられない。

今作のヒロイン、フュリオサを演じるのが、
アンヤ・テイラー=ジョイ。
彼女は、その独特の美しさとカリスマ性、
そして深みのある演技力で知られる。

役ごとに異なる人物像を巧みに表現する
ことで、多くの観客と批評家から支持され、
『クイーンズ・ギャンビット』(2020年)
というNetflixのミニシリーズで、
アンヤはゴールデングローブ賞やSAG賞を
含む数々の賞を受賞した。

今作で もう一人、注目すべきなのが、
超重要キャラの ディメンタス将軍を
演じる クリス・ヘムズワース。

彼といえば、マーベル作品における ソー役!
その筋肉質な体格と、ユーモアと感情表現を
巧みに織り交ぜた演技が魅力。

アクション映画からコメディまで
なんでもござれと 活躍する多才さが
高く評価される。

まとめ

世紀末を駆け抜ける 怒りに 相乗りできる
映画『マッドマックス:フュリオサ』
感想・評価

ということで、
怒りで突き進む少女の成長に
魂、揺さぶられ、激しいアクションをこなす
アニヤ・テイラー=ジョイに魅了される
映画『マッドマックス:フュリオサ』
の感想・評価を紹介してきた。

この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 4.2 でした!

「マッドマックス:怒りのデスロード」に
続き、このフュリオサも面白かった!
俺的には こっちのほうが好きやな。

絶望、怒り、復讐、衝動、
希望の組み合わせが 1人の少女を
熱く燃え上がらせるのが良い。

あと、主人公 フュリオサを演じた
アニヤ・テイラー=ジョイと
子役のアリーラ・ブラウンの演技が
最高だった!

この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。

『マッドマックス:フュリオサ』は
ただいま、Netflixにて絶賛配信中なので
この機会にぜひ、チェックしてみてください。

また、この映画を見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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