
どうも!筋ジスブロガーのSHOHEYZAKAやで~
何気なくNetflixを開けてみると、
俺の男の子心が惹かれる魅力的な映像が
オススメに流れてきた。
その勢いで映画を観始めたら
ストーリー、アクション、映像の3拍子が
揃った完全に好みの作品だった!
今回の記事は、
ザック・スナイダー監督が20年の構想を
経て、今の映画界に自信を持ってぶつける
新しいSFスペクタクル巨編の第一弾!
映画『REBEL MOON-パート1:炎の子』の
感想・評価を書いていく。
この映画を見るべきだとオススメする人は…
| ・新しい刺激を求めるSF好きのあなた |
| ・古き良き時代劇や西部劇好きのあなた |
| ・アクション界のニューヒロインと出会いたい |
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆5中、☆ 3.5でした!
俺の中の宇宙系のSFに持っていた固定概念
が変わるほど新しい風が吹いた映画に脱帽。
あらすじ
Netflixs公式YouTubeチャンネル
|Rebel Moon – Part One: A Child of Fire | Official Trailer より出典
宇宙の広大な領域を支配する
帝国マザーワールド。
摂政バリサリウスの統治下で、
不穏な空気が漂い、反乱者姉弟
デヴラとダリアンが追われる。
アティカス・ノーブル提督が
彼らを追跡する中、衛星ヴェルトで
村に立ち寄ると、村人との対立が
生じることになる。
勇敢にも謎の女性コラが立ち向かい、
奇しくも反乱の兆しが生まれるのだった。
コラと仲間たちは反逆を決意し、
旅を通じて新たな友人と敵に遭遇する。
彼らは試練を乗り越え、再びヴェルトの村へ
無事に帰ることはできるのだろうか…。
感想・評価

『REBEL MOON:パート1 炎の子』
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆5中、☆ 3.5とする!
黒澤明の『七人の侍』や
ジョン・スタージェスの『荒野の七人』の
スピリッツをビシビシ感じる雰囲気に
奥ゆかしくも心が痺れてくる。
ウエスタンな景色に溶け込んでいる
宇宙の光景がすごく美しい。
SFスペクタクルでは珍しい
ダークファンタジー的な要素の新鮮さと
主演のソフィア・ブテラの悲壮ただよう
逃亡者の演技に引き込まれた。
宇宙に広がる壮大さと村社会の小さな世界の
コントラストが地に足をつけている。
かけ離れた演出同士なのに、互いに邪魔を
せずに上手く一体化させているのは面白い。
ヴィラン役のエド・スクラインの頭が
イカれているのに気品がある圧倒的な
悪のカリスマ感が口ぶりと醸し出す
雰囲気から伝わってきた。久しぶりの
名ヴィランに出会えた気がする。
何と言ってもウエスタンなガンバトルに
和の要素を感じるソードアクションは、
俺の男の子心が高ぶるほどカッコイイ!
主人公を演じるソフィアのキレッキレな
動きを見て、アンジェリーナ・ジョリーとか
ミラ・ジョヴォヴィッチを思い出した。
クールにセクシーが混ざる血生臭さというか
泥臭さがたまらく刺さる。
他のキャラクターも魅力的でそれぞれに
感情移入できるのもいい。俺的には
ジャイモン・フンス―演じるタイタス将軍や
ぺ・ドゥナ演じる女剣士ネメシスが好き。
男臭く筋肉質なアクションに繊細な
心理描写が加わることで骨太なストーリーに
落とし込んでいて、沼にハマっていく映画。
映像がまた綺麗で気持ちが暗くなりすぎるの
を抑えてくれているように思う。
宇宙SFの新しい1ページに名を残しそうな
未体験ゾーンに踏み入れることができた。
この作品は2部作で回収されていない伏線も
あるから次回作も本当に楽しみ。
これはヒーローではない、レベルズ〈反逆者〉の物語

REBEL MOON-パート1:炎の子
| 配信日 | 2023/12/15 |
| 上映時間 | 2時間14分 |
| ジャンル | SF/アクション |
| 監督 | ザック・スナイダー |
この映画はザック・スナイダ―が
黒澤明の『七人の侍』の影響を受け、
構想に20年以上、温めてきた自信作。
『スター・ウォーズ』とも異なる
未体験ゾーンに連れて行ってくれる
2部構成のSFスペクタクル作品だ。
ザック・スナイダー監督は
視覚的なスタイルとスタイリッシュな
アクションシーンで高い評価を受ける。
彼の映画はビジュアル面で美しい。
ダークなトーンや大胆なアプローチで、
コミック原作の映画を魅力的に
映像化している点が魅力。
スーパーマンを題材にした映画
『マン・オブ・スティール 』(2013)は
俺の記憶に残っている。
主演のソフィア・ブテラは、幼少期から
培ってきたダンスの才能と身体能力を
活かしたアクションシーンでの力強い演技が光る。
彼女の独特なスタイルと個性的な魅力が、
映画に際立つ存在感を与えていて、
他の女優とは一線を画す存在だ。幅広い役柄
に挑戦する姿勢が評価され、将来に期待が
寄せられている現在、成長中の女優。
映画『キングスマン: ザ・シークレット・
サービス』(2015)で印象的なアクションを
見せ、一躍有名に!
ヴィラン役を務めるエド・スクラインは、
存在感ある演技と魅力的な外見に惹かれる。
アクションやファンタジー作品での活躍が
高く評価されており、『デッドプール』の
ヴィラン役や『ゲーム・オブ・スローンズ』
でのダリオ・ナハーリス役で注目を集めた。
彼のカリスマ性と多才さが作品に個性を
与え、幅広い役柄に挑戦する姿勢が
評価されている俳優だ。
まとめ

宇宙版、七人の侍!
映画『REBEL MOON-パート1:炎の子』
感想・評価
ということで、
ザック・スナイダー監督が20年の構想を
経て、今の映画界に自信を持ってぶつける
新しいSFスペクタクル巨編の第一弾!
映画『REBEL MOON-パート1:炎の子』の
感想・評価を書いてきた。
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆5中、☆ 3.5とする!
『キングスマン: ザ・シークレット・
サービス』(2015)で気付かなかった
ソフィア・ブテラとの出会い。
「マークしておくべき女優さんだった
やん!」と自分に一喝しておく。
勝手に盛り上がっているが、
ソフィア・ブテラはアクション映画界の
ニューヒロインになると思う。
エド・スクラインの演技も味があって、
最高の名ヴィランの誕生に立ち会えた。
俺の中の宇宙系のSFに持っていた固定概念
が変わるほど新しい風が吹いた映画に脱帽。
今回、紹介した映画はNetflixオリジナル作品
なので、Netflixにて独占配信中!
この作品が気になった方は、
ぜひ、チェックしてみてください。
また、この映画を見たよ~という方は、
感想などコメントをお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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