
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
2024年の間、ずっと 観たかった
映画「デューン 砂の惑星 PART2」が
2025年になり ようやく 観ることができた。
公開から 時間が経ちすぎて 期待が膨らみ
ハードルを上げすぎていないか?
心配していたのもある。
いざ、観てみると そんな不安を
吹き飛ばす 映像美に触れた!
今回の記事は、
砂漠の美しさ と 厳しさが 主人公の葛藤を
浮き彫りにする
映画『デューン 砂の惑星 PART2』の
感想・評価を紹介する。
この記事を読んでいただくと、
映画『デューン 砂の惑星 PART2』を
観た感想や評価はもちろん、
どんな作品なのか?
どんな人にオススメなのか?を
知ることができます。
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 3.5でした!
この映画を観るべきだと オススメする人は…
| ・圧倒的 映像美・迫力のある映画が観たい あなた |
| ・緻密に作られた 重厚なSFが観たい あなた |
| ・若き才能ある俳優たちの演技に触れたい あなた |
この映画を見たよ~という方は
コメントに感想など お待ちしております。
現在、Netflix で絶賛配信中!
気になった方は、
ぜひ、チェックしてみてください。
それでは 最後まで
お付き合いしていただけると幸いです。
あらすじ
ワーナー ブラザース 公式チャンネルより
砂の惑星デューンをめぐる
アトレイデス家とハルコンネン家の
壮絶な宇宙戦争が勃発!ハルコンネン家の策略により、
アトレイデス家は全滅。しかし、
最愛の父とすべてを失うも、
後継者ポールは生きていた。ポールは愛する砂漠の民チャニと
心を通わせ、その絆は、彼を
救世主としての運命に導いていく。一方で、ハルコンネン家は
宇宙を統べる皇帝と連携し、
その力が増していく。そして、遂に復讐の時-。
未来の希望を取り戻すため、
映画『デューン 砂の惑星 PART2』公式サイトより引用
ポールたちの全宇宙を巻き込む
最終決戦が始まる。
感想・評価

『デューン 砂の惑星 PART2』
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は… ☆ 5のうち、☆ 3.5 とする!
前作に引き続き、最高の映像美から
砂漠の美しさと厳しさが伝わってくる。
この映像だけで 惹きつけられるんよな。
下手すれば、殺風景になってしまう世界を
ここまで 砂漠を魅力的に魅せてくれる
映画は、そうそうない。
ストーリーとしては、ここからという
ところで 終わったpart1の不完全燃焼を
消し去されるほどの内容ではなかった。
このpart2、たしかに見応えはある。
やけど… ストーリーのクライマックスに
どこか? 物足りない雰囲気があり、
前作に似た 不完全燃焼感が強い。
スター・ウォーズのフォースのように
人を操ったり、過去や未来が見えたり、
する力の描写があるが、そこが
フワッとしていて、よくわからない。
宇宙の覇権を争う世界ということで、
SF的 高度な科学技術で、戦うのかと
思いきや、秘密兵器が核弾頭だった。
「核を抑止とする現実世界と一緒やん」と
思った瞬間、現実に引き戻され、冷めた。
ただ、砂漠の民 フレメンの世界を
掘り下げていくのはよかった。
ティモシー・シャラメの
主人公 ポールの葛藤からの覚醒の演技、
オースティン・バトラーによる
強敵フェイドの狂った演技が
恐ろしく 光っていたのは鳥肌モノ。
あと、砂虫を使った戦術が好き。
砂虫から大量の敵兵が逃げまわる姿、
間抜けすぎて、面白い。
最後は、なんといっても、
人間古来の古き良き、突撃!合戦スタイル。
銃ではなく、剣でバッタバッタと
敵・味方ごちゃ混ぜ感は
壮観やし爽快やったなぁ~
ポールの復讐が果たされて、
あれだけ、ポールが望まなかった
宇宙の覇権をめぐる闘いへと
結局、自ら 進んでいくのが
寂しくて 空しくて 観ていて つらい。
この続く感… 続編を観たいような、
観たくないような不思議な気分で 観終えた。
—壮大な叙事詩、いよいよ最終章へ

『デューン 砂の惑星 PART2』
| 公開日 | 2024/3/15 |
| 上映時間 | 2時間46分 |
| ジャンル | SF/アドベンチャー |
| 監督 | ドゥニ・ヴィルヌーヴ |
| 主演 | ティモシー・シャラメ |
「デューン 砂の惑星 PART2」は、
運命に抗いながら 未来を切り開く
壮大な物語の完結編。
フランク・ハーバートの
名作 SF小説を 原作に、
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が描く
この作品は、観る者を圧倒する
ビジュアル と 深いテーマで
映画史に 名を刻むこと 間違いなし。
物語は、アトレイデス家の後継者ポール
(ティモシー・シャラメ)が
父の死を乗り越え、砂漠の民フレメンと
共に反攻を開始するところから始まる。
圧政者ハルコンネン家との対立、
強大な帝国の陰謀、そして宿命的な愛――
人間の葛藤 と 成長を
壮大なスケールで描く。
さらに ゼンデイヤ演じる チャニが、
ポールの運命を 共に 背負う 重要な役割を
果たし、二人の物語が大きく動き出す。
IMAXカメラによる圧巻の映像美と、
ハンス・ジマーによる重厚な音楽が、
映画体験を一段と深いものに。
キャスト陣も
ティモシー・シャラメ や ゼンデイヤに
加え、レベッカ・ファーガソン、
オースティン・バトラーら
豪華メンバーが集結しています。
愛、復讐、そして 希望。
砂漠に響く運命の物語を ぜひ、ご堪能あれ!
まとめ

映像美と重厚なストーリーに魅了される映画
『デューン 砂の惑星 PART2』感想・評価
ということで、
砂漠の美しさ と 厳しさが 主人公の葛藤を
浮き彫りにする
映画「デューン 砂の惑星 PART2」の
感想・評価を紹介してきた。
この映画に対する俺の独断と偏見での
評価は…☆ 5 のうち、 ☆ 3.5でした!
良い映画は、ちょっと 気になるところや
冷める瞬間があっても、観終えた頃には
それらを帳消しにしてくれる。
それを 見事に体現しているのが、
この「デューン 砂の惑星 PART2」
ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、
オースティン・バトラー、
フローレンス・ピューら、
若き俳優たちの素晴らしい演技を
観ることができたのは うれしい。
ちなみに、デイヴ・バウティスタの
見覚えのある 暴力的な演技を観て
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の
ドラックスがよぎって、何度も、
吹き出しそうになったのが最高!
マーベルファン的な楽しみ方、
失礼いたしました。
この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。
現在、この作品は
Netflixで 絶賛配信中!
気になった方は、
ぜひ、チェックしてみてください。
また、この映画を見たことがある方は、
感想などコメントをお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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