
どうも!筋ジスブロガーのSHOHEYZAKAやで~
冬に観たい映画って、やっぱり、
心温まる作品を選んでしまう。
人肌が恋しくなるチョットした寂しさと
世間の慌ただしさに心とカラダが
疲れを感じて、癒されたくなるからかな~
今回の記事は、
夢があふれる魔法のチョコレートに
心が優しく溶けて、笑顔になれる映画
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』
の感想・評価を書いていく。
この映画をオススメする人は…
| ・冬休みのお子さんと一緒に映画を楽しみたい |
| ・子どもの心を思い出して、笑顔になりたい大人 |
| ・ミュージカル映画に苦手意識を持つあなた |
独断と偏見での評価は…
☆5 のうち、 ☆ 3.5 でした!
今まで観てきたミュージカル映画の中で
自分至上最高のワンシーンが生まれた。
ミュージカルへの苦手意識が
ちょっと薄まった作品との出会いに感謝。
夢見ることからすべては始まる

『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』
| 公開日 | 2023/12/8 |
| 上映時間 | 1時間56分 |
| ジャンル | ファンタジー/ミュージカル |
| 監督 | ポール・キング |
| 製作 | デヴィッド・ハイマン |
この作品はロアルド・ダールのベストセラー児童書『チョコレート工場の秘密』を
原作に描かれるチョコレート職人ウィリー・ウォンカの若き日の夢と魔法の物語。
『チャーリーとチョコレート工場』での闇を抱えた気難しいヘンなウォンカからは想像ができない
希望に満ちあふれる若き彼の歌って踊る姿が幸せな気持ちを運んでくれる。
ジーン・ワイルダー、ジョニー・デップと
名立たる名優たちが演じてきたウォンカを
今回、演じるのはティモシー・シャラメ。
ハリウッドが誇る若きトップスターだ。
本作の製作に『ハリーポッター』シリーズ
などの魔法ファンタジーで知られる
デビット・ヘイマン。
監督・脚本には、現実と空想の
コントラストが楽しい『パディントン』で
高い評価を獲得したポール・キング。
『パディントン』でタッグを組んでいた
このふたりが揃えば。間違いない面白さ。
夢と魔法が本当にありそうな世界という
最高のファンタジー要素が詰まった作品。
あらすじ
ウォンカの夢は、亡き母と
約束した世界一のチョコレート店を開くこと。世界一おいしくて、空だって飛べるウォンカの”魔法のチョコ”は
町のみんなを虜に!しかしそこは
<夢見ることを禁じられた町>その才能を妬んだ
”チョコレート組合3人組”に
目をつけられてしまう。さらに、ウォンカのチョコを盗む
ウンパルンパというオレンジ色の
小さな紳士も現れたから、
さあ大変!果たしてウォンカは
ワーナーブラザーズ公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/wonka/about.html
無事にチョコレート店を
つくることができるのか?
感想

『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』
評価は… ☆ 5中、☆ 3.5 とする!
ティモシー・シャラメの演技を
初めてみたが、喜び、哀しみ、楽しさの表情
と声色が綺麗だなとスーっと引き込まれる。
はにかんだ笑顔から
魔法を感じるウォンカがいた。
オープニング、夢を追って希望に
満ちあふれる感じがあるだけじゃなくて、
世間知らずで勢い任せの純粋さと若さに
対して、現象は甘くないと見せてくれる。
厳しい現実の中にある、一抹の優しさに、
リアルも悪くないと思わせておいて、
クセが強すぎる悪徳ホテルの
女主人とオトモの男の登場で、
どこかへ吹き飛んでいった。
ちゃっかり顔を出す魔法が自然すぎて、
スルーしている自分に驚かされる。
完全に監督とプロデューサーにしてやられた。
やっぱり、上手いな~と唸る腕前。
カバンがミニチョコレート工場って
予想してなかったし、
奇想天外なチョコの材料、あれやこれやと
想像を超えてきて、凝り固まった頭が
揉みほぐされていく面白さ。
ウォンカの夢を妨害するチョコレート組合
3人組のありきたりな嫌がらせに
物足りなさを感じたかな。
あと詰めの甘さに、もうちょっと悪役感が
欲しかったとは個人的に思った。
この3人組よりも悪徳ホテルの女主人の方が
個性的なヒールを醸し出していたと思う。
悪徳ホテルに奴隷契約させられた仲間たちも
良い味を出して、しっかりと輝いていた。
現実という挫折の階段に、
つまづいてからの加速度的に
夢を叶えていくミュージカルタイムは
映画の中で1番、楽しい時間が流れていた。
自分至上最高に良いと感じたミュージカル
映画のワンシーンを更新したといえる。
ミュージカル映画って少し苦手意識がある。
ミュージカル特有の雰囲気も軽やかで演技と
セリフにわざとらしさがなくて、すんなりと
受け入れられたのもポイントが高い。
ウォンカとチョコレート工場といえば、
ウンパルンパ。
やっぱり、この作品のキーマン。
ツッコミどころ満載のキャラで、言葉が
出ないので、自分の目で確かめてほしい。
終始、刺激的だっただけに、
クライマックスの
仲間とチョコを分け合う落ち着きに、
もう終わるのかと寂しさを覚えた。
しかし、それで終わりではなく、色鮮やかな
チョコレート工場が生まれる瞬間が
待っていて、夢と魔法があふれる刺激を
最後まで堪能させてもらえて、本当に満足!
まとめ

家族で楽しめるミュージカル映画の新定番
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』
感想・評価
ということで、
夢があふれる魔法のチョコレートに
心が優しく溶けて、笑顔になれる映画
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』
の感想・評価を書いてきた。
独断と偏見での評価は…
☆5 のうち、 ☆ 3.5 でした!
若き実力派俳優ティモシー・シャラメ、
評判で聞いていたよりも良くて、
個人的ベスト俳優の1人に名を刻んだ。
今まで観てきたミュージカル映画の中で
自分至上最高のワンシーンが生まれるとは…。
ミュージカルへの苦手意識が
ちょっと薄まった作品との出会いに感謝。
この記事を読んで、今回、紹介した作品に
興味を持っていただければ幸いです。
また、この映画を見たよ~という方は、
感想などコメントをお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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