
どうも!筋ジス ブロガーの翔平坂やで~
しっかりと 毎日、眠ることができれば、
体調管理は より万全になる。
やけど… にんげん、生きていると、
日々の忙しさ や 定期的に訪れる悩みで、
なかなか 寝られないことが、たまにある。
そういうときって どうやって?
今まで 眠りについていたのか?
怖いことに、わからなくなるんよな。
今回の記事は、
そんな眠れない夜に ぜひ、試してほしい
寝転がったままできる
「ボディ スキャン 瞑想」とは何か?
この瞑想をすることで得られる
4つのメリット、実際に 1年以上、
ボディスキャン瞑想を続けてみた
感想を書いていく。
この記事を読んでいただくと、
翔平坂が 「ボディ スキャン 瞑想」を
オススメする理由 や あなたの
いつもの入眠を助けてくれるかもしれない
ヒントを知ることができます。
よろしければ コメント欄にて
今回の記事について、
あなたの気になったこと・
ご意見・ご感想をお聞かせください。
それでは 最後まで
お付き合い いただけると幸いです。
ボディ スキャン 瞑想って何?どうやるの?

ボディ スキャン 瞑想は
誰でも 簡単に横になりながらできる、
身体の状態や感覚を観察する瞑想法。
身体の様々なパーツに 意識を向けて、
あるがままの感覚を理解することを
目的とする。
「よし!瞑想をしよう」と
時間を作る必要がなく、寝る前に
布団の中で 始められる 手軽さも魅力。
それに、身体の状態を観察するだけやから
心を「無」にしなくていいし、難しくない。
初心者でも 簡単に取り組める瞑想が、
ボディ スキャン 瞑想と
言っても過言ではない。
やり方
1.仰向けになり、目を閉じて、
深呼吸で 体をリラックスさせる
2.重力で 下へ沈んでゆく
自分の体の重みに 意識を向ける
3.足全体に意識を向け、
足の重さ、体温、感覚に集中する
足の指先→ふくらはぎ→太ももへと
順番に意識する
4.お尻、背中、お腹の順に 意識を向け、
体の重み、体温、感覚に集中する
お腹は 胃腸を意識するといい
5.腕全体に意識を向け、
腕の重み、体温、感覚に集中する
指先→手首→腕→肩へと
順番に意識していく
6.顔全体に 意識を向け、
頭の重み、体温、感覚に集中する
7.全身を意識しながら 深呼吸し、
全身が リラックスしたら 目を開く
実践のポイント
時間としては、
寝る前に 1日 3~10分 で良い。
できたら、1日 20分 が良いらしい。
カラダの各部位に 意識を向けたとき、
緊張を感じたら 一度、深呼吸を行い、
緊張がある部分を リラックスさせる。
特定のパーツに 10秒は かけること。
そこから、少しずつ 時間を延ばしていく。
慣れてきたら、さらに 肉体を分割して
意識する パーツを より細かくしていこう。
顔全体だけでなく、鼻、右目、左目、
くちびるのように、パーツ分けるイメージ。
雑念が浮かんだら、深呼吸をして 意識を
体のパーツに集中し直すのを繰り返す。
それでも、雑念が浮かんでしまって、
集中ができないときは、止めてもいい。
『ボディスキャン瞑想』の4つのメリット

1.睡眠の質が高まる
アメリカ 睡眠 医学会の研究によると
瞑想を行うことで、
不眠症を防ぎ、睡眠の質が高まることが、
医学的にも効果があると証明されている。
目を閉じて 瞑想をすると、
脳内のアルファ波やシータ波が活性化する。
それによって 夜、ぐっすり眠るために
必要な副交感神経のスイッチが入る。
これが睡眠の質が高まる理由。
2.身体のコンディションを確認できる
普段の生活では、意識しない身体の状態を
観察することで、体の不調に気付き、
コンディションを整えられる。
これが、ボディスキャン瞑想の醍醐味。
実際に ボディスキャン瞑想をしてみると、
筋肉の強張り、胃腸などの内臓の動きを
感じ取ることができる。
3.脳疲労の軽減
情報社会に生きる 現代人の脳は、
普段から 大量の情報に さらされている。
脳が 休むことなく 働いているからには、
どこかで 脳を休めないといけない。
寝る前に 瞑想をすることで、
1日で、脳に 溜まり溜まった
情報のデトックスとなって、
脳のリセットにつながる。
そこから、睡眠に入るので、より効率的に
脳を休められ、脳疲労の軽減ができる。
4.心身のリラックス
鼻から 息を吸い込み、口笛を吹く要領で
「ふー」と ゆっくりと 息を吐き出す。
1呼吸ずつ 丁寧に 深呼吸を行うことで、
副交感神経が 活性化する。
それによって、心身の緊張が緩和し、
心身の治療・回復を促すことにつながる。
リラックスすればするほど、副交感神経が
優位に働き、より身体が休まる。
「ボディスキャン 瞑想」1年、続けてみた感想!

心と体の健康のために、なにか?
できることがないかと考え、
ボディスキャン 瞑想を始めた。
この瞑想を試みた夜は、
いつも 途中で、寝落ちしてしまって、
やり切ったことがない。
それだけ、入眠が スムーズなのは、
瞑想の効果が一役買っていると言える。
医学的に 証明されているだけあって、
本当に 睡眠の質を高まっていると、実感。
1日の終わりに、この瞑想をする習慣が
身についてから、以前よりも
自分の心身の状態を理解し、体調の変化に
気付けるようになった。
なによりも、
前日の疲れ や ネガティブな感情に、
心身が 引っ張られない 朝を過ごしている。
さすがに、あまりにも 疲れすぎている日は、
翌日も疲れているな。万能ではない。
たった 10分だけでも、瞑想に 集中すれば、
余計なことを「あーだこーだ」と
考えなくてすむ。
これだけで、心身を休ませるスイッチが
入るような感覚が 不思議とある。
地に足をつけるではないが…
心身と向き合うことで、自分という存在が
揺らぐことも 減った。
自分を大切にする。それが、自然と
できるようになったのは ありがたい。
進行していく筋ジスとも、今まで以上に、
しっかりと 前を見据えて 向き合える。
これからも、変化していく体に
悩みながらも、受け入れていく。
そんな強さが生まれた。
まとめ

カラダを動かせなくても、できるヨガ
『ボディ スキャン 瞑想』を
寝る前にやってみた!
ということで、
眠れない夜に ぜひ、試してほしい
寝転がったままできる
「ボディ スキャン 瞑想」とは何か?
この瞑想をすることで得られる
4つのメリット、実際に 1年以上、
ボディスキャン瞑想を続けてみた
感想を書いてきた。
日々の忙しさで、瞑想をする
時間も余裕もない。
カラダを動かすのすら 面倒くさい…。
そんな人に オススメする
ボディスキャン瞑想。
ちなみに、翔平坂は 瞑想なんて
意識高い系の雰囲気が強いから 苦手。
そもそも、心を「無」になんてできないと
考えていた。
でも、ボディスキャン瞑想は 「無」になる
必要がない。カラダに集中すればいい。
心身の状態を 観察することが 目的だから、
悟りを無理に開こうとしなくていい。
寝る前、ほんの少しでも、
横になれる時間が、手軽に 始められる瞑想。
ボディスキャン瞑想を1年間、
続けてみると、心身に良い影響が現れた。
よく眠れて、睡眠の質も高まって、
気持ちも 整っていった。
今では、自分を大切にする
ルーティーンに…。
よろしければ コメント欄にて
今回の記事について、
あなたの気になったこと・
ご意見・ご感想を
お聞かせ いただけると嬉しいです。
また デュシェンヌ型
筋ジストロフィー について
気になることなども あれば
コメントを お待ちしております。

最後まで 読んでいただき ありがとうございました。



コメント